風呂にいろいろと入れてみる部第4回

風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。

風呂にいろいろと入れてみる部では、これまで柑橘系の果物の皮をお風呂に入れてきました。

第4回の活動では皮を離れて、これを入れてみたいと思います。

重曹です。

重曹とは

重曹は重炭酸ナトリウムの略で、料理や掃除に使われます。

僕はこの重曹を歯磨きに使うために買いました。

歯に着いたコーヒーやお茶の色を、重曹の研磨作用が綺麗にしてくれると思ったからです。

一番最初に重曹を歯ブラシにつけて磨いたときは明らかに歯についてた茶色い色が薄くなりビックリしました。

やり過ぎると歯に良くないらしいので、今では月に2回くらい重曹を電動歯ブラシにつけて歯を磨いています。

注意点

重曹には食用と工業用があります。

食用の方が工業用のものより純度が高く、審査の基準も厳しいらしいです。

食用は料理などに使われ、工業用は掃除などに利用されることが多いようです。

重曹風呂には食用の重曹を使います。

僕も持っている重曹も画像をみてわかるように食用です。

重曹風呂の効果

男は30歳を過ぎると皮脂が沢山出るようになります。

この皮脂が細菌に分解されるとミドル脂臭という匂いが出るようになります。

ミドル脂臭(ミドルししゅう)とは、中年男性特有の脂っぽい汗の臭いのことを指す

出典 ウィキペディア

具体的には古い油の匂いと良く言われますが、僕は「車のワックス」を拭きとってしばらく時間がたったタオルの匂いに近いと思います。

ややこしすぎて誰も賛同してくれませんが。

僕も30歳を過ぎたくらいから、枕や頭とか首筋の汗を拭いたタオルからこの匂いが出ている自覚を持つようになりました。

重曹風呂にはそんなミドル脂臭の原因となる皮脂を良く落とす効果があり、体臭予防に効果があるそうです。

そんな重曹風呂はまさに僕にうってつけと言えるでしょう。

僕が発する匂いの原因

僕のミドル脂臭に対する取り組み

僕はミドル脂臭を自覚してから、色んな石鹸やシャンプーを使ってみました。

その結果今ではもっぱらこのボディーソープとシャンプーを使っています。

僕には合っているようで、ここ数年はずっとこれを使っています。

準備

それでは重曹風呂の準備をします。

重曹が入ってる袋から手づかみでドバー。

二つかみ程ぶち込みました。

柑橘類とは違いエキスをお湯に染み出させる必要が無いので、入浴直前に入れるだけです。

入浴

まずは体を洗います。

いつも使っているデオウを使ってしまうと体臭予防の効果があいまいになってしまうので、ごく普通の石鹸とシャンプーで髪と体を洗います。

体が綺麗になったらいよいよ入浴です。

その前に、まずはいつものように飲みます。

ごくり。

重曹を歯ブラシに付けて磨いてるときはやや塩辛さを感じるのでしょっぱいのかと思ったら、何の味もしません。

普通のお湯の味です。

それでは湯船につかります。

うーん。よくわからんw

柑橘類と違って香りとかが無いのでコメントしようがないんです。

普段のお風呂と全然変わりません。

こんなので匂いがとれるんだろうか?

翌日

朝起きて家族に匂いのチェックをしてもらいます。

「油臭くないよ」

ウォーキングに出ます。

汗をたっぷりかいて家に帰って、シャワーを浴びる前にまたチェックしてもらいます。

「臭くないよ」

夜帰宅して匂いのチェックをしてもらいます。

「臭くないよ」

風呂に入る前にチェックをしてもらいます。

「いい加減にしろ!」

匂いが無くなってもしつこい奴は嫌われます。

でも、これはいつも使っているデオウの効き目がまだ残っているだけかもしれません。

ということで僕はこの日も普通の石鹸とシャンプーと使って重曹風呂に入ることにしました。

2日連続重曹風呂です。

翌々日

前日と同じように匂いチェックをしてもらいます。

「油臭くないよ」

前日に取り換えた枕カバーの匂いを自分で嗅いでみますが油臭くないです。

ひょっとして効果があるのかもしれません。

それか僕も家族も鼻づまりかのどちらかです。

2日連続で入りましたが、入浴後に肌が荒れたりすることはありませんでした。

風呂掃除にもいいみたい

レモンの皮と同様に重曹は石鹸かすや水アカを落とすのに効果的なようです。

ということは湯船につかって体臭を防止し、入浴後の残った湯に風呂桶や椅子をつけてスポンジでこすって掃除すれば一石二鳥です。

まとめ

体臭が気になる人はやってみる価値はあると思います。

重曹は沢山入っていて安いから、気軽に風呂に入れることができますしね。

自分に効果が無いと思ったら料理に使ったり、掃除に使えばいいですし。

僕はこれからも歯磨きに使いながら、時々やってみてようと思います。

それでは、またですー。

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