熟女専門の運転手になりました

雑記

こんにちは、ゆんつです。

先日僕の祖母の近所のスーパーが閉店し、祖母が買い物難民になった記事を書きました。

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それ以来毎週土曜日は僕が車で祖母を大き目のスーパーやショッピングモールに連れて行っています。

一番最初の送迎は祖母だけでした。

ところが次の週には祖母の家の近所に住むお友達も乗せるようになりました。

そしてさらに次の週にはもう一人祖母のお友達を乗せるようになりました。

全員80歳を超えています。

僕は毎週土曜日に車にばあさんを満載して走っているのです。

全員熟女を遥かに超え熟し過ぎた柿のようです。

ショッピングモールに着くと1時間後に待ち合わせをして別行動になります。

僕は本屋に行ったり服屋に行ったり自分の買い物をして時間をつぶします。

1時間たつと祖母から「終わったよー」と電話があり車に戻ると3人とも両手一杯に食品等をもっています。

それらをトランクに積み込んで無事に家に送り届けるまでが僕の仕事なのです。

祖母のお友達は送迎をする僕に恩義を感じているのか、車を降りる時に僕に何かと食べ物をくれます。

先週貰ったお菓子はこれです。

左側はダルマ最中という和菓子で、右は金平糖です。

これ以外にもショウガせんべい、黒棒、梅鉢など週替わりで様々なお菓子を貰っています。

僕の好きなお菓子が1個も無い・・・

僕はポテチとかパイの実とか子供が好むようなお菓子が好きなのです。

こういう縁側で緑茶をすすりながら食べるようなお菓子は苦手なのです。

それでも心づかいが嬉しいので有り難く頂戴しています。

ただし食べるのは僕じゃなくて母ですが。

毎週送迎をするようになって気づいたこと

僕はスーパーに買い物に行ってもそれ程楽しいと思ったことはありません。

ただ必要なものを買って会計をするだけです。

でも祖母やその友達にとっては日用品の買い物をすること自体が楽しみなイベントだということです。

行きの車中では折り込み広告を見ながら3人で「あれが安いこれが安い」と言いながら楽しそうにペチャクチャ話しています。

そして帰りの車中でも「今日は○○が安く買えた」とか言いながら嬉しそうに報告しあっています。

楽しい買い物がばあさんの健康の秘訣なのかもしれません。

今週の土曜日もいつものように3人を乗せてショッピングモールに行きます。

送迎を重ねるごとに彼女たちの会話にも段々と混じれるようになってきました。

ばあさんとの盛り上がる会話は健康ネタが鉄板だということもわかりました。

このままばあさんの気持ちをがっちりつかんで、いつかデイサービスでもやろうかと思っています。

それでは、またですー。

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