2017年11月27日~12月1日の投資結果

株式投資

こんにちは、ゆんつです。

株式投資を開始して4週目に突入しました。

僕の保有銘柄はどんどんと下がり続け含み損が膨らんでいます。

特にアイビーシーは設定した損きりラインを超えてるにもかかわらず、ふんぎりがつかずにルール破りをして保有しています。

でもいい加減に決断して損きりをして負けを認めなければなりません。

それでは僕の先週の投資結果を振り返ります。

1週間の振り返り

2017/11/27(日経平均終値 22,495.99 前日比 -54.86)

今週も株式相場が始まりました。

今週の目標はアイビーシーの損切と新たな銘柄の購入です。

アイビーシーの購入時の株価は952円、11/27の相場が始まる前の株価は894円です。

損きりのラインは905円なので、もうラインを11円も下回っています。

購入したい株は自分の思う値段より割高なので今日買うことは諦めて、アイビーシーの株価だけに注視します。

今日のアイビーシーはわりと調子が良くジワジワと株価が上がります。

14時過ぎ株価が損きりラインの905円あたりまで上昇しました。

すぐに指値905円で売りの注文を出しました。

注文を出してしばらくして905円で売れた旨のメールが来ていました。

結局アイビーシーは952円で買って905円で損きりしました。

生まれて初めての損切です。

47円×200株で9,400円の損が出ましたがこれを勉強代にして次の投資に生かしたいと思います。

9,400円か・・・

焼肉が食えたなぁ・・・

2017/11/28(日経平均終値 22,486.24 前日比 -9.75)

アイビーシーの損切りも終わり保有する株は東レのみとなりました。

でもその唯一の東レ株にとんでもないことが起きました。

それは東レの子会社が製品検査データの書き換えをしていたという不祥事が発覚して株価が一気に下がったのです。

その時の状況は記事にしましたので、詳しくはそちらをご覧ください。

えらいこっちゃ!!
こんにちは、値下がりする株を買うのが得意な逆錬金術師のゆんつです。 皆さん昨日の経済ニュースはご覧になりましたか? これです。 東レ、データ改ざん「ネット掲示板で書き込み」から公表(日本経済新聞) 僕が保有する銘

前日まで1,104.5円だった株価は1,046円まで下落し含み損は27,000円になってしまいました。

なんで僕の買う株はこんなことが起こるんでしょうか・・・

2017/11/29(日経平均終値 22,597.20 前日比 +110.96)

自分が決めた投資ルールに従えば東レの株は損きりをしなければなりません。

でもどうしても納得がいかないのです。

元値まで戻らくても1,100円くらいには戻ると思うんです。

なので東レはもったままじっと我慢します。

昨日のショックを引きずって新しい株を買う気がおきません。

今日の東レは1,065まで回復しました。

2017/11/30(日経平均終値 22,724.96 前日比 +127.76)

東レを抱きしめてただひたすら耐えます。

新規でどこかの株を買おうと思いましたが日経平均が上がっているためどれも想定より高いのです。

なので買いませんでした。

不調のときはあまり動かずにじっとしておくに限ります。

今日の東レは少し下がって1,057円でした。

2017/12/1(日経平均終値 22,819.03 前日比 +94.07)

日経平均が上がっているときは欲しい株も一緒に上昇してしまうので、想定した株価よりも高く全く手が出ません。

ひたすら東レを抱きしめて亀のようにガードを固めます。

今日の東レの終値は1,063円でした。

早く1100円位まで戻って欲しいものです。

出来高が少ない株もう買わない

僕が一番最初に買った株はアイビーシーと言う銘柄です。

なぜこの会社の株を買ったのかというと、最近よく話題に出るビットチェーン技術に注力している会社で将来有望だと思ったからです。

この考えは今でも変わりませんが僕は大事なものを見落としていました。

それは出来高です。

出来高と言うのはその日に売買が成立した株数の事で、例えば僕が同時期に購入した東レは日によってばらつきもありますが少なくとも500万株くらいの出来高はあるのです。

でもアイビーシーは2万株くらいの出来高しかありません。

これは商品に例えると解りやすいと思います。

人気がある商品(銘柄)は売り手も買い手も沢山いるので出来高も増えます。

人気が無い商品(銘柄)は売り手も買い手も少ないので出来高も少ないです。

株の売買は「売りたい!」という人と「買いたい!」という人が釣り合った時に成立します。

出来高の多い銘柄はそういう人が沢山いますが、出来高の少ない銘柄は売り手も買い手も少ないです。

なので「売りたい!」と思っても買い手が現れずに売れない危険性があります。

また株価を決める要因の一つにその株に対する需要と供給があると思うんですが、買おうとする人がいなければ株価も上がりません。

需要がないため価格がほとんど上がらないのに、ネガティブな情報があったときは売られて買い支える人がいないので値下がりしても歯止めがかからずにどんどん株価が下がります。

そして何よりも見ててつまらないんです。

出来高の多い株は目まぐるしく株価が変わるので確認のたびにちょこちょこ上がったり下がったりしてますが、出来高が少ないとしばらく見なくても株価が同じだったりします。

退屈なことこの上ありません。

今度からは自分が気に入った銘柄でも、出来高が少ない株を買うのはもうやめます。

そしてこれをルールに追加しておきます。

投資のルールを作ろう
こんにちは、ゆんつです。 前回はライブスター証券で実際に口座を作りました。 勢いに乗って「さあ早速株取引だ!」と行きたいところですが、ちょっとだけクールダウンして自分なりの投資のルールを作っておきたいと思います。

身に染みて解りました。

まとめ

先週以上にボコボコにされました。

僕は株を始める時に「100万円を1年預金しても利子は200円しかつかないから銀行に預けるのは死に金みたいなもんだ」というようなことを書きましたが、株式投資を開始してたった1ヶ月で2万円近く元金を減らしています。

銀行に預けるのはけっして死に金では無くむしろ堅実でいいことです。

銀行さんごめんなさい。

でもまだ勝負は始まったばかりです!

今年を黒字で終わらせることを目標にして今週も頑張ります。

それでは、またですー。

コメント