2018年3月19日~3月23日の投資結果

株式投資

こんにちは、ゆんつです。

株式投資の世界には色んな格言があります。

その格言のひとつに「節分天井、彼岸底」というのがあります。

これは株価が節分に高値をつけて、そこから彼岸に向けてどんどんと下がっていくという格言です。

今年の節分は2月3日、彼岸の入りは3月18日で彼岸明けは3月24日です。

今年は節分の2月3日が土曜日だったので、株式相場が開かれている2月2日の金曜日を節分とし、同じように株式相場が開かれている3月23日を彼岸と考えると節分の時に23,274.53円だった日経平均株価は彼岸には20,617.86円になっています。

たった1ヶ月ちょとで2千円以上日経平均株価が下落しており、格言通りのような気がします。

「やはり格言と言うのはそれなりに意味があるのだなあ」と思いながら、さらに調べてみるとこの格言が正しいかどうかデータを用いて調べている方もいました。

「節分天井・彼岸底」は本当か? 投資格言をデータで検証 時代とともにアノマリーも変容する | LIMO | くらしとお金の経済メディア
決算も一段落したこの時期は、「節分天井・彼岸底」という投資格言の時期でもあります。ただし、実際はこの格言通りにはなっていないことに注意が必要です。

これによると、「節分天井、彼岸底」格言通りになったのは44%の確率だったそうです。

あまり当てにならないと思っていた方がよさそうですね。

でも僕は彼岸が底であってほしいのです。

含み損を抱えた今の僕は、ここからさらに下がるような事があると再起不能になりかねません。

今年だけはこの格言通りであってほしいと願います。

それでは今週を振り返ります。

2018/3/19

週明け株価を確認するとガツンと落ちています。

原因は国内の政治の混乱です。

日本の株価はアメリカの株価が下っても下落するし、国内の政治が混乱しても値下がりします。

病弱なお嬢様のようです。

東レ ±0円
JXTG -2.4円
タケエイ -9円
アサヒ衛陶 -10円

何が起きてもびくともしない強い子になってほしいです。

2018/3/20

僕は5か月間株をやってわかったことがありました。

日経平均なんて気にしても仕方ないのです。

アメリカの株価、ダウ平均だけ気にしていればいいのです。

ダウが上がれば日本の株はちょっと上がり、ダウが下落すれば日本の株は大幅に下落するのです。

朝、目が覚めてアメリカの株価を見ると300ドル以上下落しています。

もう日本の株価が下がるのは確定したようなもんです。

株価なんて見ても仕方ありません。

仕事仕事!

そして株式市場が終わって株価を確認すると

東レ -9.0円
JXTG +6.6円
タケエイ +15円
アサヒ衛陶 -3円

株価が上がった銘柄もあります。

何でだ?

2018/3/22

祝日明けは4日ぶりに日経平均が上昇し、僕も銘柄にも恩恵がありました。

東レ -4.0円
JXTG +14.5円
タケエイ +22円
アサヒ衛陶 +1円

ゆっくり、ゆっくり損失が減って傷が癒されればそれでいいです。

2018/3/23

昨晩、トランプ大統領が中国からの輸入品に高い関税を課すという書類に署名をしたというニュースが流れました。

するとダウが暴落し、朝目覚めた時には700ドル以上の下落をしていました。

2月に一晩でダウが1,000ドル以上下げたことが2回もあったので、もうそれほど驚きもありませんでした。

終わってみると日経平均は986.5円の暴落。

東レ -27.0円
JXTG -18.3円
タケエイ -46円
アサヒ衛陶 -11円

1週間のトータルで

東レ -40円
JXTG +0.4円
タケエイ -18円
アサヒ衛陶 -23円

わや(僕の住んでる地方の方言で「メチャクチャ」という意味)です。

それでは、早くも今年3回目になりますが歌わせていただきます。

せっかく癒された傷口は再びパックリと開き、さらに塩が塗りこまれました。

まとめ

トランプのせいで僕のお金がどーんとなくなりました。

本来ならトランプ「大統領」と呼ぶべきなんでしょうが、損をさせられたので呼び捨てにさせてもらいます。

もしトランプのお陰で儲かることがあれば1回得するごとに君→様→社長→大統領と言う風に敬称をランクアップしてあげようと思います。

逆にまた何か余計なことをして損をさせられたら次から「トラ」と呼ぶことにします。

ついに東レの株価も1,000円を割り込んでしまいました。

僕が勝った時は1,181円。

現在(2018年3月24日)は986.5円です。

毒を食らわば皿まで。

ここまできたら手放すつもりはないので、東レと一緒に地獄の底を見に行ってきます。

それでは、またですー。

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