子供があまり好きではないのです

雑記

こんにちは、ゆんつです。

僕は子供があまり好きではありません。

甥っ子や友達の子と接するときは「人でなし」と思われたくないので善人面をして対応してますが、内心は「めんどくせーなー」と思っています。

善人面をしているので甥っ子や友達の子供もわりと懐いてくれてますが内心あまり子供が好きではないのです。

今日は僕が子供があまり好きじゃないことについて書きたいと思います。

子供のここが好きじゃない

1.  ずるい

子供は相手を見て対応を変えます。

優しい人にはどんどんつけあがり、その逆に厳しい人の前では借りてきた猫の様におとなしくなります。

ちょうどよい中間が無いのです。

こういう露骨にずるいところが嫌いです。

2.  見たままを言う

ほとんどの子供は見たままを言います。

デブにはデブ、ハゲにはハゲ、ブサイクにはブサイクと言います。

人に気を遣うということができません。

しかも子供はしつこいです。

「デブ」と言ってこちらが何もリアクションをしないと何度も言ってきます。

僕はデブと言われ慣れてるので1回や2回デブと言われても何ともないですが、「デブデブデブデブ・・・」と耳元で連呼されて許すほど大きな心は持っていません。

怒ると大人げないと思われるので顔は笑顔のまま、心の中にある「お年玉査定表」にきっちりと反映させます。

3. 泣けば許してもらえると思っている

何をやっても泣けば最後はチャラになると思っています。

昔ノートパソコンで仕事をしていた時に走り回ってた甥っ子が電源コードを足に引っ掛けノートパソコンがテーブルから落下して液晶にひびが入り画面がメチャメチャになったことがあります。

まだ買って1年もたっていないノートパソコンです。

すると甥っ子はまだ誰も叱ってないのに先手を打って大声でわんわん泣き始めました。

泣きたいのは僕の方です。

保証期間中でも自己責任の破損なので保証は一切きかず修理に3万円以上かかりました。

こんなことがあっても大人は笑って「大丈夫、大丈夫」と言ってあげなければなりません。

4. うるさい

子供が複数集まると大声で叫びながらドタドタと走りまわりとてもうるさいです。

大人が集まっても、そのうるささは足し算で1+1=2みたいな人数に比例したうるささですが、子供の場合2人以上になると乗算のような感じでとてつもない煩さになります。

甲高い声で四方八方から「ギャーギャー」と奇声を上げられると頭が痛くなってきます。

大人の場合はあまり煩くすると自制心が働くものですが、子供にはブレーキがありません。

それどころか煩くなればなるほどテンションがあがりさらに煩さを増していきます。

この前友達の家に遊びに行くとその家の小学生の子供が1人で奇声を上げていました。

僕は「ついに子供1人でも奇声をあげる時代になったか」と恐怖を感じました。

友人に「子供が奇声あげてるよ」と言ったら「ああ、詩吟の稽古してるんだよ」と言われました。

僕の子供への接し方

子供があまり好きではない人は子供に冷たく当たったり、無関心を装ったり、子供との接触を極力避ける傾向があります。

僕は全く逆です。

子供が嫌いだからこそ例えば甥っ子が遊びに来たときは一緒に沢山遊んだり目いっぱい甘やかします。

キャッチボールやサッカーに付き合い、食べたいというお菓子を食わせ、飲みたいというジュースを飲ませ、わずかですが小遣いも上げて勉強しろとは絶対に言いません。

甘やかすだけ甘やかせてわがまま放題の子にするのです。

甥っ子が兄に連れられて自分の家に帰るときには「まだ帰りたくない」と言って涙ぐみます。

そして無理やり家に連れ帰られると、僕の甘やかしが功を奏して「キャッチボールしてくれ。あれを買ってくれこれを買ってくれ」と兄夫婦にねだり「おじちゃんはしてくれたのに」と言って大変困らせるそうです。

僕の作戦は大成功です。

フフフフフ・・・・

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