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子供があまり好きではないのです

雑記

こんにちは、ゆんつです。

僕は子供があまり好きではありません。

友人の子供や、甥っ子と接するときは「人でなし」と思われたくないので善人面をして対応してますが、内心は

ゆんつ
ゆんつ

めんどくせーなー

と思っています。

善人面をしているので、友達の子供や甥っ子もわりと懐いてくれてますが、内心あまり子供が好きではないのです。

今日は、僕が子供があまり好きじゃない理由などについて書きたいと思います。

子供のここが好きじゃない

子供のこんな部分が嫌いです。

ずるい

子供は相手を見て対応を変えます。

優しい人にはどんどんつけあがり、その逆に厳しい人の前では借りてきた猫の様におとなしくなります。

ちょうどよい中間が無いのです。

こういう露骨にずるいところが嫌いです。

見たままを言う

ほとんどの子供は見たままを言います。

デブにはデブ、ハゲにはハゲ、ブサイクにはブサイクと言います。

人に気を遣うということができません。

しかも子供はしつこいです。

例えば僕に向かって子供が「デブ」と言って、こちらが何もリアクションをしないと何度も言ってきます。

僕はデブと言われ慣れてるので、1回や2回デブと言われても何ともないですが、「デブデブデブデブ・・・」と耳元で連呼されて許すほど大きな心は持っていません。

怒ると大人げないと思われるので顔は笑顔のまま、心の中にある「お年玉査定表」にきっちりと反映させます。

ドナドナの歌詞にのせてデブをなじる

泣けば許してもらえると思っている

子供は、何をやっても泣けば最後はチャラになると思っています。

昔、ノートパソコンで仕事をしていた時に、走り回ってた甥っ子が電源コードを足に引っ掛け、ノートパソコンがテーブルから落下して液晶にひびが入り画面がメチャメチャになったことがあります。

まだ、買って1年もたっていないノートパソコンです。

すると甥っ子は、まだ誰も叱ってないのに先手を打って大声でわんわん泣き始めました。

泣きたいのは僕の方です。

保証期間中でも自己責任の破損なので、保証は一切きかず修理に3万円以上かかりました。

こんなことがあっても大人は笑って

ゆんつ
ゆんつ

大丈夫、大丈夫

と言ってあげなければなりません。

うるさい

子供が複数集まると、大声で叫びながらドタドタと走りまわりとてもうるさいです。

大人が集まっても、そのうるささは足し算で1+1=2みたいな人数に比例したうるささですが、子供の場合は2人以上になると乗算のような感じでとてつもないうるささになります。

甲高い声で四方八方から「ギャーギャー」と奇声を上げられると頭が痛くなってきます。

大人の場合はあまり煩くすると自制心が働くものですが、子供にはブレーキがありません。

それどころか、うるさくなればなるほどテンションがあがり、さらにうるささを増していきます。

この前、友達の家に遊びに行くと、その家の小学生の子供が1人で奇声を上げていました。

僕は

ゆんつ
ゆんつ

ついに、子供1人でも奇声をあげる時代になったか!

と恐怖を感じました。

友人に

ゆんつ
ゆんつ

子供が奇声あげてるよ

と言ったら

友人
友人

ああ、詩吟の稽古してるんだよ

と言われました。

僕の子供への接し方

子供があまり好きではない人は子供に冷たく当たったり、無関心を装ったり、子供との接触を極力避ける傾向があります。

僕は全く逆です。

子供が嫌いだからこそ、例えば甥っ子が遊びに来たときは一緒に沢山遊んだり、目いっぱい甘やかします。

キャッチボールやサッカーに付き合い、食べたいというお菓子を食わせ、飲みたいというジュースを飲ませ、わずかですが小遣いも上げて勉強しろとは絶対に言いません。

甘やかすだけ甘やかせて、わがまま放題の子にするのです。

甥っ子が兄に連れられて自分の家に帰るときには

まだ帰りたくない

と言って涙ぐみます。

そして無理やり家に連れ帰られると、僕の甘やかしが功を奏して

キャッチボールして!

あれ買って!
これ買って!

と兄夫婦にねだり

おじちゃんはしてくれたのに

と言って大変困らせるそうです。

僕の作戦は大成功です。

悪魔

フフフフフ・・・・

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