Newdenberのスポーツシューズ買ってみた

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

僕はダイエットのため毎朝ウォーキングやスロージョギングをしています。

運動時間は平日は約40分、週末は1時間半くらいです。

毎日アスファルトの上を歩いたり走ったりするので割と速く靴が破れます。

運動を始めるにあたり1番最初に買ったのはAsicsのHADASHIWALKERというシューズでした。

有名なメーカーの靴なのでそれなりに値段も高く1年間使うことができました。

その靴が破れて購入したのはLAKUYOというメーカーの低価格帯のスポーツシューズでした。

HADASHIWALKERの数分の1の値段で4か月使うことができました。

そしてLAKUYOのシューズが壊れて、今回3足目のスポーツシューズとして購入したのがLAKUYOと同じような低価格帯のスポーツシューズ。

Newdenberというメーカーのスポーツシューズです。

今日はNewdenberのスポーツシューズについて書きたいと思います。

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この靴を選んだ理由

前回購入したLAKUYOの靴は軽くて通気性も良かったのですが、1つだけ欠点がありました。

それは靴底がシンプルな構造のせいか、濡れた路面でとても滑りやすかったのです。

雨で濡れたツルツルのコンクリートや、コンビニやスーパーの床でツルっと滑ってしまうのです。

幸いこけたことはありませんが、滑らない靴のほうが安全に運動ができます。

今回購入したNewdenberの靴の商品特徴の1つは「防滑」です。

低価格帯でなおかつ滑りにくい靴ということで、Newdenberの靴を選びました。

スペック

低価格帯のシューズは箱じゃなくてビニールに入ってるものが多い気がします(笑)

色はグレー、ブラック、ブルーの3種類のようです。

僕はグレーを選びました。

サイズは25cm。

重さは片足約185グラム。

前回購入したLAKUYOの靴は約166グラムだったので、こちらの靴のほうがやや重いですね。

商品説明のページではサイズが26.5cmの場合は215グラムとなっていたので、1.5cm大きさが違うだけで30グラム近く重くなるみたいです。

生地は通気性の良いメッシュ。

防滑機能をもつ靴底はこんな感じです。

前回購入したLAKUYOの靴の場合はこんな感じなので全然違いますね。

Newdenberの靴底は溝が細かく掘られて靴底がブロック状になっており、そのブロックの中には細かな凹みの加工が施されています。

おそらくこれが防りにくくするために施されている加工なんだと思います。

履いてみよう

実際に履いてみます。

履き口はスポンジのようになっていてとても柔らかく、足がすっと靴に入ります。

実際に歩いてみます。

軽いし、クッションがきいているので軽快に歩けます。

LAKUYOの靴より少しだけ重くなりましたが、それでも片足185グラムと軽量なので全然気になりません。

そして肝心の防滑機能。

雨の日にウォーキングしてみたところ、つるんとしたコンクリートやコンビニの床など滑りやすい路面でもちゃんと地面をグリップし滑りにくいことが確認できました。

LAKUYOの靴とくらべると、濡れた路面でのグリップ力は雲泥の差です。

ただ少し気になったのは靴をおろしたての時に、靴底にグリップ力があるせいか凹凸の少ないつるっとした路面(コンビニやスーパーなど)を歩くときに靴底からギュッギュッというような音が鳴ることがあります。

僕はこの音を聞くと「靴底がしっかり地面をつかんでいるな」と嬉しくなってきますが、例えばこの靴を室内履きにした場合にフロアがカーペットではなくてつるんとした床の場合は歩くたびに「ギュッギュッ」という音が出て気になるかもしれません。

僕の場合は基本的にこの靴を履くのは野外で、たまにコンビニにやスーパーに寄るくらいなので音が出ても全然気になりません。

使い始めて2週間すると音もほとんどしなくなってきたので、馴染んでくると音も小さくなるのかもしれません。

耐久性はまだ履き始めてあまり間がないので、過去の履きつぶした靴と同様追って追記したいと思います。

現状のこの靴の評価は、値段も安く軽さや通気性、さらに滑りにくさを備えているコストパフォーマンスの良い靴だと思います。

濡れた路面でも足元を気にせずに運動できるのはうれしいですね。

軽い運動をするためにコスパのいい靴を探している人にはお勧めです。

それでは、またですー。

レビュー
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こんぷれ

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