実際に山口ゆめ花博に行ってみて解ったことなど

行ってみた

こんにちは、ゆんつです。

10月10日に山口のゆめ花博に行ってきました。

行く前に少しだけ会場の情報を下調べをしましたが、実際に行ってみて自分で体験してわかったことも沢山あります。

そして実際に行ってみたことで、「この部分は改善したほうがいいんじゃないかなあ」と思うこともありました。

今日は山口ゆめ花博に実際に行ってみてわかったことや、おすすめスポット、改善してほしいことについてざっくばらんに書きたいと思います。

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実際に行ってみて解ったこと

交通事情について

僕が行った日は平日でしかも曇り空で時々雨が降るような空模様だったため、付近のインターチェンジや会場周辺、駐車場は全く混んでおらずスイスイ進めました。

まあ、どんなイベントもそうですが平日の悪天候が一番人が少なくてスムーズですね。

行きも帰りも全く渋滞に遭いませんでした。

食事について

会場内で食べものが調達できるのはレストランが1つと、露店が1つとあとは数台のキッチンカーです。

僕はレストランでは食べませんでしたが、キッチンカーや露店で食べ物を買って昼食をとりました。

お昼時は行列ができるので、注文から商品受け取りまでは結構な時間がかかります。

味の方は・・・

会場は持ち込み自由なので、家でお弁当を作るか自分の好きなお弁当屋さんやコンビニで購入して持ち込んだ方良いと思います。

まあ、ゆめ花博に来た記念にどうしても会場内で買って食べたいというのであれば止めませんが。

トイレについて

会場内のトイレが渋滞するという話を聞いていましたが、この日は渋滞しているのは見ませんでした。

いろんな場所のトイレに入りましたが多目的ドームAの1階のトイレが一番きれいで、なおかつ人が少なかったです。

ゴミについて

ゴミを捨てる場所がないので持ち帰りです。

持って行った方が良いもの

ピクニックシート

僕が行った日は平日なので、休日よりも人が少ないにもかかわらずお昼時になると会場内に設置されているベンチやテーブルは満員になっていて、空席を探すのに大分時間がかかりました。

「森のピクニックゾーン」には葉っぱの形をしたピクニックマットが積まれていて自由に使うことが出来るんですが、表面に沢山の砂ぼこりがついていて敷いて座る気にはなれませんでした。

そんな状況の中ピクニックシートを持っている人たちが好きな場所にシートを広げてお弁当を食べているのを見て「ピクニックシート持ってくれば良かったなあ」と心から思いました。

水筒

沢山歩くので喉も良く乾きます。

飲み物を買ってたらキリがありません。

しかも休日は来場者が多いため会場内の自販機は売り切れになることが多いようです。

小さな水筒じゃなく、スポーツ用のドーンとした水筒があった方が良いと思います。

タオル

足湯に入ったんですがタオルを忘れてハンカチで拭きました。

ハンカチじゃ全部拭ききれませんし、ビショビショになってしまいます。

足湯に入りたいかたはタオル必須です。

めっちゃ歩くよ

僕はこの日会場内に入った時から万歩計をセットしていました。

朝の9時に入場して15時に退場するまでに歩いた歩数は約3万歩。

マジですよこの歩数。

会場内はとても広く、いろんなエリアを行き来しているとこれくらいの歩数になります。

絶対に履きなれた歩きやすい靴で行きましょう。

新しい靴なんかで行ったら靴擦れします。

大道芸が面白い

会場内ではいろんな大道芸人さんが芸を披露しています。

この大道芸が面白いので、時間があったら是非見てください。

お勧めはひろとさんという大道芸人です。

喋りも技もとても上手かった。

見てる人みんなが笑顔になる大道芸人さんでした。

假屋崎さんの巨大な生け花はもうなかった

華道家の假屋崎省吾さんが作成した巨大生け花があると事前のニュースなどで聞いていたので設置場所の多目的ドームの1階に行ってみると

がらーん

何もない。

係員の人に聞いてみると、巨大生け花は生花を使っているため枯れるのも早く、ゆめ花博が開始した9月14日から約1週間で撤去となったようです。

というかちゃんとホームページにも書かれてるんですけどね。

完全な確認ミスでした。

見たかったなあ。

入退場は自由

入退場は自由で会場から出る際にブラックライトに反応するスタンプを手の甲に押してもらい、再入場のときにそれを確認してもらうだけです。

手軽に何度でも出入りできるのは良かったです。

FreeのWi-Fiあるけどあまり速くない

山口ゆめ花博の会場内にはFREEのWi-Fiがあります。

FREEなので通信速度はあまり速くないですが、ちょっとした情報を確認するのには十分使えるので有難く使わせてもらいましょう。

僕のおすすめスポット

実際に各ゾーンを回ってみて人にお勧めできるスポットについて簡単に書いておきます。

森のステージ(森のピクニックゾーン)

ここからは毎朝9時40分に1000個の大福餅がまかれます(天候が悪い時は入場ゲート付近で配布)。

この大福餅が美味しいんです!

手に入るか入らないかは運もありますが、美味しいので是非餅まきの時間になったらステージ前に張り付いて頑張ってゲットしてください。

沢山のひまわり(森のピクニックゾーン)

森のピクニックゾーンには背丈の低いひまわりが色んな所に植えられています。

綺麗でとても写真映えするのでおすすめです。

太陽の丘(山の外遊びゾーン)

竹のコースターが設置されている丘で、コースターの整理券を貰えなかった人は素通りしてしまうかもしれませんが、この丘からは瀬戸内の海やゆめ花博の会場が一望できるのです。

悪天候だったのが残念ですが、それでもとても良い眺めでした。

是非丘に登って景色を楽しんでください。

日本一長い木のブランコ(海の外遊びゾーン)

日本一高いブランコは整理券が必要で3回しか漕げませんが、こちらは整理券不要で何度でも漕げます。

瀬戸内の海に向かってブランコを漕ぐ爽快感は、日ごろのストレスも吹っ飛びます。

改善してほしいこと

植物名の表示

花の谷ゾーンには沢山の花が植えられているのですが、これらの花の側に植物名を表示した札が無いのです。

だから「綺麗だなー」と思った花でも、すぐに植物名がわからず自分で調べる事になります。

植物名が書かれた小さな立て札でもあればいいのですが・・・

ゴミ捨て場が欲しい

大人数が集まるイベントなので、ごみ捨て場を設けると大量のごみが捨てられて処理が大変なのは理解できます。

それでもやはりゴミ捨て場はあった方が良いと思います。

弁当の空き箱などが入ったごみ袋を手にぶら下げて会場内を回るのは楽しい気分を損なってしまいます。

是非遊びに行ってみてください

山口ゆめ花博は12日の段階で入場者数50万人を突破し、予想していた来場数を大幅に上回っているようです。

一方でネットのレビューなどでは会場付近の渋滞やトイレの混雑具合の酷さを指摘する声も多くあります。

トイレに関しては、普通のトイレのすぐ側に仮設トイレが設けられている場所もあったので少しは改善されているのだと思います。

不満の声を上手に拾い上げていって改善できるものは改善して、なるべく多くの人が満足できるイベントになってほしいです。

11月4日の閉幕まであと約3週間。

地元民としては1人でも多くの人が山口ゆめ花博に足を運んでくださることを願っています。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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