2~3年ごとにかかる病

雑記

こんにちは、ゆんつです。

僕には2~3年ごとにかかる病があります。

命にかかわるような病ではないので余り気にしていませんが、一度かかると治るまでに約1か月かかります。

その病の名はゲーム病。

今まさに僕はゲーム病にかかっているのです。

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ゲーム病とは

ゲーム病とはゲームがやりたくてやりたくて仕方なくなる病です。

僕が勝手に名付けただけで正式な病名ではありません。

この病にかかると頭の中はゲームのことで一杯になり、気が済むまでゲームをプレイするまで治りません。

病期は約1か月くらい続き、空き時間はゲームばかりしてしまいます。

ゲーム開始から1か月くらい経つと嘘のように治るのですが、2~3年後にまたぶり返すという厄介な病でもあります。

これまでのゲーム病歴

僕がゲームを日常的にやっていたのは大学生の頃までで家庭用のゲーム機を買ったのはPS2が最後です。

社会人になってから2年間は全くゲームをしませんでした。

しかしここでゲーム病にかかります。

無性にゲームがやりたくなり頭の中がゲームの事で一杯になったのです。

この時プレイしたゲームは「ファンタジースターオンラインブルーバースト」というPCでプレイするオンラインゲームでした。

睡眠時間も削って馬鹿みたいに熱中し、会社の昼休みもネットでこのゲームの情報を収集するなど約1か月間仕事以外の時間は狂ったようにやりつづけました。

ところが1か月ほどたったある日。

ゲーム熱が徐々にではなく一気にすっと冷めました。

別にゲーム上で嫌な出来事があったとかではありません。

急に飽きたのです。

ゲーム病が治った瞬間です。

この日を境に僕は全くログインしなくなりました。

こんな感じでゲーム病にかかったり治ったりするのを10年以上も続けています。

ちなみに前回のゲーム病はちょうど2年前で、やっていたゲームはPC版の「The Elder Scrolls V : Skyrim」というゲームでした。

この時も1か月間熱中し暇な時間はずっとSkyrimをやっていましたが、1か月たつと急速に飽きてしまい、以後は1回も起動させていません。

今回のゲーム病について

Skyrim以来2年ぶりのゲーム病にかかった僕が今やっているゲームが「Path of Exile」というPCゲーム。

Steam:Path of Exile
You are an Exile, struggling to survive on the dark continent of Wraeclast, as you fight to earn power that will allow you to exact your revenge against those w

ハック&スラッシュというジャンルのゲームで、敵を倒してはアイテムを拾いキャラクターを強くしていくのを繰り返すゲームです。

このゲームを選んだ理由は

・キャラクターを育てるゲームがしたい

RPGが好きなので、レベルを上げて装備を強化するようなゲームがしたかったのです。

・ネットでの評判が良かった

・基本無料

どうせ1か月で病気が治るのでお金がかからないゲームが良いです。

基本無料の場合お金を払ってキャラクターの能力を強化したりできそうですが、このゲームの課金要素はアイテム倉庫の容量を増やしたりキャラの見た目を変えたりなどで、課金がキャラクターの強さに直接結びつかないというのも良いです。

お金を払えば下手糞でも強くなれるゲームはつまらないですからね。

・僕のノートPCでも動く

僕が使っているPCはASUSのUX32LNというノートPCです。

もう発売から4年以上たっており、動作するか不安でしたがゲームをするのには全然支障なく動いています。

ただ負荷が高いのかゲーム中はキーボードのファンクションキーの辺りがかなり熱くなります。

ちなみにSkyrimもこのノートPCでやってました。

ただこのゲームは僕にとって致命的な部分もあります。

それは

・ゲーム画面が全部英語

このゲームには現在日本語版がありません。

はっきり言って僕は英語が全然できないのです。

でも逆に考えてみればゲームをやりながら英語の勉強が出来るのです。

一石二鳥とはこのことです。

習うより慣れよ。

教科書ではなくゲームから英語を習得するつもりでこのゲームに取り組んでいます。

まあ、日本でも人気があるゲームなので、日本語のwikiや他のプレイヤーによる攻略情報が充実しているので英語がわからなくても何とかなります。

というわけで現在の僕はゲーム病にかかっております。

もしブログの更新がない時は「あの豚野郎。ブログさぼってPath of Exileやってやがるな」と思っていただけると幸いです。

昨日も深夜の2時までやってました。

眠い・・・

治りました

10月の後半に罹患したゲーム病ですが、11月の中旬をもって完治いたしました。

完治した原因は「英語がわからないのストーリーが把握できず、自分が何をしているのかさっぱりわからなかった。」という1点です。

ゲームを開始する前は「英語ができなくても、ゲーム内の英語ならフィーリングで多少わかるだろう」と思いましたがそんなに甘いものではありませんでした。

ゲームというのは感情移入できるかどうかが大事だと思うんですが、やはり言葉がちゃんとわからないと感情移入のしようがありません。

ゲーム自体は英語がわからなくても進められるようになっています。

地図を開くと次に行くべき場所が示されるので、その場所に行ってボスを倒せばいいだけです。

でも、なぜ倒すのか理由もわからないまま戦うのはむなしいものです。

感情移入できない状態でゲームを続けましたが、1か月もたずにゲーム熱が冷めました。

プレイ時間は合計32時間。

いつものゲーム病よりはずいぶん早く回復できたことが救いです(前回のスカイリムは100時間近くプレイしました)。

英語が出来なかったので感情移入はできませんでしたが、敵をどんどんなぎ倒していく爽快感や良さげなアイテムを拾った時の嬉しさは味わえたので良かったです。

英語が出来てたら多分もっとやってたと思います。

次のゲーム病はまた2年後くらいかな。

それでは、またー。

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