「悪魔のおにぎり」食べてみました

食品

こんにちは、ゆんつです。

つい最近、気になるニュースを目にしました。

ローソン「悪魔のおにぎり」1000万個超え 王者ツナマヨ抜き - 毎日新聞
 ローソンが10月に発売した新商品「悪魔のおにぎり」(税込み110円)が好調だ。12月はじめに販売個数が1000万個を突破。通常の新商品なら1年はかかる水準をわずか1カ月半で超え、絶対王者と言われた「手巻おにぎり シーチキンマヨネーズ」(ツナマヨ)の牙城も崩した。「コンビニおにぎりの歴史を変えた」と

それはローソンから2018年10月に発売された「悪魔のおにぎり」が、これまでおにぎりの中で売り上げダントツトップだった「ツナマヨ」を追い抜いたというニュースです。

「悪魔のおにぎりって何だ?」

普段ローソンに行かないので「悪魔のおにぎり」という商品を全然知りません。

調べてみると「悪魔のおにぎり」は元々南極の基地で働く料理人が考案したおにぎりで、白だしで炊いたお米に、天かすや青のり天つゆを混て握ったおにぎりなんだそうです。

おにぎり界の巨人「ツナマヨ」を追い抜いた「悪魔のおにぎり」とは一体どんな味なのか?

遅ればせながら買ってきました。

悪魔らしくなかなかいい目つきをしています。

早速食べてみたいと思います。

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栄養成分表示等

カロリーは219kcalです。

食べてみよう

袋から出してみます。

袋を開けた瞬間に、天かすの香ばしい香りと青のりの香りが鼻に飛び込んできて食欲をそそります。

いっただきまーす。

パクッ

袋を開けた時の天かすと青のりの香りの強さから結構味が濃いのかと思いましたが、それほど味は濃くなく丁度良い味加減です。

ご飯にしっかり味がついていて天かすと青のりのバランスも良く、食が進む味付けになっています。

「天かすが入っているので少し油っこいかな?」なんて思っていましたが、そんなこともありません。

白だしで炊かれたご飯に青のりが香り、天かすがコクを加え、それを天つゆがうまくまとめているといった感じです。

このおにぎり、確かにうまい!!

うまいけど、ツナマヨを負かすほどとは思わない!!

というのが僕の感想です。

「悪魔のおにぎり」は味の濃さはちょうどいいんですが、天かすと青のりの香りが少し強いんですよね。

ですので毎日食べたいといった感じではありません。

たまに食べるくらいが僕にはちょうど良さそうです。

ツナマヨは香りが強くないので僕は毎日でも食べられます。

今はまだ発売されて約2か月で目新しさがあるので人気がツナマヨを越えているのかもしれませんが、僕はもう少し時間が経つとツナマヨが再逆転すると思います。

色々書きましたが「悪魔のおにぎり」は今までにないタイプのおにぎりで美味しいことは間違いないので、もし興味があったらローソンで買って試してみてください。

それでは、またですー。

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