「新潟かんずり 旨辛みそラーメン」食べてみました

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

新潟県に「かんずり」という調味料があります。

新潟県産の唐辛子に、こうじ、柚子、食塩などを混ぜて3年以上の年月をかけて発酵させてつくられる伝統的な調味料です。

現在チャルメラでおなじみの明星食品から、この「かんずり」を使ったチャルメラが発売されています。

ニュースリリース : 明星食品

その名も「明星 チャルメラどんぶり 新潟かんずり 旨辛みそラーメン」

新潟かんずり旨辛みそラーメンのパッケージ

パッケージには大きく「かんずり」

まるで早口言葉のような商品名です。

実は僕はこれまで「かんずり」を食べたことがありません。

「かんずり」ってどんな味なんだろう?

ということで今日はこのラーメンを食べて「初かんずり」したいと思います。

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栄養成分表示等

栄養成分表示

めんとかやくが285kcal。

スープが50kcal。

合計335kcal。

含まれているアレルギー物質は小麦、卵、乳成分、えび、豚肉、鶏肉、牛肉、さけ、さば、大豆、ごま、ゼラチンで、同じ製造設備でそばを含む製品が製造されているようです。

食べてみよう

フタを開けると中には「粉末スープ」と「かんずりペースト」が入っています。

フタを開けるとスープとかんずりペーストがある

かんずりペーストにはかんずりが14%配合されている

この特製のかんずりペーストにかんずりが14%配合されているようです。

かんずりペーストはお湯を入れて3分経ってから入れる、後入れ方式です。

フタの裏にはかんずりの詳しい説明が書かれています。

フタの裏はかんずりの説明

かんずりだけで味わってみたいので、ちょっとだけかんずりペーストだけ舐めてみます。

かんずりペースト

凄く鮮やかな赤でとても綺麗です。

ペロッ

口に入れた瞬間に柚子の良い香りがして、そこからジワジワと辛さが来ます。

辛さは結構強いですが、咳き込んでしまうような尖った辛さではなく、どこかまろやかで長く持続する辛さです。

舐めたのは少量ですが、柚子の香りも唐辛子の辛さもすぐに消えてしまわずに結構続きます。

ラーメンを作りましょう。

熱湯を入れて3分経ったら、後入れのかんずりペーストを入れます。

よくかき混ぜます。

かんずりペーストと混ざることにより、薄く赤みがかっていたスープの色が濃くなりました。

いただきまーす。

まずはスープから

ズズッ

まず最初に柚子の香りを感じ、その次にコクのある味噌味を感じ、じんわりと唐辛子の辛さが追っかけてくる感じです。

柚子の香りでスープがとてもフルーティーな感じになっており、ピリ辛ですが飲みやすいです。

柚子の良い香りが鼻からスッと抜けていって、後口さわやか。

味噌のコクと唐辛子の辛さとゆずの香りのバランスが丁度いいです。

麺は細めでコシのあって軽くウェーブがかかっています。

麺はゆるいウェーブがかかっている

かやくはきゃべつ、人参、とうもろこし。

このラーメン結構美味しいです。

かんずりペーストの柚子の香りがとても良く、そこに唐辛子の程よい辛さが加わって、それらが味噌ベースのスープを飲みやすくし、かつ、ピリッとして後をひくスープに仕上げています。

こんなに柚子の香りが良いスープは初めてかもしれません。

食べ終わる頃には温かいスープと唐辛子のおかげで体もポカポカでした。

というわけで人生初の「かんずり」との出会いは、とても良い出会いとなりました。

このラーメンのおかげで調味料としてのかんずりにも興味がわいたので、いつかかんずりを単品で購入してみたいと思います。

それでは、またですー。

レビュー
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こんぷれ

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