メロディーレーンの江坂特別

雑記

こんにちは、ゆんつです。

体重約340キロ台の小さな競走馬「メロディーレーン」。

牝馬でありながら菊花賞を5着と健闘し、次走は「有馬記念か?」とも言われていましたが、残念ながらファン投票は21位。

有馬記念の優先出走権はファン投票10位以内が条件です。

残念ながらメロディーレーンの有馬記念への出走は叶いませんでした。

ゆんつ
ゆんつ

来年の楽しみにしておきます

そして有馬記念に出走できなくなって選んだレースは、有馬記念の前日(2019年12月21日)に阪神競馬場で行われる2勝馬同士が戦う江坂特別というレースでした。

今日だね

今日、メロディーレーンが走ったレースについて書きたいと思います。

今日の馬体重

メロディーレーンの今日の場体重は、前走の菊花賞時と同じ340kg

もう少し体重を増やしてほしかったところですが、なかなか太れないんでしょうね。

ゆんつ
ゆんつ

うらやましい

ちなみに同じレースの出走馬の中で2番目に体重が軽かった馬の馬体重は448kgでした。

2番目に軽い馬と比べても100kgも軽い

レース内容

レースでは2頭の馬が先頭争いをしながら後続を引き離し、2400mのレースにしてはやや早めのペースでレースを引っ張りました。

メロディーレーンは出遅れることもなくゲートを出て、後方4番手からレースを進めます。

そして3コーナーすぎから徐々に位置取りを上げ始め、4コーナーでは4番手。

直線はコースの真ん中をしっかりと伸びてきて「バラックパリンカ」という馬と先頭争いになりました。

直線半ば。

メロディーレーンはバラックパリンカと馬体を接する形となります。

互いの馬体が接近した瞬間。

メロディーレーンは少しだけひるんだような形となりました。

そこでバラックパリンカとは差がついてしまい、ゴール前では少しだけスピードも鈍ってしまい後ろの馬にも交わされて4着でのゴールとなりました。

ただし4着と言っても、勝った「バラックパリンカ」や2着や3着の馬と大きな差がない4着だったので落胆するような結果ではありませんでした。

直線半ばで少しひるんでからも、最後まであきらめずにしっかり走っており次に希望がもてる内容だったと思います。

ゆんつ
ゆんつ

良いレースでした

ゆっくり休んで欲しい

メロディーレーンは今日のレースが今年に入ってからの10走目となります。

そのレースの中には牡馬に混じって3000mを激走した菊花賞も含まれています。

小さな体で1年間頑張ってきたので、そろそろお休みをしてもいいんじゃないかなあと思います。

そして少しでもいいので体重を増やして、リフレッシュした元気な姿で競馬場に登場して欲しいと思います。

メロディーレーンという馬がいたことで、僕にとって今年の競馬がとても楽しい競馬となりました。

来年も大きな馬たちに混じってバンビのように走るメロディーレーンを応援したいと思います。

ゆんつ
ゆんつ

1年間お疲れさま

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