カッコつけた英語の書き方してた頃の話

カッコつけた英語の書き方してた頃の話雑記

こんにちは、ゆんつです。

お盆といえば帰省。

僕の幼馴染で、現在は首都圏で働いている友人も数人帰省してきました。

幼馴染と会うと始まるのが思い出話。

僕の友人たちは記憶力がいいのか、僕が忘れているようなことまで細かく覚えています。

その思い出話の中で、ある友人が

友人
友人

ゆんつは中学生の頃、英語を普通に書かない時期があったよな

と言い始めました。

その言葉の意味がわからない僕は

ゆんつ
ゆんつ

普通に書かないってどういうこと?

と聞くと、友人は

友人
友人

ほら、forを数字の4って書いたりyouをuって書いたりしてたやん

と言いました。

その瞬間、僕は中学の時の記憶が鮮やかによみがえり、恥ずかしくて耳まで真っ赤になってしまいました。

カッコつけた英語の書き方

僕が中学生の頃、兄はよく洋楽を聞いていました。

僕は洋楽には全然興味が無かったのですが、たまたま兄が聴いているCDの歌詞カードを見てみると、歌詞中の英単語の

  • toが2
  • forが4
  • youがu

に置き換えて書かれていました。

それを見た瞬間、僕は

ゆんつ
ゆんつ

この書き方カッコいい!

と思い、すぐに真似をし始めました。

英語の授業でノートをとるときに、「for you」と書くときは「4u」と書いたり、「to you」と書くときは「2u」と書いたりしたのです。

そして、その書き方を友人にも教えました。

僕は、友人も

友人
友人

カッコいい!俺もやる!

と同調してくれると思ったのですが

友人
友人

ふーん

と言っただけで、まったく興味が無さそうでした。

結局、そんな英語の書き方をしていたのは僕だけでしたが、1か月くらいずっとこの書き方を続けました。

他の生徒とは違う英語の書き方をする自分がカッコいいと思っていたからです。

アホか

やめたきっかけ

英語の中間テストの時。

僕は文章問題で、いつものようにtoを2、forを4、youをuと書いて提出しました。

当時の僕たちの英語の先生は新卒の女性の先生でノリも良かったので、そうやって書いても大丈夫だとおもったのです。

しかも、そうやって書いたら、それを見た先生が僕に惚れるんじゃないかと思っていました。

お前、本当にバカなんだな

テストが返ってくると、そうやって書いたところは全部バツ。

これまでにとったことがないような悪い点数をとってしまい、親からも怒られる始末。

それ以来、僕は英語を変な書き方をするのをスパッとやめ、英語を変な書き方をすることがカッコいいとも思わなくなって現在に至ります。

タイムマシーンがあったらなあ

まさか、自分がとっくに忘れている黒歴史を友人が克明に覚えているとは思いませんでした。

おまけに、この話を始めた友人の発言がきっかけとなり、そのことを忘れてた友人たちも次々とエピソードを思い出す始末。

この話題の間中、僕の体中から恥ずかしさで汗が泉のように噴き出していました。

僕はたまに「もしタイムマシーンがあったら、いつの時代に戻って何をする?」というのを考えることがあるのですが、今もしタイムマシーンがあったら中学時代に戻ってあの歌詞カードを中学時代の僕が手に取る前に隠してしまいたいです。

それでは、またー。

ゆんつ
ゆんつ

cu!(see you)

痛々しいから、もうやめろ!

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