※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

高さ約180cm!Negolasのなが~い三脚自撮り棒レビュー

高さ約180cm!Negolasのなが~い三脚自撮り棒レビュー 電化製品

こんにちは、ゆんつです。

先日、3年半使っていたスマホ用の三脚が壊れてしまいました。

僕はブログにアップする画像や動画を撮影するのに三脚を使う機会が多いので、スマホ用の三脚は必需品。

すぐに新しい三脚を購入することにしました。

これまでの三脚を使っていて感じていたのは

ゆんつ
ゆんつ

もっと脚の部分が狭い三脚がいいな

ということ。

壊れてしまった三脚は、一番脚を伸ばした状態で脚と脚の間の長さが約58cmありました。

以前使っていた三脚は脚の間が58cmと広く設置に場所をとった

脚と脚の間が広と三脚の安定感は増すのですが、それだけ設置スペースが必要となり、まず三脚の置き場を作ることから始めないといけないので少し手間なのです。

また脚の間が広いと、脚が邪魔になって三脚を机などにピタッとくっつけることが難しくなります。

ですので、次に購入する三脚は

ゆんつ
ゆんつ

もう少し脚の間が狭い三脚にしよう!

と考えていました。

さっそく、Amazonで自分の希望に合う三脚を探してみたところ、Negalosというブランドの三脚自撮り棒が僕の用途に合いそうだったので購入してみることにしました。

今日は

Negalosのスマホ三脚自撮り棒

について書きたいと思います。

商品内容

商品のパッケージは以下のような感じです。

Negalosのスマホ三脚自撮り棒パッケージ

パッケージには

  • 三脚
  • 1/4インチネジ
  • 充電用マイクロUSBケーブル
  • 取扱説明書

が入っていました。

Negalosスマホ三脚自撮り棒の商品内容

三脚

三脚はたたんだ状態で約30cm

三脚はたたんだ状態で約30cm

スマホを装着していない状態での伸長は175cmで、スマホをスマホホルダーに装着してスマホを縦向きにすることで高さが約180cmになります。

スマホを装着していない状態での伸長は175cmで、スマホをスマホホルダーに装着してスマホを縦向きにすることで高さが約180cmになる

エレベーター部分はアルミ合金製です。

重さは約271g

Negalosスマホ三脚自撮り棒の重さは約271g

脚を閉じた状態で三脚を伸ばすと自撮り棒。

Negalosスマホ三脚自撮り棒は、脚を閉じた状態で三脚を伸ばすと自撮り棒になる

脚を開くと三脚になります。

Negalosスマホ三脚自撮り棒は、脚を開くと三脚になる

スマホホルダーはバネで挟むタイプ。

Negalosスマホ三脚自撮り棒のスマホホルダーはバネで挟むタイプ
スマホホルダーはバネで挟むタイプ

バネの力は結構強めで、きっちりとスマホをホールドしてくれます。

スマホホルダーの軸部分は上下270°の範囲で動きます。

Negalosスマホ三脚自撮り棒のスマホホルダーの軸部分は、上下270°の範囲で動く
Negalosスマホ三脚自撮り棒のスマホホルダーの軸部分は、上下270°の範囲で動く

また、スマホホルダーは水平360°の範囲で角度を調整することができます。

Negalosスマホ三脚自撮り棒のスマホホルダーは、水平360°の範囲で角度を調整することができる
Negalosスマホ三脚自撮り棒のスマホホルダーは、水平360°の範囲で角度を調整することができる

脚と脚の間の幅は約32cm

Negalosスマホ三脚自撮り棒の脚と脚の間の幅は約32cm

脚の裏側にはゴムが貼られており、滑りにくくなっています。

Negalosスマホ三脚自撮り棒の脚の裏側にはゴムが貼られており、滑りにくくなっている

1/4インチネジ

GoProなどのアクションカメラやデジカメなどを三脚に取り付けるための1/4インチネジです。

GoProなどのアクションカメラやデジカメなどを三脚に取り付けるための1/4インチネジ
1/4インチネジを使用して、アクションカメラをNegalosスマホ三脚自撮り棒に装着したところ

リモコン

本体には充電式リモコンが付属しています。

Negalosスマホ三脚自撮り棒の充電式リモコン

サイズは約3.5cmで、とても小さいです。

Negalosスマホ三脚自撮り棒の充電式リモコンのサイズは約3.5cm

リモコンの操作可能範囲は10mです。

マイクロUSBケーブル

リモコンを充電するためのマイクロUSBケーブルです

Negalosスマホ三脚自撮り棒のリモコンを充電するためのマイクロUSBケーブル

長さは約20cm。

Negalosスマホ三脚自撮り棒のリモコンを充電するためのマイクロUSBケーブルの長さは約20cm

取扱説明書

取扱説明書は日本語です。

Negalosスマホ三脚自撮り棒の日本語説明書
Negalosスマホ三脚自撮り棒の日本語説明書

保証期間

注文日から1年間の品質保証がついています。

Negalosスマホ三脚自撮り棒の保証期間は注文日から1年間

リモコンの充電方法

付属のマイクロUSBを使い、パソコンなどのUSBポートとリモコンを繋いで充電します。

Negalosスマホ三脚自撮り棒のリモコンは、付属のマイクロUSBを使い、パソコンなどのUSBポートに繋いで充電する

充電中はリモコンのLEDが赤く点灯するのですが、表示部分が青く塗られており、赤い光がやや見づらいです

赤い光が消えたら充電完了。

リモコンの赤い光が消えたら充電完了

初回充電は1時間くらいで完了しました。

リモコンのペアリング

リモコンとスマホをペアリングします。

リモコンのシャッターボタンを約3秒間長押しします。

リモコンとスマホをペアリングは、まずリモコンのシャッターボタンを約3秒間長押しする

すると、リモコンの表示部分がチカチカ点滅し始めます。

リモコンのシャッターボタンを約3秒間長押しすると、リモコンの表示部分がチカチカ点滅し始める

リモコンの表示部分がチカチカ点滅している間にスマホのBluetooth設定画面を開き、「VIP」をタップ。

リモコンの表示部分がチカチカ点滅している間にスマホのBluetooth設定画面を開き、「VIP」をタップ

ペアリングの要求メッセージが現れるので「ペアリング」をタップ。

ペアリングの要求メッセージが現れるので「ペアリング」をタップ

これで、リモコンとスマホのペアリングは完了です!

Negalosスマホ三脚自撮り棒のリモコンとスマホのペアリング完了

リモコンの操作

リモコンのシャッターボタンを長押しすると電源のオンオフ、リモコンの電源が入っている状態でシャッターボタンを押すと撮影

ボタンが1つなのでリモコンの操作はとっても簡単!

リモコンの電源をオンオフは

シャッターボタンの長押し

そして、リモコンを使った撮影は

  • 写真の場合 ⇒ シャッターボタンを押すと撮影
  • ビデオの場合 ⇒ シャッターボタンを押すと撮影開始、もう一度押すと撮影停止

というシンプルな操作になります。

ゆんつ
ゆんつ

簡単!

使い心地

軽くて足の幅がコンパクトなので、使用する前に僕が一番気になっていたのは安定感でした。

実際に使用してみると、エレベーター(真ん中にある伸縮する棒のこと)を長く伸ばさない時は安定しているのですが、エレベーターを長く伸ばすにつれて振動や風などで揺れやすくなる感じです。

ですので、エレベーターを一番長く伸ばして使用したい場合は、屋外よりも屋内、かつ、三脚の周辺でドタバタしない環境が良いと思います。

ゆんつ
ゆんつ

結婚式とか発表会とか、屋内の静かな環境での撮影に合いそうです

エレベーターを最大限まで伸ばしたときの高さに関しては文句なし!

この高さで撮影できる三脚はほとんどないので、高い場所から俯瞰的に撮影したい場合にはとても合います。

あと何と言っても良いのは、三脚の軽さ!

約180cmまで伸びる三脚なのに軽いので、持ち運びが楽です。

風や振動があるような場面で最大限までエレベーターを伸ばしたときの安定感にはやや欠けますが、シチュエーションを選んで使えばコスパの良い三脚だと思いした。

まとめ

というわけで、Negalosのスマホ三脚自撮り棒について簡単にレビューしてみました。

実際に使ってみて良かったと感じた部分は

  • 三脚にも自撮り棒にもなる
  • 脚と脚の間が狭め
  • たたんだ状態で31cmとコンパクト
  • 長く伸びるのに軽い!
  • 最大限まで伸ばしてスマホを装着すると180cmになるので、高いところから俯瞰で撮影できる!

ということです。

逆に、ちょっと不満だったのは

エレベーターを最大限まで伸ばしたときの安定感

です。

スマホのサイズも含めて最大約180cmまで伸びるというのは自撮り棒や三脚としては相当長い部類で、三脚としても自撮り棒としても高い位置から俯瞰で撮影ができるので大きなメリットだと思います。

ただ、先ほども書いたように、三脚として最大限までエレベーターを伸ばした状態で安定して撮影したい場合は、なるべく風が無く、三脚周囲でドタバタしないというシチュエーションが必要となります。

僕は屋内の静かな環境での撮影がメインなので、そのあたりは問題になりませんでした。

コンパクトなのに約180cmまで伸ばせるという優れモノの三脚だと思いますが、使用する環境を選ぶ三脚だと感じました。

耐久性については、まだ使用開始から約3か月くらいなので今後何かあれば追記したいと思います。

それでは、またー。

コメント