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家庭で簡単に蒸しタオルを作る方法

家庭で簡単に蒸しタオルを作る方法生活

こんにちは、ゆんつです。

僕のヒゲは、濃くて太くて伸びるのが早いです。

そんな濃いヒゲなので、電気シェーバーで剃った場合は、夕方くらいになるとヒゲがニョキニョキ伸びてきて口の周りが黒々としてきます。

ですので、T字カミソリを使って深剃りをするのが日課になっています。

ゆんつ
ゆんつ

T字カミソリで深剃りすると夜まで持ちます

T字カミソリでヒゲを剃る場合。

欠かせないのが、ヒゲ剃り前にヒゲを柔らかくすること。

いきなりシェービングフォームを塗ってT字カミソリでヒゲを剃ると、僕みたいな濃くて太いひげの場合はカミソリが引っかかって、とても痛いのです。

ですのでヒゲ剃り前には、ヒゲを柔らかくするための蒸しタオルの作成が欠かせません。

今日は、僕がいつもやっている

家庭で簡単に蒸しタオルを作る方法

について書きたいと思います。

必要なもの

蒸しタオルの作成には

  • 電子レンジ
  • タオル
  • ジップロック

が必要となります。

蒸しタオルの作り方

まず、タオル全体をしっかりと水に濡らします。

タオル全体をしっかりと水に濡らす

そして、水がしたたらない程度までタオルをしぼります。

水がしたたらない程度までタオルをしぼる

この時に大事なのが、タオルを絞るときの力加減。

あまり弱く絞るとタオルの水分が多すぎて、顔に乗せたときに水がしたたり落ちてきます。

また、それとは逆にあまり強く絞りすぎると、水分が無くなってパサパサした蒸しタオルになり、心地よい蒸しタオルになりません。

ですので、水がしたたらず、ほどほどに水分を含んだ状態になるように絞ることが肝心です。

ゆんつ
ゆんつ

実際に何回かやってみれば、力加減がわかってきます

絞ったタオルをジップロックに入れます。

絞ったタオルをジップロックに入れる

ジップロックのチャックは全部閉めずに少しだけ開けておきます。

ジップロックのチャックは全部閉めずに少しだけ開ける
ゆんつ
ゆんつ

密閉してしまうと、加熱した際に蒸気の逃げ場が無くなり、爆発してしまう危険性があるので、絶対に一部を開けておきましょう!

そして、タオルが入ったジップロックを500Wの電子レンジで1分間加熱。

1分というのは、あくまでも標準的熱さの蒸しタオルにするための目安時間。

ぬるめの蒸しタオルが好きな場合は50秒くらい、熱めの蒸しタオルが好きな場合は1分10秒くらい加熱すると良いと思います。

ゆんつ
ゆんつ

僕は熱めが好きなので、いつも1分10秒加熱してます

電子レンジが止まったら、ジップロックを取り出します。

ジップロックからタオルを取り出し、手で熱さを確認して、熱い場合は少し冷ましたら、蒸しタオルの完成です!

蒸しタオルの完成!

蒸しタオルでヒゲを蒸らす

蒸しタオルがちょうどいい温度になったら、ヒゲを覆うようにして蒸しタオル被せます。

蒸しタオルでヒゲを蒸らす。ヒゲが濃い場合は2回やると良い。

そのままの状態をキープして、ヒゲを蒸らします。

タオルが冷たくなったら、ヒゲの蒸らしは完了です。

僕の場合、人よりもヒゲが濃くて太いので、1回ではなく2回ヒゲを蒸らします。

2回やった方がヒゲがより柔らかくなって、剃るときに痛くないです

まとめ

というわけで、家庭で簡単に蒸しタオルを作る方法でした。

手順をまとめると

  1. タオルを水に濡らして、水がしたたらない程度に絞る
  2. 濡らしたタオルをジップロックに入れ、チャックは全部閉めずに少しだけ開けておく
  3. 500Wの電子レンジで1分くらい加熱する

という方法で、簡単に蒸しタオルを作ることが出来ます。

蒸しタオルはヒゲ剃りだけでなく、疲れ目に当てても気持ちいいですし、風邪などでお風呂に入れない時に体を拭いたりするのにも役立ちます。

さっと作れる方法を覚えておけば、何かと便利かと思います。

それでは、またー。

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