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基本情報技術者試験の学習戦略・試験戦略

基本情報技術者試験の学習戦略・試験戦略 雑記

こんにちは、ゆんつです。

2024年3月、会社から6月いっぱいまでに基本情報技術者の試験に合格するように命じられました。

ゆんつ
ゆんつ

タイムリミットまで3か月しかない!

参考書を購入し、勉強を開始したのは3月20日。

学生時代以来久しぶりに毎日コツコツと勉強をする日々が始まりました。

そして、6月よりも1か月早い5月のゴールデンウィークに基本情報技術者の試験を受験

試験後に結果を確認すると合格点を越えていました!

そして先日、合格証書も届きました。

基本情報技術者試験の学習戦略・試験戦略
ゆんつ
ゆんつ

合格証書を見て、今の経済産業大臣が「最初はグー さいとうけーん!」の人だと知ってびっくりしました(笑)

勉強開始から約1か月と2週間で合格できたわけですが、1か月と2週間で出題範囲を完璧に勉強できたわけではありません。

仕事をしながらの勉強なので学習時間に制約があり、ある程度戦略をたてて学習や試験に臨みました。

僕がどういう戦略をたてて基本情報技術者の試験に臨んだか。

今日は、そのことについて書きたいと思います。

合格までの学習時間

仕事がある平日は、昼休みに約40分くらい、帰宅してから1時間30分くらい勉強していました。

ですので、平日の学習時間は1日平均で2時間くらいになります。

仕事が休みの土日は、1日平均7時間くらい勉強していました。

合格までの学習時間はトータルで約140時間程度になります。

学習戦略!

僕が学習するにあたりたてた戦略。

それは

学習時間と得点が見合わない問題は捨てる

というものです。

具体的に言うと、僕は学生時代から数学が苦手で全然できません。

連立方程式とかグラフとか確率とか全然わからないのです。

ゆんつ
ゆんつ

数学どころか算数もあまりできません

基本情報技術者の出題範囲には離散数学や応用数学が含まれます。

僕はこれらをはじめからばっさりと切り捨て、数学的な分野に関しては一切勉強しませんでした。

今からこれらを理解しようと思ったら、6月までに時間が足りないからです。

基本情報技術者試験はA試験、B試験ともに1000点満点中600点以上で合格。

全問正解する必要はありませんし、ましてや数学の出題は多くありません。

僕は

ゆんつ
ゆんつ

数学を落としても大きな影響はないから、数学はあきらめて暗記系を頑張ろう!

という方針で学習を続けました。

本試験を終えて、この方針が間違っていなかったことが実感できました。

もし、苦手な数学の勉強で時間を使っていたら。

他の分野が手薄になり、数学系も暗記系もどっちも中途半端な状態になり、5月には絶対に合格できなかったと思います。

また、基本情報技術者試験の勉強そのものが嫌いになって、途中で挫折していたかもしれません。

数学をきれいさっぱり捨てたことにより、

ゆんつ
ゆんつ

暗記系はしっかりやろう!

という強固な気持ちが芽生え、暇さえあれば自分で作った暗記ノートを何度も見返して、多くのキーワードを暗記することができました。

これが、合格に結びついたんだと思います。

試験戦略!

基本情報技術者の科目Bは全部で20問出題されます。

1問目から16問目までは「アルゴリズムとプログラミング」、17問目から20問目までが「情報セキュリティ」という、二つの分野で構成されています。

この科目Bに臨むにあたって僕は以下の戦略をたてました。

  • 1問目から7問目までを1問5分以内で解く
  • 7問目が終ったら、17問目~20問目のセキュリティの問題を解く
  • 余った時間で8問目から16問目までを解く(時間が多くかかりそうなものは選択肢を適当に選ぶ)

公式が公開しているサンプル問題や、市販の問題集を解いていると、アルゴリズムの問題は7問目くらいまでは比較的答えやすい物が多いのですが、8問目くらいから難易度が上がるように感じました。

試験前に本番と同じスタイルで問題集の予想問題に挑んだ時。

問題順通りに解いていると難しいアルゴリズムで時間を浪費してしまい、情報セキュリティを解くときに残り時間があまりなく、よく読めば解けたはずのセキュリティ問題でイージーミスしてしまい合格点に届かない、ということがありました。

セキュリティ問題は国語の文章問題みたいなものなので、文系の僕にとってはアルゴリズムよりも点数が取りやすい項目です。

ですので、セキュリティ問題では満点を取るために、時間が沢山余っている段階で手をつけることにしました。

そして、セキュリティ問題が終わったら、残った時間で8問目以降の解けそうな問題を解くようにしました。

ちなみに、アルゴリズムとプログラミングの8問目以降の問題で、問題文を読むだけで5分以上かかりそうなものは適当に回答して終わらせました。

そうやって稼いだ時間で、得点できそうな問題を5分以上の時間をかけてトレースしました。

科目Bの試験終了と、最後に回答した16問目の終了時間はぴったり一致し、戦略通りに科目Bを終わらせることが出来ました。

これで終わりかと思ったのに・・・

僕は以上のような学習戦略や試験戦略を立てて実行し、基本情報技術者の試験に合格することが出来ました。

上司に合格を報告すると

上司
上司

よく頑張った!

1か月ちょっとで合格とは大したもんだ!

と大変褒めてくれました。

あまりに大げさに褒めてくれるので僕は照れてしまったのですが、次の言葉に耳を疑います。

上司
上司

それじゃ、次に取得する資格は○○だな!

頼んだぞ!

ゆんつ
ゆんつ

えっ!

なんと、また別の資格試験を受けるよう指令が下ったのです!

まあ、でもその試験は来年合格すればいいそうなので、しばらく休んでからゆっくり勉強を始めようと思っています。

次に受ける試験のことについては、またの機会に書きたいと思います。

それでは、またー。

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