風呂にいろいろと入れてみる部

風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。
皆さん橙(だいだい)って知ってますか?
見た目はオレンジみたいな形なのですが、果汁はオレンジよりもっともっとすっぱいです。
本当は橙の画像をアップしたいけど、全部使ってしまった後にこの記事を書こうと思ったのでアップできません←間抜け
まあ形はほとんどオレンジと思っていただけるといいです。
僕の祖母はこの橙の木を庭に植えているので、1シーズンに100個近い橙が貰えます。
その果汁を料理に使ったり、お酒に入れたりするんですが、使い終わった後は当然大量の皮が出ます。

生ごみになる橙の皮をみて、いつも「もったいねーなー。何か使えねえかな」と思っているので、今日はこれを何かに使おうと思います。

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使い道

調べてみるといくつかの使い道がありました。

マーマレード → あまり好きじゃない

ピール → 食べない

乾燥させたものを粉にして飲むと体にいいらしい → 乾燥までに少し時間がかかる

風呂に入れる → ワォ!簡単!これに決まり

風呂入れる時の注意点

橙などの柑橘類には光毒性というものがあって、風呂に入ってすぐに直射日光に当たると紫外線を吸収してシミになりやすくなるらしいです。
だから外出前はやめておいた方がいいみたいですね。
夜に入れば大して問題はないみたいですけどね。
心配な人はググってみて下さい。沢山ページが出てきます。
後は、肌が弱い人はやめた方がいいみたいですね。ピリピリするみたい。

僕は肌は特別強い方ではないですが、別にどうなってもいいのでやってみます。

効能

主に血行がよくなることで、体に良い作用があるみたいですね。
後は保湿とか。
これらの効能は柑橘類全般に言えるようです。

お風呂への入れ方

果汁を絞り終わった橙を皮に袋がついたまま入れるか、袋を取り除いて皮だけ入れるか迷いましたが、湯船に小さいカスが浮いたりするのがいやなので、袋は取り除きました。
袋は手で簡単に皮から外すことができます。

とりあえずどんどんはがしていきます。

ある程度はがしたのがこれ。

あとはこの皮を洗濯ネットに入れて風呂に入れるだけ。
ポチャンとね。


入れてすぐ入るより、お風呂に入れて少し時間をあけて入った方が皮から出た成分がお湯に沢山入ってそうな気がするので、入浴の約2時間前に入れました。

入ってみての感想

まず風呂の蓋をあけると、フワッと橙の香りがします。
その香りを楽しみながら、僕にはある疑問が沸き上がります。
「飲んだら橙の味がするんだろうか?」
手ですくって少し舐めてみます。
結構うめえ。うっすら橙の味がします。
体を洗い湯船につかると、良い香りに包まれながら過去に何もせずに捨てていった沢山の皮が思い出されます。
もしずっとやってればいまごろ肌がトゥルントゥルンでピカピカだったかもしれません。

「肌が弱いとピリピリするかも」と書きましたが、僕は全然感じませんでした。
1日だけなので肌がつるつるになったとか、特に目立った効能は感じませんが、香りがいいので湯船につかっていると、とてもリラックスできます。
今年は橙の時期が終わり、家にある在庫は使ってしまったので、来年は皮を捨てずに風呂に入れようと思います。

今後も何か風呂に入れられそうな素材があったら「風呂にいろいろと入れてみる部」としてレポートしてみたいと思います。

風呂に入れてみた
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こんぷれ

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