風呂にいろいろといれてみる部2回目の活動

風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。

先日の記事で「風呂にいろいろと入れてみる部」というのを発足させました

第1回目の活動では橙(だいだい)の皮を風呂に入れました。
https://konpure.com/2017/03/19/post-217/

この記事の中で、僕の祖母の家には橙の木があるといいましたが、レモンの木もあります。

ただ、レモンの木は1本しかないので、果実は橙ほどはとれません。

今シーズンは10個くらい貰って料理に使ったりして楽しみました。

そしていつものように皮が余りました。

前回は橙(だいだい)の皮を入れましたが、今回はレモンの皮を風呂に入れようと思います。

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効能

柑橘系なので橙と同じみたいですね。

血行促進と保湿。

あと殺菌効果とかもあるみたいですね。

僕なんか体中菌だらけなので入った瞬間に溶けてしまうかもしれません。

注意点

これも橙と同じ柑橘系なんで注意点は同じみたいですね。簡単にいうと柑橘類には光毒性というものがあって、レモン風呂に入ってすぐに直射日光に当たると紫外線を吸収してシミになりやすくなるので外出前はやめておいた方がいいよっていうのと、肌が弱い人はやめといてねってことです。

僕は全く気にならないのでどんどんやります。

下準備

橙の時と同じように、袋をとって皮だけにしていきます。
山盛りの使用済みレモンから袋を外します。


あれ?


外れないぞ。
橙のときはスポスポ外れたのに・・・
結構力を入れて外そうとしても外れません。
仕方ない・・・
そのまま洗濯ネットに入れて

ボチャン

前回同様40度くらいのお湯に入浴の2時間前くらいから付けておきました。

さあ入るぞ

風呂の蓋をあけるとレモンのさわやかな香りがお風呂場にただよいます。

レモンの方が橙よりも香りが強いです。

では前回と同じように手ですくって飲んでみたいとおもいます。

「橙の皮よりもレモンの皮ほうが味が濃くてうめえ!」

頭も体もきれいに洗って湯船につかります。

柑橘類をお風呂に入れると、本当にいい香りで気分がリラックスします。

肌がきれいにならなくても、これだけでも十分な効果だと思います。

結構長く湯船につかっていたんですが、肌がピリピリすることもありませんでした。

風呂からあがって少し時間が経って気づいたことがありました。

手のひらと足の裏がツルツルする。

僕は風呂上がりに保湿クリームとかのスキンケアを一切しないので、普段は割とガサガサした感じなんですがツルツルなんです。

家族に触らせても「なんでツルツルなん?」って言われるくらいツルツルなんです。

これは橙の時には感じなかった効果です。

この1回だけでは偶然かもしれないので、そう遠くないうちに2回目のレモン風呂をやろうと思います。

とりあえず風呂に入れられるくらいのレモンの皮を手に入れないとな。

最後にしつこいようですが、肌が弱い人は真似しないでくださいね。

まあ僕も弱いですがねw

風呂に入れてみた
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こんぷれ

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