風呂にいろいろと入れてみる部第6回

風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。

この前祖母の畑の草むしりをしてきました。

ほとんど手入れがされていなかったので色々な雑草が生えていました。

今回一番目立っていたのはこれ。

よもぎです。

まあ、僕にとっては雑草ではないんですけどね。

生えたてのヨモギは天ぷらにして食べるし、育ちすぎたヨモギはお風呂に入れますから。

ってことで、第6回の風呂にいろいろと入れてみる部は「よもぎ」です。

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トリカブトと間違えないようにね

よもぎは毒草のトリカブトに似ていると言われています。

僕の場合は生まれる前からある祖母の畑のよもぎなので、昔から何度も食べたりしてよもぎであることが確定していますが、もし野山から採取する場合は間違わないように気を付けましょうね。

注意点

アレルギー体質や妊婦の人は止めた方がいいらしいです。

なんかいつも書いてる気がするw

妊婦の人って何も入ってない素の風呂にしか入れんのかな?

効能

シネオール(香りに含まれる成分)による、血行促進、リラックス効果、ホルモンのバランスを整える効果。

クロロフィルの殺菌・抗菌効果によるアトピーやニキビの改善。

その他色々な効果があるようです。

下準備

採ってきたヨモギを良く洗います。

洗濯ネットに入る大きさに刻みます。

調べてみるとヨモギの先から20センチの部分を使うという人が多いみたいですが、僕は根っこ以外は気にせずに全部使います。

洗濯ネットに入れて

ボチャン

今回は色を出したいため、入浴の6時間くらい前から42度くらいのお湯につけておきました。

入浴

お風呂の蓋をあけると、ふわーっとヨモギの香りが漂います。

よもぎ饅頭の蒸籠を開けた時と同じ良い香りです。

僕は小さい頃からよもぎやドクダミのお風呂に入っていたので、この香りを嗅ぐと懐かしい気持ちになります。

画像ではわかりにくいかもしれませんが、6時間浸けているとお湯は薄黄緑色になっています。

いかにも体に効きそうな色です。

毎回の事なんで飲みます。

よもぎのやさしい香りが口の中に広がって、体が癒されていくような気がします。

便秘の解消にヨモギ茶がいいと聞いたことありますが、よもぎ風呂にして浸かりながら湯を飲めば一石二鳥なんじゃないでしょうか?

これで体の中にもよもぎの成分を取り込むことが出来ました。

ちなみに僕の祖母は、よもぎと牛乳とハチミツときな粉をミキサーにかけてジュースを作ってたまに飲んでいますが、よもぎ好きの僕も流石にこのジュースだけは飲めませんw

逆に祖母も風呂の湯は飲まないでしょうが。

体を洗って入浴します。

何といってもこの香りですね。

ジャパニーズハーブと言われるだけあって、よもぎの優しい香りが体全体を包み込んでくれて凄くリラックスできます。

何分でも浸かっていられる気がします。

よもぎの袋を手にもって首筋に当てたりすると一層気持ちいいですよ。

まとめ

アトピーの記事にも書きましたが、僕は昔から肌が弱かったので肌に良いとされる入浴剤や薬草を入れたお風呂に沢山入っていました。

そんななかで、僕に効果があったのは1番がドクダミで2番にヨモギでした。

この2つ以外をお風呂に入れても僕のアトピーの改善に目だって効くものはありませんでした。

なので僕は自分自身の経験からよもぎの効能に関してはかなり信用しています。

肌に良いかどうかは別にしても、よもぎ風呂は香りもいいのでリラックスできることは間違いないのでおすすめですよ。

この時期、野山はよもぎであふれかえってますからね。

もしよもぎが沢山採れたら試してみてはいかがでしょうか?

それでは、またですー。

風呂に入れてみた
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