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新生活にシェアハウスをお勧めする理由

シェアハウス

こんにちは、ゆんつです。

2月、3月は大学の合格発表のシーズンです。

僕も受験生だった頃は、この時期をドキドキしながら過ごしていたのを思い出します。

住み慣れた実家を離れ他県に進学する場合、当然住む家が必要になります。

僕の頃は、住まいの選択肢はアパートか寮の2択しかありませんでした。

でも今は「シェアハウス」という形態があります。

僕は30歳の頃にシェアハウスに入居し、何度かシェアハウスを住み替えながら通算5年間住んでいました。

そして、その時に感じたのが

ゆんつ
ゆんつ

僕が学生ならもっと楽しかっただろうなあ

ということでした。

もし春から進学して新生活を始めるにあたり家選びで迷っているならシェアハウスも考慮に入れてみてはどうでしょうか?

今からその理由を書いていきます。

色んな年代の人と触れ合える

僕が住んでいたシェアハウスは、10代から60代まで幅広い年齢層の人がいました。

これだけの年齢層の人と日常的に触れ合えるのは一人暮らしや寮では経験できません。

シェアハウスに住んでいると、そのような幅広い年齢の人たちと会話するようになります。

社会に出る前に様々な年代の人との会話、特にかなり年上の人との会話に慣れておくと、就職した後に目上の人と会話するときも、そつなくこなせるようになります。

色んな職業の人と触れ合える

シェアハウスには様々な職業の人が集まります。

ですので、その職業についての生の声を聞くことが出来ます。

僕が住んでいたところでもプログラマー、栄養士、インストラクター、デザイナー、編集者、看護師、パティシエ、作家など、とにかく職業の幅がとても広かったです。

就職活動の時期になると、ラウンジでその業界で既に働いている人と、目指している人が真剣に話し込んでいるのを良く見かけました。

自分の将来の道を決める時に、その道の先輩から建前では無い本音のアドバイスを貰うことが出来ます。

日常的に外国語に触れられる

大手のシェアハウスでは半数近い住人が外国人です。

ですので、ラウンジに行けば必ずと言っていいほど外国語を話す人に出会えます。

僕は英語が全然できませんが、そんな僕でも彼らとテレビを見たりゲームをしながら日本語と英語をごちゃ混ぜにして、時にはボディーランゲージや筆談まで織り交ぜながら会話をしていました。

語学力を向上させるにはこれほど良い環境はありません。

語学の学校に行かなくても、外国に行かなくても、外国語で話せる環境があるのです。

イベントがある

シェアハウスでは仲間を募ってレンタカーを借りて旅行に行ったり、バスツアーに参加したりというようなイベントが定期的にあります。

こういうイベントもラウンジで告知されて誰でも申し込めるので「自分1人で行くのはちょっと・・・」という人にはピッタリだと思います。

学生時代は割と自由になる時間が多いと思いますので、シェアハウスの仲間と色んな所にいって見聞を深めもいいんじゃないでしょうか。

自室以外は掃除の必要が無い

これは掃除を業者に委託しているシェアハウス限定ですが、自室だけ掃除をしていれば後は業者の人がやってくれるのでとても楽です。

不精な人にはピッタリです。

入りやすく出やすい

シェアハウスは賃貸物件を借りるのに比べて事務手続きもシンプルですし、敷金や礼金も無いので入りやすくて出やすいです。

なので、住んでみて合わない場合はシェアハウスを出て1人暮らしをすればよいだけです。

とりあえず最初はシェアハウスに住んで、学校に通いながらその地域の事を良く調べて、引っ越しシーズンが終わってからゆっくりとアパートやマンションを探すのもありだと思います。

引越しのピークの時期は3月、4月なので、その時期を外せば不動産屋との交渉も多少は有利になるのではないでしょうか。

まとめ

新生活にシェアハウスを勧める理由をざっと書いてみました。

様々な人が集まるシェアハウスは上手に利用すれば、自分のスキルを高めたり、知識を広めたり、幅広い人間関係を築けたりします。

もちろんデメリットもあります

人間関係をあまり持ちたくない人にとってはシェアハウスのラウンジなんて煩わしいだけでしょうし、1人暮らしでは無いので共用のスペースは他の人との兼ね合いもあり自分勝手には使えません。

でも、1回住んでみて、自分に合わなきゃ出ていけばいいのです!

シェアハウスは生活の道具が備え付けられているので、極端な話カバン1個で入ってカバン1個で出ていけます。

あまり難しく考えずに取りあえず住んでみて、合わなかったら1人暮らしという気楽な感じで検討してみてはいかがでしょうか?

それでは、またですー。

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