僕のメルカリ梱包術

やってみた

こんにちは、ゆんつです。

メルカリに出品を始めて約5ヶ月経ちました。

僕の出品している商品は流行ものや人気の高い物ではないので飛ぶようには売れませんが、それでも5か月間でかなりの商品が売れました。

出品している商品が売れると梱包をしなければなりません。

僕はメルカリが初めてのネットオークションの出品だったので、最初の頃は正直どういう風に梱包したらいいのかわかりませんでした。

色々調べてみましたが、梱包方法も様々で決まったものがありません。

そこで自分なりに「なるべく簡素で費用をかけず、買ってくれた人も不快に思わない」という梱包方法を考えて、それで発送することにしました。

今まで何十点か商品が売れて悪い評価も無く、「この梱包の仕方でいい」と思えるようになりました。

今日は僕流のメルカリで落札された商品を発送する場合の梱包方法について書きたいと思います。

僕が出品しているのは本やCD、小型家電や雑貨なので、それらの梱包方法になります。

スポンサーリンク

必要な物

新品のビニール袋

気泡緩衝材(「プチプチ」と呼ばれるやつです)

新聞紙または何かクッションになるもの

封筒又は箱(Amazonの空き箱が使いやすいです)

梱包方法

濡れるのを防ぐためビニール袋に包んで、本のサイズに合うように余分な部分を折ってセロハンテープで留めます。

本の場合はクッションのプチプチは巻きません。

このまま封筒に入れたり、厚みがあったり、複数冊の場合は箱に入れてクッション代わりに周りに新聞紙を敷き詰めます。

厚みと重さのある本を封筒で送る場合は、封筒が破れないように底の部分にもガムテープを貼って補強しておきます。

CD、ゲーム

まずビニール袋に包みます。

その後ケースが割れたりしないようにプチプチに包みます。

厚みが増すと送料が高くなるので、僕はプチプチは1重にしか巻き付けません。

ゆうパケットで送れるサイズの場合はそのまま封筒へ。

厚みがあったり、複数枚の場合は箱に入れて、周りのすきまに新聞紙を詰めます。

Amazonで買い物をしたときについていたエアークッションを流用することもできます。

雑貨・小型家電

雑貨・小型家電もビニール袋に包んでプチプチを1重に巻くだけです。

箱入りの商品の場合、箱で商品が守られているのでプチプチは巻かなくても良い気がしますが、箱が有ると無いのでは商品の値段も変わることから箱も商品の一部だと思うので箱の上からプチプチを巻いています。

小型家電で商品の箱を捨ててしまって無い場合は、箱の真ん中に厚紙で仕切りをつくって本体とアダプターやコードなどの小物類を分けて入れてます。

こんなのも作りました

CDやゲームや本を安く送ることが出来るゆうゆうメルカリ便の「ゆうパケット」は厚さが3cmまでと決まっています。

僕はCDや本、ゲームソフトの出品が多いので「ゆうパケット」をとても良く使います。

最初は物差しをあてて厚さを測っていましたが、今は自分で厚紙を3cm幅に切って測定器を作りました。

封筒に入れて、これにスッと通る厚さであればゆうパケットで送れます。(※ゆうパケットには縦横のサイズの制限もありますが、僕の場合はそこまで長さや幅が長いものは送らないので厚さだけ測定できるように作りました)

まとめ

オークションを始めた時は「梱包が厳重じゃないと悪い評価が来そう」などと思っていましたが、

・商品が濡れたり汚れたりしないためにビニールで包む

・機械や割れ物の場合は、ビニールの上からプチプチを巻く

・箱の中で商品が動かないように新聞紙などのクッションを隙間に詰める

これくらいで、いいみたいです。

自分は出品だけではなくて購入もしてるんですが、沢山の取引をされているベテランの方から購入した商品も同じような簡易な梱包でした。

とても高級な物は別にして、家の不用品を出品した場合に梱包に費用をかけすぎたら本末転倒ですもんね。

この梱包で悪い評価がついたら、それはそれで仕方ありません。

まだ商品を出品しているので、これからもこの梱包方法を続けようと思ってます。

 

これからメルカリを始められる方は、もしよろしければアプリインストール後の会員登録時に下記の招待コードを入れ見て下さい。

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング

フリマアプリ-メルカリ フリマでかんたんショッピング
開発元:Mercari, Inc.
無料
posted with アプリーチ

招待コード:JCFSNB

招待コードを入力していただけると、新規登録した方と僕にそれぞれ招待クジが1枚ずつ貰えます。

クジをひくと抽選でポイントが当たり、メルカリでのお買い物に利用することが出来ます。

それでは、またですー。

やってみた
ゆんつをフォローする
スポンサーリンク
スポンサーリンク
こんぷれ

コメント

タイトルとURLをコピーしました