飛行機怖い

雑記

こんにちは、ゆんつです。

人には誰でも怖いものがあります。

犬が怖かったりジェットコースターが怖かったり、狭い場所が怖かったりなどです。

こういうものは怖くない理由をいくら説明されても中々治る物ではありません。

僕にも怖いものがあります。

それは飛行機。

すごく小さいころに2回だけ飛行機に乗ったことがあるみたいなんですが、小さすぎてその時の記憶はありません。

とにかく物心ついたときからずっと飛行機が怖いです。

なので当然その小さすぎて記憶が残っていない2回だけしか飛行機に乗ったことはありません。

何故飛行機が怖いのかの自己分析

なぜ僕は飛行機が怖いと感じるのかを分析したことがあります。

1. 事故った時にほぼ助からない

自動車事故や電車事故では乗客が全て亡くなるというのは少ないイメージが僕の中にあります。

もし船の事故にあっても僕は大して泳げませんが浮くことは出来ます。

体の力を抜いて仰向けになって長い時間浮くことが得意なんです。

なのでプカプカ浮いて救助を待つことも出来ます。

でも飛行機が墜落するとほぼ全員助かりません。

2. 墜落までの時間が結構長い

自動車や電車の死亡事故はガチャンとぶつかって終わりです。

恐怖を感じるのはガチャンとぶつかる直前の一瞬です。

でも飛行機は違います。

空から地面に落ちてくるまで時間があります。

その間もの凄い恐怖を味わうことになります。

僕は臆病なので長い時間恐怖にさらされることが耐えられません。

どうせ助からないなら恐怖は一瞬で終わって欲しいです。

3. 地に足がついていない

これも大きな理由です。

飛行機は空を飛んでいるので地面や海と接していません。

もしエンジンが止まればそれで終わりです。

自動車でも電車でも船でも地面や海に接しているものはエンジンが止まってもすぐに終わりではありません。

すくなくともその場所に停止しておくことが出来ます。

でも飛行機はこれができないのです。

なので僕はこういう飛行機があったら絶対に乗れます。

この場合飛行してないので「機」だけになりますが、安全性の為には改名も仕方のない事です。

4. 飛行機の墜落関係の本を読んでしまう

怖いもの見たさと言うんでしょうか。

飛行機が怖い癖に飛行機の墜落に関する本を買って読んでしまいます。

そして読後は「俺は絶対に飛行機に乗らないぞ」と再び固く心に誓うのです。

飛行機が怖い事での実生活での影響

去年の秋頃。

友人たちと北海道旅行をする計画が持ち上がりました。

僕は北海道に行ったことが無いので、常々行ってみたいなと思っていました。

問題になるのは交通手段です。

山口県から北海道に行くには福岡空港から飛行機で新千歳空港まで行くのが一般的だと思います。

福岡空港から新千歳空港までの飛行機代は格安の航空会社で往復3万円位、移動時間は約2時間30分くらいでした。

でも僕は飛行機に乗れないので電車で行くことを主張しました。

新幹線のぞみで東京まで出て東京からは新幹線はやぶさで函館まで行くプランです。

朝の6時に家を出て夜の8時に北海道に着く大冒険です。

交通費は片道だけで4万円強。

移動時間は14時間の感動巨編です。

このプランを聞いた友人たちは「ふざけたことぬかすな!」といい交通手段を勝手に飛行機に決めてしまい、具体的な旅行の日程を立て始めました。

結局この旅行はチケットと宿の予約をする直前に友人に外せない用事が入ってしまい実現しませんでしたが、僕は旅行が実現しなかったことよりも飛行機に乗らなくてよくなったことにほっとしました。

これからも乗りません

これからも僕は飛行機には乗りません。

でもこんな僕の老後の夢は世界各国を旅することです。

その場合の手段もちゃんと考えています。

まず下関から関釜フェリーで韓国に行ってそこからヨーロッパまで陸路や海路で行くというプランです。

その時までブログをやっているかは解りませんが、もし実現したら旅行記を書きながら移動したいと思います。

それでは、またですー。

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