僕流の汗を早く止める方法

健康

こんにちは、ゆんつです。

皆さんは汗かきですか?

僕は夏場は通勤するだけで、にわか雨にあったように全身が濡れる大汗かきです。

「デブだからだろ?」と言われそうですが、標準体重の頃から大汗かきでした。

帰宅時なら家に帰って洋服を洗濯しシャワーを浴びれば済みます。

でも出勤時に汗まみれになると、その後は自分自身もずっと気持ち悪い思いをしながら働かなければならないし、「汗臭くて迷惑かけてないかな」とびくびくしながら仕事をしなければなりません。

今日は僕流の汗を早く止める方法について書きたいと思います。

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一番汗をかくとき

僕は汗かきですが、実は動いているときはドバドバと汗はかきません。

家から駅まで歩いている最中は普通の人より多めに汗をかくくらいです。

問題は動きを止めた時。

徒歩で駅まで行ってホームで電車を待つ。

その電車を待っている間の汗のかきかたが尋常ではありません。

「動」から「静」になった瞬間に自分の体が泉になったかのようにとめどなく汗が噴き出すのです。

この現象について解説しているサイトがありました。

「止まった瞬間に噴き出す汗」が憎い - エキサイトニュース
夏休みも終わりとはいえ、まだまだ暑い日々が続いている。こんな時期は通勤、通学、仕事の外回り、お出かけなどなど、いずれもめんどうくさいものだが、特に困るのは、「目的地に着いた瞬間」である。「暑い、暑い」...

要約すると、血液は使っている部分に流れる性質があり動いている間は血液が筋肉に流れるけど、動きを止めるとその血液が皮膚に流れ皮膚温が上昇するので汗が噴き出るそうです。

汗を早く止めるのに一番効果があった方法

駅で電車を待つ間に汗ダルマになる僕にとって一番効果があった汗を早く止める方法をご紹介します。

それは保冷剤を2つ持って行って、駅で電車を待っている間や電車に乗った後に足の付け根と首筋を保冷剤で冷やすことです。

原始的すぎる方法ですが、これが僕には一番汗を引かせる効果がありました。

熱中症になった場合に体を冷やす対策として、首筋、わきの下、そけい部(足の付け根)などの太い血管が通っている部分に冷たいものを当てて血液を冷やし、それにより体温を下げるという方法があります。

そのやり方と同じです。

保冷材は要冷蔵の食材を通販で購入した時などに付いてくるので、それらを再利用しています。

冷やし方

まず鞄は床や網棚に置き両手をフリーにします。

ポケットに収まる大きさの保冷剤をどちらかのポケットに入れます。

保冷剤を入れたポケットに手を入れ足の付け根(Vラインのあたり)に保冷剤を軽く押し当てます。

そして空いているほうの手でフェイスタオルやハンカチでくるんだ保冷剤を首筋に軽く押し当てます。

あとは汗がひくまで余計な動きはせずにじっとその姿勢をキープします。

何も知らない人が見たら「なんだこの野郎。ポケットに手なんか入れてカッコつけやがって!」と思われるかもしれませんが、汗をひかせようと一生懸命なので許してください。

保冷材は溶けてくると表面に水滴がついて衣服が濡れるので、それが嫌な場合はあらかじめナイロン袋で包んでおいたほうが良いです。

やるのとやらないのでは全然違う

体を保冷材で冷やすというとても単純な方法なのですが、この保冷材を使った汗止めをやるのとやらないのでは会社につくまでにかく汗の量が全然違うのです。

当然汗の量が減ると、汗の匂いもマシになります。

僕と同じく汗を大量にかく人ほど保冷材の効果を実感できると思います。

汗かきにとっては5月頃から10月頃までは汗が止まることが無いとてもハードなシーズンです。

さらに近年の異常な暑さはそれに追い打ちをかけます。

早めに自分に合った制汗法を確立し、上手に工夫してこの季節を乗り切りましょう。

それでは、またですー。

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