2018年の夏も寺畑農園に行ってきました

行ってみた

こんにちは、ゆんつです。

8月になりました。

今が旬な果物は梨。

7月後半からから9月の終わりごろまで品種ごとに毎週のように旬がやってきます。

僕の夏の恒例行事は山口県豊北町にある寺畑農園という梨園に梨を買いに行くことです。

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寺畑農園は、広大な梨園と野鳥のさえずりが聞こえる自然いっぱいの農園です。 コバルトブルーの海辺、美しい角島大橋など近くに素晴らしいロケーションがあり、 収穫期には梨狩りに沢山の方が来園されます。 梨狩り、梨の販売について

値段も手ごろで味に外れが無いので少なくとも年に1度は必ず訪ねます。

去年は9月に行って豊水という品種の梨を買いましたが、今年は幸水という品種が食べたくて少し早めの寺畑農園までのドライブとなりました。

農園手前の道は幅員が狭いので運転に気を付けます。

寺畑農園に到着!

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幸水あったよー

この日は8月8日。

寺畑農園のホームページでは幸水は8月中旬からと記載されていたので「少し早いからまだ売ってないかな?」と不安に思いながらの訪問でした。

でも、そんな心配もなんのその。

ちゃんと幸水がありました!

画像には少ししか映ってませんが、床に置かれたカゴにたくさん幸水が入っています。

幸水の横には初めて見る品種「なつしずく」もありました。

両方試食してみます。

幸水はとても甘みが強いです。

今年の夏は雨が少ないので、例年よりも梨の甘みが強いそうです。

美味い!

なつしずくは幸水よりは甘みが少なめで、さわやかでさっぱりした味がします。

僕は甘みが強い幸水の方が好きかな。

周りには他のお客さんもいて試食していましたが、幸水が好きと言う人と夏しずくが好きという人が半々くらいでした。

職場の人におすそ分けするので少し多めに買いました。

全部幸水です。

食べよう

梨に含まれるビタミンやミネラルなどの栄養はほとんど皮にあります。

ですので皮ごと食べることで、梨の栄養が余すことなく体の中に取り込まれることになるのです。

冷蔵庫で冷たく冷やした梨を皮つきでいただきます。

シャリシャリッ

良い歯ごたえとともに甘い果汁が口の中一杯に広がります。

うまーい!あまーい!

夏の暑さも吹き飛ぶ美味しさです。

この時期は毎朝梨を食べるんですが、梨の水分と栄養が体の隅々までいきわたるような気がして朝からとてもシャキッとします。

梨は水分がとても多く、疲労回復に効果があり栄養ドリンクの成分としても有名なアスパラギン酸も多く含まれています。

まさに夏バテしやすいこの時期にぴったりの果物が梨なのです。

美味しく梨を食べて体を労わりましょう。

二見饅頭も美味しいよ

寺畑農園の近くに地元の銘菓二見饅頭を販売している「ときわ屋」というお店があります。

ここの二見饅頭は一口サイズのお饅頭でお茶によく合うのです。

1つ25円。

あっさりした甘さのアンコをふっくらした生地が包みます。

和菓子が好きな方にはおススメです。

次ぎは豊水を買いに行こう

8月の下旬から9月の上旬までは豊水が旬を迎えます。

幸水よりは甘さが少なめですが、さやわかな甘さとタップリした果汁の豊水も好きなので次は豊水を買いに行ってきます。

梨は品種によってガラッと味がかわるので、それを食べ比べるのも楽しみの一つです。

寺畑農園の梨は毎年買っていますが味に外れが無いのでお勧めです。

もし下関で美味しい梨を探している場合、立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

僕はまだ未体験ですが、梨狩りもできますよ。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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