Amazonのレビューについて最近初めて知ったこと

雑記

こんにちは、ゆんつです。

僕の生活にはAmazonが欠かせません。

日用品から雑貨、食料品まで毎週1回か2回Amazonで買い物をしています。

他のネット通販も利用しますが、利用回数はAmazonがダントツで多いです。

先日、職場でのお昼休みにAmazonを見ていたところ男性用の洋服で自分好みの商品が見つかりました。

レビューの件数もそこそこ多く、評価も平均で星4.4と高得点をマークしています。

近くにいた同僚に「これ、いいと思わん?」というと、同僚はその商品のレビューを一瞥し「この商品のレビュー書いてるやつVine先取りプログラムのやつばっかりじゃないか。こんなの当てにならんぞ。」と言いました。

僕は同僚が何を言ってるのかわかりませんでした。

でも説明をうけて「そんな制度があるのか!」とAmazonの商品レビューへの信頼が少し揺らいでしまったのです。

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Amazon Vine先取りプログラム

Amazon Vine先取りプログラムはAmazonで有益なレビューを定期的に投稿し、そのレビューを読んだ人たちから高い評価を得ている人(レビュアーランキング上位の人)を対象とする招待制のプログラムです。

Vine先取りプログラムに招待され、プログラムに参加すると商品サンプルなどがメーカーから送られてくるようになります。

そしてサンプルを貰った人はその商品のレビューを書いて、また次のサンプルを貰うのです。

Amazon.co.jp - Amazon Vine 先取りプログラム

全然知らなかった

「無知」と言われるかもしれませんが、僕は「Amazon Vine先取りプログラム」という制度を知りませんでした。

いや、正確にはそういう表記は見たことがあるけど、その内容を詳しく知りませんでした。

Amazonのレビューを見るとこんな感じで「Vine先取りプログラムメンバーのカスタマーレビュー」という表記があります。

僕はこれを商品サンプルがもらえる制度だとは思っておらずプライム会員などの会員の種別の一種かと思っていたのです。

悪く書けないよね

Vine先取りプログラムのヘルプページにこんなことが書かれています。

Vineメンバーは商品に対して肯定的なレビューを書かなければなりませんか?

いいえ。当サイトでは、商品に対する率直なレビューを歓迎していますので、レビューの内容は肯定的であっても否定的であっても問題ありません。ただし、Vineメンバーはレビューを投稿する際に、レビューガイドラインに従う必要があります。

サンプルを貰ったからと言って無理にほめる必要はなく否定的な意見も書いても良いようです。

でも、普通に考えて否定的に書けるわけがありません。

もし書ける人がいたとしても極少数だと思います。

褒めるところがなくても無理にでも良い部分を見つけて肯定的なレビューを書く人が大半だと思います。

僕がそう思う根拠は

「無料で商品を貰っているので否定的なことを書きづらい」

ということと

「レビューに変な事を書いたらメンバーを外されてサンプルが貰えなくなるかもしれないという心理が働く」

という2点です。

もし僕がメンバーだったら無料で商品を貰ったら悪い商品でも、悪い部分はなるべく触れずに強引にでも褒めるところをみつけてに良い部分だけをクローズアップして書くと思います。

無料で物を貰ってレビューを書くというのはそういう事です。

逆に自分のお金で買ったものは悪ければボロクソに言えます。

Vine先取りプログラムメンバーのレビューを消す

レビュー画面にフィルタという項目があります

デフォルトでは「すべてのレビュアー」となっているので、

これを「Amazonで購入」のみに換えます。

するとVine先取りプログラムメンバーのレビューは消えます。

ただしこの方法だとVine先取りプログラムメンバーのレビューとともに、Amazon以外で買った人のレビューも消え、本当にAmazonで購入した人のみのレビューになってしまうのでレビュー数が大きく減ってしまいますがそのあたりは仕方ないですね。

僕が気に入った商品は50件近くレビューがついていましたが、このフィルタをかけたとたんレビューが7件まで減り星の数も4以下の人が目立つようになりました。

僕は迷うことなく商品の購入を見送ることにしました。

結局は自分で判断するしかない

Amazonに限らず、ネット通販での口コミというのは商品を選択するうえで重要な要素となります。

特に値段が高くなるほどその重要性は増します。

値段が高いものなどは1つのサイトのレビューだけで判断せずに他サイトの口コミや、実際にお金を払って購入している人がレビューしているブログなどいろんなところから情報収集して、それらの情報の真贋を自分で判断して決断するしかないですね。

それでは、またですー。

雑記
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こんぷれ

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