ビスコ大好き!!

雑記

こんにちは、ゆんつです。

皆さんは小さいころから食べ続けているお菓子はありますか?

僕はあります。

それは「ビスコ」

ビスコ

ポテトチップスやかっぱえびせんなら小さいころから大人になるまで食べている人も多いでしょうがビスコは幼少期に卒業するという人が多いと思います。

でも僕はいまだにビスコを食べています。

ゆんつ
ゆんつ

だって美味しいもん

子供の頃はお小遣いで1箱しか買えませんでしたが、大人になった今は一度に何箱かまとめ買いをします。

ビスコを何箱も買っているとレジの人は

子供に買ってあげるのね

と思うでしょうが、僕が食べるのです!

今日はそんなビスコについて書きます。

名前の由来と坊やについて

ビスコの名前の由来は酵母ビスケットを略した「コービス」が転じて「ビスコ」になったそうです。

業界用語みたいだな

ビスコにしたのは大当たりだと思います。

「ビスコ」と「コービス」

口に出して発音してみると言いやすさが段違いです。

たぶんコービスならここまでのロングセラーになっていなかったんじゃないでしょうか。

ちなみにパッケージに描かれている、ビスコを口に運びながらかわいらしく微笑んでいる「ビスコ坊や」。

ビスコ坊や

現在のパッケージのビスコ坊やは平成17年から登場した「5代目ビスコ坊や」です。

グリコのホームページ内にある「ビスコの歴史」のページで歴代のビスコ坊やの絵柄の変遷を見ることができます。

ビスコのひみつ(ビスコの歴史)|ビスコ|グリコ
グリコ【ビスコ】ビスコの歴史をご紹介します。ビスコはおなかで目覚める乳酸菌が配合された、乳酸菌クリームサンドです。

昭和8年に登場した初代のビスコ坊やはとても邪悪な顔をしているので是非見て、今の優し気なビスコ坊やと比較してみてください。

ビスコが好きな理由

僕がビスコを好きな理由は「お菓子なのに体に良さそう」ということです。

お菓子というのは体にあまり良くないものと相場が決まっています。

でもビスコは5枚当たりにつき乳酸菌が1億個入っていたり、カルシウムやビタミンも入っています。

ゆんつ
ゆんつ

美味しいのに体に良い!

という夢のような食べ物なので僕はビスコが好きなのです。

いろんなビスコ

ビスコには様々な種類がありますが馴染みがあるのはこの4種類のビスコではないでしょうか。

4種類のビスコ

どこのスーパーに行っても、このうちのどれかは陳列されています。

僕が良く買うのもこの4種類のビスコです。

クリームサンドビスケット

クリームサンドビスケット

少し酸味のあるさわやかなクリームをさくっとしたビスケットでサンドイッチした定番のビスコです。

クリームサンドビスケット

クリームサンドビスケット

小さいころからずっと食べているので、これを食べると「ほっ」とした気分になります

安心のおいしさですね。

ちなみに子供の頃は少しでも長くビスコを楽しむために、サンドイッチ状のビスコを分解して1枚ずつにして食べてました(笑)

小麦胚芽入り

小麦胚芽入り

ビスケットの部分をよく見ると小麦胚芽のツブツブが見えます

小麦胚芽入り

小麦胚芽入り

このビスコの特徴はビスケットの歯ごたえの良さだと思います。

サクサク感が強いのです。

味はあっさりして少しだけ塩気が効いています。

小麦胚芽のおかげで食感が楽しいビスコになっています。

発酵バター仕立て

発酵バター仕立て

これが、僕の一押しのビスコです!

発酵バターを使っているためかビスケットからとてもいい香りがして味に深みがあってとても美味しいビスコです。

発酵バター仕立て

発酵バター仕立て

口に入れた時の香ばしいバターの香りと、ビスケットの程よい塩気と、クリームのさわやかさの絶妙加減がたまりません。

食べ始めると止まらなくなります。

焼きショコラ

焼きショコラ

ビスコというと子供向けなので、甘いチョコレート味をイメージするかもしれませんが違います。

焼きショコラ

焼きショコラ

チョコが甘ったるくなくややビターなのです。

ですので子供だけじゃなく大人が食べても美味しい、いや、むしろ大人向きのビスコとなっています。

これからもビスコを食べ続けます

大人になると味覚が変わり子供の頃好きだったものが苦手になったり、子供の頃苦手だったものが美味しく感じるようになったりします。

でも、ビスコは子供のころから大人になった今までずっと美味しく感じます。

多分ビスコは僕が一生食べ続けるお菓子の一つだと思います。

小さいころからずっと付き合えるお菓子があるというのも、結構幸せなことかもしれません。

大人になってビスコから縁遠くなってしまった人も、たまには子供の頃を思い出してビスコを食べてみませんか?

懐かしい味とともに、懐かしい光景がよみがえってくるかもしれませんよ。

味の種類も昔に比べて増えたので、懐かしさだけではない新たな美味しさにも出会えるかもしれません。

それでは、またですー。

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