初めて金縛りにあいました

雑記

こんにちは、ゆんつです。

皆さん「金縛り」にあったことがありますか?

つい先日僕は生まれて初めて金縛りにあいました。

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初金縛り

2019年2月1日。

その日は23:30ごろにベッドに入りました。

そしてすぐに眠りに入り、特に夢を見ることも無く快適にスヤスヤと眠りました。

数時間後。

ふと目が覚めました。

「目が覚めたから、ついでにトイレでも行っておくか」

僕は上半身を起こそうとしました。

ところが体を起こそうとしても体が全く動きません!

まるで体がベッドに張り付いているようです。

動かそうと意識しているのに、体が全く動かないのです。

「金縛りだ!」

人生で初めての金縛りです。

体は動かないけど目だけは動きます。

キョロキョロと目を動かすと壁掛けの時計が目に入りました。

時計の針は午前4時20分あたりを指していました。

2019年2月2日午前4時20。

人生で初めての「金縛り」を達成しました!

2019年2月2日初金縛り

怖さはありません。

怖さより「ようやく金縛られた」感激の方が強いのです。

更に目だけを動かして周りを見回します。

金縛りにつきものなのは「霊」。

金縛りと霊は、ご飯とみそ汁と同じくらいセットなのです。

枕元や足元、またはベッドサイドなど、きっとどこかに霊がいるだろうと思い目玉をグルグル動かしました。

でも「髪の長い白装束の恨めし気な女性」も「体中に矢が刺さった落ち武者」も「手まりをつく赤いべべを着た女の子」もベッドの周りにはいませんでした。

 

落ち武者

 

金縛りがとけた

色んな事を考えながら目玉だけを動かしているのも飽きたので、再度手足を動かすことにチャレンジしました。

するとあれだけ動かなかった手足が簡単に動きます。

金縛りがとけました。

直ぐに時計を確認すると午前4時25分。

約5分間の金縛り体験でした。

金縛りは睡眠まひ

医学的な見地から見ると「金縛り」は「睡眠まひ」という症状なのだそうです。

人は眠っている最中には深い眠りのノンレム睡眠と浅い眠りのレム睡眠とを交互に繰り返します。

ノンレム睡眠はいわゆる「熟睡」で脳も体も眠った状態で滅多に目が覚めません。

一方、レム睡眠は眠りが浅く脳は比較的活発に動いていますが、体は眠っており筋肉が弛緩しています。

このレム睡眠の状態のときに目が覚めてしまうと、意識はあるけども体の筋肉が弛緩して体が動かない、いわゆる「金縛り」という状態になることがあるようです。

初金縛りの感想

初めて金縛りを経験した感想は「楽しかったけど、もういいかな」という感じです。

体が動かないだけなので、最初は「うわっ金縛りだ!」とテンションが上がるのですがだんだん飽きてくるのです。

せめて霊と一緒じゃないと。

ですので、もしまた金縛りにあう機会があれば「髪の長い白装束の恨めし気な女性」を枕元に立たせるくらいの演出を金縛りサイドも考えてくれないと困ります。

もしそうなったら、その女性を口説いて嫁に娶ろうと考えているので、うまくいったときはまた記事にします。

それでは、またー。

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