「サッポロ一番 北九州門司港焼カレー風ラーメン」食べてみた

食品

こんにちは、ゆんつです。

レトロな景観が多く残る北九州市門司港。

そんな門司港の名物は「焼きカレー」

あまり聞きなれない料理名かもしれませんが、カレーにチーズを乗せてオーブンで焼いたものが「焼きカレー」で、門司港には焼カレー専門店がいくつもあります。

そんな焼カレー風のカップラーメンがサッポロ一番から発売されています。

その名も「サッポロ一番 北九州門司港焼カレー風ラーメン」です。

北九州門司港焼カレー風ラーメンのパッケージ

北九州門司港焼カレー風ラーメンのフタ

今日はこのラーメンを食べてみたいと思います。

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栄養成分表示等

栄養成分表示

栄養成分表示(1食(71g)当たり)
熱量307kcal(めん・かやく 233kcal  スープ 74kcal)
たんぱく質7.1g
脂質11.2g
炭水化物44.5g
食塩相当量(全体)4.7g(めん・かやく 1.8g、スープ2.9g)
ビタミンB10.34mg
ビタミンB20.58mg
カルシウム239mg

原材料の一部に小麦、卵、乳成分、牛肉、大豆、鶏肉、豚肉を含みます。

食べてみよう

フタを開けるとカレーの香りに混じってほんの少しだけ粉チーズのような香りもします。

フタを開ける

熱湯3分で完成。

熱湯を入れて3分で完成

かやくは味付け卵、味付け肉のそぼろ、人参です。

まずはスープから。

比較的あっさり目でフルーティーな感じのカレー味ですね。

スープはサラッとしている

カップヌードルのカレー味のように濃厚でドロっとした感じではなくさっぱりしています。

クセが無いので誰にでも飲みやすい万人受けするカレー味。

ただ一つ問題が・・・

ゆんつ
ゆんつ

カレーの味はするけど

チーズの味がほとんどしない・・・

「チーズカレー味」とパッケージには書かれているのですが、カレーの味はしっかりするのですが、もう一方のチーズの味がほとんどしないのです。

パッケージの「チーズカレー味」という表記が無ければ、チーズが入っている事すら気づかないかもしれないくらいチーズの味がしません。

チーズカレーを食べたことがある人ならわかると思いますが、実際の焼きカレーはチーズもカレーに負けずに主張してくる感じがあるので、あの感じを期待すると肩すかしを食らいます。

麺はウェーブのかかった縮れ麺。

麺は細麺でウェーブがかかっています

コシはそこそこ。

かやくの「味付け肉のそぼろ」は小さいながらもしっかりした肉の味がして美味しいです。

かやくの肉そぼろ

全部食べてみた感想は

ゆんつ
ゆんつ

焼きカレー風ではないけど

カレーラーメンとしては結構美味い!

ということです。

チーズの味がほぼ無いので焼きカレーとは全く似てませんが、カレー自体の味はあっさり目で飲みやすいスープで味も美味しいです。

カップヌードルのカレー味は濃厚でドロドロしてて食べた後に少し重たい感じが残りますが、これはスープがサラッとしてて食べ終わった後のしつこさが無く後口がサッパリしています。

ですので、焼きカレーラーメンとして食べるとがっかりしますが、普通のカレーラーメンとして食べると、しつこくなくて後味も良い美味しいラーメンだと思います。

値段もスーパーで120円前後でした。

焼きカレーの味を期待して買うと期待外れになりますが、普通のカレーラーメンとして買う分にあ十分有りだと思います。

もし興味がありましたら試してみてください。

それでは、またですー。

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