コーヒーは お茶で溶いても 気づかない

雑記

こんにちは、ゆんつです。

タイトルは別に川柳じゃありません。

先日、2口あるコンロで白湯と烏龍茶を沸かしている最中に友達が遊びに来ました。

コーヒーでも出そうと思いインスタントコーヒーの粉をコップに入れ、やかんからお湯を注ぎます。

ヤカンの先から出ているものを見て僕は驚きました。

烏龍茶です。

僕はやかんを取り違えて、白湯ではなく烏龍茶をインスタントコーヒーが入ったカップに注いでしまったのです。

ゆんつ
ゆんつ

間違えちゃった

「作り直す」という方法もありますが、目の前にある烏龍茶で溶いたインスタントコーヒーがもったいないです。

そのまま何食わぬ顔でそのコーヒーを出して、友達に飲んでもらうことにしました。

もしバレたら作り直そうと思っていましたが、友人はペラペラとお喋りをしながら、全く気付かずにそのコーヒーを飲み干してしまいました。

飲み終わった後

ゆんつ
ゆんつ

味に変わりなかった?

と僕が効くと

美味かったよ

という返事が返ってきます。

ゆんつ
ゆんつ

おかしいな・・・

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お湯でもお茶でも変わらんね

自分でも試したくなったので、インスタントコーヒーの粉を熱い烏龍茶で溶いて飲んでみました。

すると確かに「ほぼコーヒーの味しかしない」のです。

コーヒーの香りがお茶の味を消しており、お湯で溶いたコーヒーとほとんど変わらない味です。

お湯で溶いたコーヒーに比べて味が良くなっているわけでもなく、悪くなっているわけでもありません。

というわけで

インスタントコーヒーを間違ってお茶で溶いても気づかれない

ということが解りました

ただし、僕は多めにインスタントコーヒーの粉を入れて濃い目のコーヒーを作るので、粉が少ない場合はお茶の味も感じるのかもしれません。

ゆんつ
ゆんつ

まあ、どうでもいいことですけどね

それでは、またー。

雑記
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こんぷれ

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