エックスドメインでドメインを取得してエックスサーバーで設定するまでの流れ

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こんにちは、ゆんつです。

僕のブログはエックスサーバーで運営しています。

初心者でも安心して使える安定性の高いサーバーで、2年半の間一度もトラブルがありません。



そのエックスサーバーを運営しているエックスサーバー株式会社はサーバーだけではなく、エックスドメインというドメイン取得サービスも行っています。



同じ会社が運営しているので、エックスサーバーでサーバーを借りてエックスドメインでドメインを取得すると、とてもスムーズにドメインの設定が行うことができます。

ゆんつ
ゆんつ

WEBサイトを公開する準備が簡単に出来ます。

今日はエックスドメインでドメインを取得して、エックスサーバーで設定するまでの一連の流れについて説明します。

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ドメインの取得

まずはエックスドメインで空いているドメインを調べます。

検索欄で自分の欲しいドメイン名を入力して「検索ボタン」をクリックすると、そのドメインが空いているかどうかを検索してくれます。

希望するドメインが空いているか検索する

自分の欲しいドメインが空いていたら検索結果に「取得可能です」というメッセージが表示されます。

価格を確認し、欲しいドメイン名の左にあるチェックボックスをクリックしてチェックを入れて「取得手続きに進む」ボタンをクリック

欲しいドメインが空いていたら取得手続きへ

ログイン・会員登録画面になります。

エックスサーバーで既に会員登録している場合は新規登録の必要はなく、エックスサーバーの会員IDとパスワードでログインできます。

エックスサーバーで会員登録している場合はそのIDとパスワードでログインできる

エックスサーバーで会員登録していない場合は、新規に個人情報を入力して会員情報を登録する必要があります。

ここでは、エックスサーバーで会員登録しているものとして話を勧めます。

ログインすると支払方法の選択画面になります。

支払方法の選択

・クレジットカード

・コンビニ払い

・銀行振り込み

・ペイジー

のいずれかの支払い方法を選択することが出来ます。

支払方法が決まったら「お申込み内容を確認」ボタンをクリックします。

次の画面で支払方法の確認と、規約への同意を求められるので、チェックボックスにチェックを入れて「申し込む」ボタンをクリック。

規約への同意

申し込みが完了します。

申し込み完了画面

ドメインの取得代金の支払いが完了したらドメインの取得は完了します。

ペイジーでの支払い(楽天銀行)

支払い方法にペイジーを選んだ場合の楽天銀行での支払い方法について書いておきます。

ゆんつ
ゆんつ

ペイジーは簡単に支払いが出来て、すぐにドメインが使えるようになるのでお勧め

ペイジーによる支払方法を選択した場合、「ペイジーによるお支払い情報」のメールが送られてきます。

メールに記載されている内容のうち支払いに必要となる情報は

・収納機関番号
・確認番号
・電話番号

の3つです。

楽天銀行にログインし「振込支払」→「ペイジー」をクリック。

続いて「民間企業への支払い」を選択します。

払込内容入力画面で、送られてきたメールに記載されていた情報に従って収納機関を選択し、お客様番号(電話番号がお客様番号です)と確認番号を入力します。

ゆんつ
ゆんつ

電話番号はハイフン不要です

あとは「確認」ボタンをクリックして、画面の指示に従っていけば支払い完了です。

支払いが完了すると、すぐに支払確認メールが届きます。

支払いが確認されたのちにドメインパネルを確認すると、新しく取得したドメインが一覧に表示されるようになります。

ドメイン取得後は各種設定を行って、このドメインを使える状態にします。

ネームサーバーの設定

ドメインが取得出来たら、まずはネームサーバーの設定を行います。

ネームサーバーはドメインとサーバーを結びつける役割を持っています。

エックスサーバーのインフォパネルにログインします。

「ご契約一覧」の「ドメイン」に取得したドメイン名が一覧表示されるので、新規取得したドメイン名の右側にある「ドメインパネル」ボタンをクリック。

ドメインパネルを開く

ドメインパネル画面になりますので、下の方にある【ネームサーバー情報】という項目の「設定変更」ボタンをクリックします。

ネームサーバー情報の設定変更を行う

「ネームサーバー変更」画面になります。

エックスサーバーを利用しているなら簡単に設定できる

取得したドメインをエックスサーバーが提供するサーバー以外で使う場合は「その他のサービスで利用する」を選択し、契約しているサーバーから提供されるネームサーバーの情報を入力する必要があります。

でもエックスサーバーを使っているなら「XSERVERで利用する」を選択するだけでいいのです

ゆんつ
ゆんつ

簡単!

設定が終わったら「ネームサーバーの変更(確認)」ボタンををクリックします。

確認画面に切り替わるので「ネームサーバーの変更(確定)」をクリックします。

ネームサーバーの変更の確定

これでネームサーバーの設定が完了しました。

エックスサーバーでドメインの設定を行う

最後にエックスサーバーでドメインの設定を行います。

ゆんつ
ゆんつ

あと一歩です

エックスサーバーのサーバーパネルにログインします。

「ドメイン」という項目から「ドメイン設定」をクリック

サーバーパネルからドメイン設定を選択

ドメイン設定画面で「ドメイン設定追加」のタブを選択します。

ドメイン設定追加タブを選択

ドメイン名の欄に新規取得したドメイン名を入力して、「確認画面へ進む」ボタンをクリック。

ドメイン名の欄に取得したドメイン名を入力

確認画面で「追加する」ボタンをクリックして追加します。

追加ボタンを押してドメインをサーバーに追加

これにてドメインの追加完了です。

ドメイン設定の完了

ドメイン設定の一覧表を確認すると、新規取得したドメインが追加されているのが解ります。一覧にドメインが追加される

ただし、設定が終わった直後はドメインにアクセスしても「無効なURLです」というページが表示されます。

設定が反映されていない場合に表示されるページ

設定後すぐにそのドメインに使えるわけでは無く、設定が反映されるまでは1時間くらいかかるので気長に待ちましょう。

時間を置いてドメインにアクセスすると

少し時間をおいてアクセスすると初期画面になる

まだ何もファイルがアップロードされていない初期状態の画面が表示されました。

これで、このドメインにファイルをアップロードすればWEBサイトが公開されることになります。

ゆんつ
ゆんつ

お疲れさまでした

お勧めです

以上がエックスドメインでドメインを取得して、エックスサーバーに設定する一連の流れでした。

とても簡単に設定できるので、初心者の人がサーバーとドメインを契約するなら

サーバーはエックスサーバー

ドメインはエックスドメイン

を僕はお勧めします。

何かの参考になれば幸いです。

それでは、またー。

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こんぷれ

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