iPhoneを快適に使うために設定したこと

iPhone 11

こんにちは、ゆんつです。

iPhone11を購入して1か月が経ちました。

初めてのiPhoneで購入当初は操作に随分と手間取りましたが、最近ようやく慣れてきました。

購入したばかりの頃は初期設定の状態で使用していていましたが、今では設定も自分の使いやすいように変更しました。

今日はiPHONEを使いやすくするために僕が行った設定について書きたいと思います。。

キーボード入力音やロック音を消す

iPhoneではキーボード入力をしていると1文字ごとに「コッ」というキーを打っているような音が鳴ります。

また、ロック画面にするために電源ボタンを押すと「カチャッ」と鍵がかかるような音がします。

これらの音をならないようにします。

「設定」→「サウンドと触角」をタップします。

「サウンドと触角」画面には「キーボードのクリック」と「ロック時の音」という項目があるので、これらをオフにすれば音はならなくなります。

ちなみに「キーボードのクリック」をオフにすると、アラームを設定する際に時刻を動かしたときの「カリカリ」という音もならなくなります。

ロック画面になるまでの時間を長くする

iPhoneで何も操作してない時に自動的にロック画面に戻る時間は、初期設定では30秒に設定されています。

30秒では少し目を離しただけですぐにロック画面になってしまい、ロックをたびたび解除しなければなりません。

この「自動ロック」までの間隔を少し長めにします。

「設定」→「画面の表示と明るさ」をタップ。

「画面の表示と明るさ」画面になるので「自動ロック」をタップ。

後は自分の好きな時間に設定すれば、自動ロックの間隔を長くすることが出来ます。

メールの「iPhoneから送信」を消す

iPHONEのメールは初期状態ではメール送信や返信の際に

「iPHONEから送信」

という文言が挿入されるようになっています。

これは必要ないので、挿入されないようにします。

「設定」→「メール」をタップ。

「メール」画面になるので「署名」をタップ

「署名」画面で「iPHONEから送信」と書かれている場所をタップします。

そして、その文字をバックスペースキーで全部消去します。

これでメールに「iPHONEから送信」という文言が挿入されることはなくなります。

位置情報をオフにする

初期状態でiPhoneで写真を撮影すると位置情報が画像に埋め込まれます。

その写真を「写真」アプリのアルバムで見ると、「撮影地」という項目で以下のような感じで撮影場所が示されます。

位置情報をオンにしたまま自宅で撮影していた場合、地図をアップにしていくと自宅の場所がほぼわかってしまします!

ゆんつ
ゆんつ

えらいこっちゃ

悪用厳禁!iPhoneで写真の位置情報を確認する方法
位置情報の悪用、ダメゼッタイ!!

というわけでこの機能をオフにします。

「設定」→「プライバシー」をタップします。

「プライバシー」画面で「位置情報サービス」をタップ。

「位置情報」画面で「カメラ」をタップ。

「位置情報の利用を許可」で「なし」をタップしてチェックを入れます。

これで画像の情報からGPSという項目が無くなり、画像に位置情報が埋め込まれることがなくなります。

ゆんつ
ゆんつ

安心!

「LIVE PHOTO」をオフにする

iPhoneのカメラアプリを起動させると初期状態では「LIVE PHOTO」という機能が働いています。

「LIVE PHOTO」は写真撮影時に、画像とは別にシャッターを切った前後の約1.5秒(合計約3秒間)のミニ動画動画を作成してくれるというものです。

写真と同時に動画が撮影できる面白い機能ではあるのですが、僕は商品の写真など動きの無いものを多く撮影するので写真と一緒に動画を撮影してもあまり意味が無いのです。

しかも「LIVE PHOTO」をオンにしていると画像と同じ数だけ動画が作成され、容量を沢山食いますし、それを消すのも面倒なのです。

ですので「LIVE PHOTO」をオフにします。

カメラアプリを起動し右上の「目玉」のようなマークをタップします。

これで「LIVE PHOTO」がオフになります。

もう一度タップするとオンになるので、ケースに応じて使い分けると良いと思います。

ただオフにする事で問題もあります。

それは「LIVE PHOTO」がオンの状態の場合シャッター音が「ピポッ♪」という小さな音なのに対し、オフにすると「カシャッ!」という大きな音になるという事です。

シャッター音が小さい方が良い場合は動画が作成されるのには目をつぶって「LIVE PHOTO」をオンにしておいた方が良いかもしれません。

モバイル通信から写真アプリを除外する

初期状態のiPhoneでは写真を撮影すると、すぐに写真をiCloudにアップロードしてしまいます

Wi-Fi接続ならまだしも、モバイル接続の状態で撮影した写真をどんどんアップロードされるとあっという間にギガを消費してしまいます。

ゆんつ
ゆんつ

これに気づかずに購入初日に屋外で写真を撮影していたら

あっという間に約80MB通信をしていました

僕は別に写真を撮影してすぐにアップロードする必要はなくて、Wi-Fi接続の時だけiCloudにアップロードしてくれればいいので、そのように設定します。

「設定」→「モバイル通信」をタップ。

「モバイル通信」の設定で「写真」をオフにします。

これでWi-Fi接続の時だけiCloudに画像がアップロードされます。

他に何かあったら教えてね

以上が僕がiphoneを購入した後に、割と早めに設定しておいたことです。

特に写真のモバイル通信をオフにするのは、ギガを使い放題のプラン以外を選択している人以外は最優先で設定しておいた方が良いと思いますl。

ゆんつ
ゆんつ

通信費の節約になります

何かの参考になれば幸いです。

それでは、またー。

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