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GLIDERのネックマウント用アクセサリGLD4706MJ53HB

GLIDERのネックマウント用アクセサリGLD4706MJ53HB レビュー

こんにちは、ゆんつです。

先日、「XTU MAX」というアクションカメラを購入しました。

アクションカメラ「XTU MAX」

アクションカメラを購入した理由は、ウォーキングや観光地を散策する動画を撮影したいから。

アクションカメラを使って動きながら動画を撮影する場合、カメラをどのように固定するかが問題になります。

自撮り棒やジンバルにカメラを装着して手で持つ方法もありますが、僕は歩いているときは両手をフリーにしたいのです。

ですので、カメラの固定は首からぶら下げるネックマウントにすることにしました。

良さげなネックマウント用のアクセサリーを探していると、「GLIDER」というブランドのネックマウント用アクセサリを発見。

国産の製品でレビューの評価も高く、GoPro用アクセサリですが様々なアクションカメラにも使えるみたいなので購入してみました。

GLIDERのネックマウント用アクセサリ「GLD4706MJ53HB」

今日は、GLIDERのネックマウント用アクセサリ「GLD4706MJ53HB」について書きたいと思います。

パッケージ内容

パッケージにはネックマウント用アクセサリの各パーツと総合カタログ、保証についての説明が書かれた紙が入っていました。

GLD4706MJ53HBパッケージ内容

各パーツの内訳は

  • アクセサリ本体
  • アジャスター
  • 短ネジ(本体に装着済み)
  • 長ネジ
  • 簡易スマホホルダー

というものでした。

本体、アジャスター、短ネジ(本体装着済み)、長ネジ、簡易スマホホルダー

アクセサリ本体のサイズは以下の通り。

アクセサリ本体のサイズ

重さは33g。

アクセサリを横から見ると、首から胸のラインに合うように適度な曲線になっていることがわかります。

アクセサリは首から胸のラインに合うように適度な曲線になっている

本体の素材はスベスベしており、バリなどはなく丁寧に加工されています。

ゆんつ
ゆんつ

首に触れるものなので、丁寧に作られてます

付属のアジャスターは、アクセサリ本体の両サイドに取りつけます。

アジャスター

アジャスターはアクセサリ本体の両サイドに取りつける

アジャスターは、本体にはめこむだけなので簡単に取り付けられます。

もし取り付け方がわからない場合は、メーカーの公式動画もありますのでそちらをご覧ください。

本体にアジャスターを装着し、ベルトを通すことで2つの効果があるようです。

その効果とは

  • 激しいスポーツやツーリングをするときに、アクセサリが首から外れてカメラ落下するのを防止する
  • アジャスターを最大まで広げることで、アジャスターをつけないときよりも首周りのサイズにゆとりができる

というものです。

ちなみに、GLIDERのネックアジャスターには普通のスポーツに適しているソフトタイプと、激しいスポーツに適しているハードタイプが存在するみたいなのですが、この商品に付属するネックアジャスターはハードタイプです。

ゆんつ
ゆんつ

激しい運動もOKみたい

簡易スマホホルダーは、その名の通りスマホをネックマウントする場合に必要となるパーツ。

簡易スマホホルダー

簡易スマホホルダーでスマホを挟んでアクセサリ本体に装着することで、スマホをネックマウントにすることができます。

簡易スマホホルダー

簡易スマホホルダーでスマホを挟む

簡易型スマホホルダーでスマホをネックマウント

アクセサリーにカメラを取り付ける

アクセサリーにアクションカメラを装着します。

ここから先の説明は、僕が所有しているアクションカメラ「XTU MAX」との接続方法になります。

他アクションカメラでは接続方法が変わってくるかもしれません。

ネックマウントに必要となるものは、今回購入したGLD4706MJ53HBとアクションカメラ。

あと、もう1つ必要となるのは「変換アダプター」です。

変換アダプター

この変換アダプターをアクションカメラの底部にとりつけることで、カメラをアクセサリに取り付けることが可能となります。

変換アダプターをアクションカメラの底部にとりつけることで、アクセサリとカメラが接続できるようになる

変換アダプターはGLD4706MJ53HBには付属していないので、自分で用意することになります。

XTU MAXの場合は、カメラに同梱されていましたのでそれを使用します。

カメラの底部に変換アダプターを装着します。

カメラの底部に変換アダプターを装着

これで、カメラとアクセサリが接続できるようになります。

アクセサリからネジを外します。

アクセサリのネジを外す

そして、変換アダプターをアクセサリの溝部分に合わせネジで留めます。

変換アダプターをアクセサリの溝部分に合わせネジで留めたら、アクセサリへのカメラの装着は完了!

これで、アクセサリへのカメラの取り付けは完了!

激しい運動をする場合などは、必要に応じてアジャスターも取り付けると良いと思います。

ネックマウント用にカメラのセッティングを行う

ネックマウントにした場合、カメラが逆さになります。

このままの状態で撮影すると、撮影した動画は天地が逆さになってしまうので、カメラの設定を変更します。

例えば、XTU MAXなら「設定」に「反転モード」というのがあるので、これをオンにします。

ネックマウントにすると映像が逆さになるので、カメラの設定で反転モードをオンにする

これで、撮影される映像が反転するので、ネックマウントでカメラが逆さでも天地が逆にならずに撮影をすることができます。

ネックマウントで撮影してみました

早速、ネックマウントでウォーキングがてら撮影に出かけることにしてみました。

ネックマウント正面から

アクセサリの曲線が首から肩にかけてのラインにフィットするので、自然な感じで装着することでき違和感がありません。

ネックマウント横から

首の後ろのアクセサリを留める部分もしっかり閉じているので、撮影中に小走りになったりしてもアクセサリが外れてカメラが落下する不安もありません。

ネックマウントの状態で30分くらい歩きながら撮影しましたが、時々つけているのを忘れるほどで、自由な感じで撮影することができました。

やっぱり、撮影中に両手フリーなのは開放感があって良いですね!

丁寧に作られた良い商品だと思います

というわけで、GLIDERのネックマウント用アクセサリーGLD4706MJ53HBについて簡単なレビューをしてみました。

首に直接触れる可能性があるものなので、本体にバリなどの不具合があると装着時の違和感に繋がってしまいますが、このアクセサリは非常に丁寧に加工されており、表面が滑らかで地肌に触れても全く違和感がありませんでした。

アクセサリの形状も首周りのラインにフィットするように考えられており、シンプルながら丁寧で良い製品だと思います。

ゆんつ
ゆんつ

さすが国産!

まだ使用し始めて1か月程度なので耐久性については未知数ですが、今後何かあれば追記しようと思います。

アクションカメラやスマホのネックマウントを検討している方におすすめです。

それでは、またー。

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