※ 当サイトではアフィリエイト広告を利用しています

危機一髪!

危機一髪! 雑記

こんにちは、ゆんつです。

僕は、だいたい年に1回は怪我をしそうになってヒヤッとする思いをすることがあります。

ただ、今年は残すところあと3か月を切ったのに、ヒヤッとするような経験が1回もありませんでした。

ゆんつ
ゆんつ

今年は平穏だなあ

そう思った矢先。

背筋がぞっとするようなヒヤッとする体験をしてしまいました。

反面教師として格好の材料だと思うので、僕がつい先日経験したヒヤッとする話を聞いてください。

包丁が落ちた!

料理をしていていたときの話しです。

僕は、まな板の上でキャベツの千切りを行っていました。

キャベツの千切りが終り、包丁は一旦まな板に置きました。

包丁の柄がまな板からはみ出していた

この時、包丁の柄がまな板と流し台からはみだしていました。

次に切る食材はまな板から少し離れた右側に置いていたため、それを取るために体を大きく右方向にねじって手を伸ばしました。

その時、左腰の辺りがまな板からはみ出していた包丁の柄に強めに当たってしまいました。

腰に包丁の柄が当たった感触を感じた僕は、食材をつかんだ状態で包丁を置いていた場所に目をやりました。

すると、僕の腰に当たった包丁は磁石の針のようにクルッと回ってから斜めに傾き、刃を下にしてまな板から落下する体制になりました。

まな板からはみ出していた包丁の柄に腰があたり、包丁が磁石の針のように回転

包丁は刃先を下にして落下する体制になった

ゆんつ
ゆんつ

やばい!包丁が落ちる!

落ちそうな包丁をもう止められないと思った僕は、包丁が落ちてきそうな場所に置いていた左足の位置を大きくずらしました。

足をずらした直後。

左足があった部分の床に包丁がドスッと突き刺さりました。

落ちた包丁は床に刺さった

まさに危機一髪!

寸前のところで落ちてくる包丁から逃れることができました。

もし、腰に包丁の柄が当たった感触に気づかなかったら。

おそらく、僕の左足の甲には包丁が刺さっていたと思います。

ゆんつ
ゆんつ

怖かった~

皆さんも、お気を付けください

包丁を置くときは、柄の部分まで含めてまな板や台などの上に置かないと危険だというのが今回の件で良くわかりました。

運よく左足を怪我しなかったので、今後はこういうことが無いようにしたいと思います。

また、僕は家の中ではいつも素足なんですが、今回のことを機にスリッパを履こうかと考えています(笑)

ゆんつ
ゆんつ

足の甲をガードするためにね

皆さんは大丈夫だと思いますが、僕みたいに怖い思いをしないように包丁の置き方には気を付けてください。

それでは、またー。

コメント