人に言うのは少し恥ずかしい僕の好物

人に言うのは少し恥ずかしい僕の好物雑記

こんにちは、ゆんつです。

皆さんは、「大好きなんだけど人に言うのは恥ずかしい好物」はありますか?

例えば、トンカツやステーキ、寿司などは好物として人に言っても全然はずかしくありません。

でも、ごはんにみそ汁をかけた「猫まんま」やカステラの台紙についた茶色い部分などは、好物として人に言うのはちょっと恥ずかしいです。

僕も人に言うのがちょっぴり恥ずかしい好物があります。

その好物は「しっぽ」

尻尾好きと言っても牛や豚などの動物のしっぽが好きなわけではありません。

僕は魚やエビのしっぽを食べるのが大好きなのです!

香ばしさと歯ごたえがたまらない!

僕が魚やエビの尻尾が好きな理由は、香ばしさと歯ごたえ。

魚やエビを焼いたり揚げたりすると、尻尾の部分はサクサクしてとても香ばしくなります。

えびフライのしっぽが好き!

アジフライのしっぽが好き!

キスの天ぷらのしっぽが好き!

その香ばしさと歯ごたえが、僕にはたまらないのです!

ゆんつ
ゆんつ

甘エビの場合は生でも可です

普通、魚やエビを食べる場合、身を食べるのが一番の楽しみだと思います。

でも、僕の場合はしっぽが一番の楽しみで身は二番目。

お腹がいっぱいで身を全部食べることが出来なくても、しっぽだけはしっかり食べます(笑)

祖母や母の話によると、僕は小さい頃から魚やエビのしっぽが好きで、家族が残した魚やエビのしっぽを

ゆんつ
ゆんつ

ちょうだいね

といってバリバリ食べていたそうです。

筋金入りだな

今でも家族や友人と食事をするときには、残したしっぽを貰って食べることがあります(笑)

家族と友人以外の前ではやらない

僕はしっぽが好きですが、しっぽを残すこともあります。

それは、家族や友人以外の人と食事をするときです。

その時に出てくる魚やエビのしっぽは食べません。

というのも、昔働いていた会社の上司や同僚と食事に行った際に、いつものように魚やエビのしっぽをバリバリ食べていたところ

上司
上司

お前、しっぽも食べるのか!
貧乏くさいからやめとけ!

と、上司や同僚がドン引きしていたからです(笑)

以来、家族や友人以外と食事をするときは、泣く泣くしっぽを残すようにしています。

ゆんつ
ゆんつ

断腸の思いです

いつか食べたいしっぽ丼

そんなしっぽ好きの僕がいつか食べてみたいのは「しっぽ丼」

しっぽ丼とは、アジフライやエビフライのしっぽ、甘エビの刺身のしっぽ、焼いたほっけのしっぽなど、いろんなしっぽが入った丼で、僕が

ゆんつ
ゆんつ

いつか食べてみたいなぁ

と妄想している丼です(笑)

いつか食べたい「しっぽ丼」

もし、そういう丼を出してくれるお店が近くに出来たら。

僕は週1くらいで通うと思います。

お前しか来なくて

すぐ潰れるよ

それでは、またー。

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