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「クロスのはがれ補修セット」ではがれた壁紙補修してみた!

「クロスのはがれ補修セット」ではがれた壁紙補修してみた! やってみた

こんにちは、ゆんつです。

僕の家の壁紙は、現在こんな感じになっています。

端っこが剥がれて壁が露出している僕の家の壁紙

壁紙のつなぎ目のところがはがれて、コンクリートの壁が露出しています。

故意に壁紙をはがしたわけではありません。

昔は壁紙が端までしっかり壁についていたのですが、時間の経過とともに端っこの方がはがれてきてしまったのです。

長い間このままの状態で放置してしたのですが、最近になって、はがれた部分を放置しておくと段々はがれた部分が広がってきて、終いには壁紙の大部分が壁からはがれてベロンベロンになってしまいそうな気がしてきました。

そうならないようにするため、僕は壁紙の補修を思い立ちました。

ゆんつ
ゆんつ

壁紙のはがれを直すツールはないかなぁ?

そう思ってネットを調べてみたところ、建築の友という会社から「クロスのはがれ補修セット」という商品が発売されているのを発見!

まさに、僕の家の壁紙を補修するのにピッタリの商品です!

というわけで早速購入し、壁紙の補修をしてみることにしました。

今日は

クロスのはがれ補修セットで壁紙補修

にチャレンジしてみたいと思います。

クロスのはがれ補修セット商品内容

クロスのはがれ補修セットは以下のようなパッケージに入っています。

クロスのはがれ補修セットパッケージ(表)

クロスのはがれ補修セットパッケージ(歌)

商品内容は

  • クロス専用のり
  • はけ
  • ローラー

となっています。

クロスのはがれ補修セットの商品内容はクロス専用のり、はけ、ローラー

のりの容量は30ml。

のりの容量は30ml

ローラーのサイズはローラーの幅が約3cmで持ち手部分が約10cmでした。

ローラーの持ち手部分は約10cm

ローラーの幅は約3cm

壁紙を補修してみよう!

それでは、実際にクロスのはがれ補修セットを使用して壁紙の補修をしてみます。

クロスのはがれ補修セットを製造している建築の友の公式YouTubeに作業の参考動画があるので、その動画も参考にしながら作業しようと思います。

壁紙補修の手順としては

  • 手順1
    壁紙がはがれた部分の壁にのりを付ける
  • 手順2
    のりをはけで薄く広げる
  • 手順3
    ローラーで圧着する

という感じになります。

のりを付ける

まず、のりを開封します。

のりに装着されているノズルを外すと中栓があるので、その中栓を外します。

のりに装着されているノズルを外す

のりのフタになっている中栓を外す

そして再度ノズルを装着し、ノズルキャップを外せば準備OK!

ノズルを装着しノズルキャップを外せば、のりの使用準備はOK

中栓やノズルのキャップは作業後に元に戻すので捨てずに取っておきます。

壁紙が剥がれた部分の壁にのりを適量塗ります。

壁紙が剥がれた部分の壁にのりを適量塗る

ゆんつ
ゆんつ

僕は割と多めに塗りました

のりをはけで広げる

付属のはけを使ってのりをまんべんなく広げていきます。

はけを使ってのりを広げる

ローラーで圧着する

ローラーをコロコロ往復させながら、はがれている部分の壁紙を壁に押し付けます。

ローラーをコロコロさせて壁紙を圧着する

壁紙のはがれを長期間放置していた場合は壁紙にめくれ癖がついていることが多く、ローラーを数回往復しただけでは壁紙が壁にくっついてくれません。

めくれた部分が壁にくっつくまで何回も何回もローラーを根気強く往復させる

そのような場合は、めくれた部分が壁にくっつくまで何回も何回もローラーを根気強く往復させます。

根気強くローラーをかけていくと、以下のような感じではがれていた壁紙が壁にくっつきます。

のりとローラーにより圧着された壁紙

壁紙が壁にくっついたら、その箇所の作業はOK!

ノリがはみ出したりした場合は、乾く前に早めに濡れ雑巾などでふき取ります。

後はこの作業を繰り返して、他のはがれた部分も補修するだけです。

作業前と作業後の比較

作業前と作業後の画像です。

作業前にはがれていた壁紙は、作業後にはしっかり壁にはりついた

はみだしたのりを完全に除去できず、のりの跡が少し残っていますが、壁紙はきちんと補修できています。

ゆんつ
ゆんつ

やったぜ!

作業後の道具手入れ

作業が終了したら余ったのりに中栓をして、ローラーやはけ、ノズルについたのりを落とします。

ゆんつ
ゆんつ

僕は道具を水洗いして、のりを落としました

ノズルの中ののりをしっかり落としておかないと、ノズルの中でのりが固まってしまい、次に使う時に面倒なことになります。

実際に作業してみてわかったこと

実際に作業してみてわかったことは以下の2点です。

めくれ癖がつよい壁紙はしばらく手で押さえてからローラー

めくれ癖がつよい壁紙を補修する場合、壁にのりを付けてすぐにローラーをかけるのではなく、1分くらい壁紙を手で押さえて、それからローラーでコロコロしたほうが壁紙が付きやすいです。

はみ出たのりは早めに拭き取る

はみ出たのりは乾燥するととれないので、きれいに仕上げたい場合は、はみ出したのりはすぐに濡れ雑巾などでふき取るようにした方が良いです。

無器用な僕でも簡単でした!

というわけで、つなぎ目部分がはがれた壁紙の補修にチャレンジしてみました。

補修跡がわからないくらいきれいに仕上げるには職人さんの熟練した技が必要だとは思いますが、はがれた壁紙を壁にくっつけるだけなら「クロスのはがれ補修セット」で簡単に補修が行えることがわかりました。

僕の家は側面の壁だけではなく天井の壁紙も2か所剥がれていたのですが、天井の壁紙も同じように作業して補修することができました。

天井部分の壁紙補修の作業前と作業後

天井部分の壁紙補修の作業前と作業後

現在、補修作業から1月が経過しましたが、今のところ補修した壁紙がはがれてくる気配はなく壁にしっかりくっついています。

補修した個所がどれくらい持つかはわかりませんが、何か変化があったらまた追記しようと思います。

もし、壁紙のちょっとしたはがれが気になる場合。

クロスのはがれ補修セットではがれた壁紙の補修にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

それでは、またー。

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