灯油ポンプを買う時の落とし穴

100円ショップ

こんにちは、ゆんつです。

先日、長年使ってきた電動式の灯油ポンプが故障しました。

電動式の灯油ポンプがないと灯油を入れるのが大変になるので、早速近所のホームセンターで新しい電動式の灯油ポンプを買いました。

早速、新しい灯油ポンプでファンヒーターやストーブのタンクに灯油を入れます。

故障した灯油ポンプは10年くらい使用していたものなので灯油もゆっくりとしか入らなかったのですが、新しい灯油ポンプはキビキビと灯油をタンクに汲み上げていきます。

タンクが満タンになって気づきました。

ゆんつ
ゆんつ

灯油ポンプのホースは

どうやってしまうんだろう?

以前使っていた電動式の灯油ポンプはポンプとホースの収納が一体化していました。

ところが、新しく購入したポンプにはホースを収納する場所がありません。

どうやってホースを収納すれば良いのかわからないので、ネットで情報を収集しました

すると電動式の灯油ポンプには

灯油ポンプとホースの収納が一体のもの

灯油ポンプと収納が別々のタイプのもの

の2タイプが存在することがわかりました。

僕が購入したのは収納ケースが別になっているものでした。

ゆんつ
ゆんつ

何も考えずに買ってしまった・・・

このままケース無しで灯油ポンプをむき出しで倉庫にしまうと、周りに灯油が付着してしまいます。

灯油ポンプを収納するケースが必要です。

ダイソーにありました

灯油ポンプの収納ケースを探しにダイソーに行ってみました。

すると、すぐにケースを発見することができました。

その名もずばり「ポンプケース」という商品です。

早速購入して灯油ポンプに使ってみました。

こんな感じでケースにすっぽり収まります。

ケースには輪っかが付いており、その輪っかを灯油タンクに引っ掛けることで、灯油タンクとポンプを一体にすることができるようになっています。

ゆんつ
ゆんつ

いい感じ

ホースの収納を考えずに買ってしまった電動式灯油ポンプですが、ダイソーの「ポンプケース」により綺麗に収納することが出来るようになりました。

灯油ポンプを買う時にしっかり確認!

灯油ポンプを買う時は

「収納ケース」がついているかどうかをしっかり確認

しないと僕みたい落とし穴にはまります。

でも万が一、確認不足で収納ケースなしの灯油ポンプを買ってしまったとしても

ダイソーに行けば「ポンプケース」が売っている

ので気にする必要はありません。

気にしろ!

何かの参考になれば幸いです。

それでは、またー。

コメント