灯油ポンプの落とし穴

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

先日実家で10年以上使っていた電動灯油ポンプ君がお亡くなりになられました。

お亡くなりになったポンプ君

 

早速ホームセンターで新しいポンプを買います。

新しいポンプ君

これしかなかったので、ろくに内容も見ずにレジに行きます。
税抜き980円でした。
以前の物との大きな違いは電池のサイズです。
前のポンプは単1、今回のポンプは単3です。
単3の電池はコンビニにもあるので、嬉しい違いでした。
家に帰り早速新しい電動ポンプ君でファンヒーターの灯油タンクに灯油を入れていきます。

早い!
今までのやつの倍くらいの速度で灯油が入っていきます。
「できる奴め」
僕は新しいポンプ君の仕事ぶりを目を細めて見ていました。

灯油タンクが一杯になりポンプが止まります。
ポンプを引き抜いて僕は初めて気づきます。

「本体と抜いた管はどうやって収納するんだろう?」

以前のポンプは灯油の入ったポリタンクとポンプが一体化し、抜いた管を差しておける部分がありました。

今回購入した新しいポンプはそもそも一体にならないし、抜いた管をどうすればいいのかがわかりません。

格闘すること数分。ポンプをいろんな角度から眺めますが、やっぱりどう保管すればいいのか全くわかりません。

ネットで調べると、灯油ポンプには灯油ポンプとポリタンクが一体になるものと、灯油ポンプ+収納ケースという形態のものがあることがわかりました。

僕が買ったのは収納ケースなしのものです。
長らく収納部分とポンプが一体型になったものしか見たことが無かったので、購入のときにポンプと収納ケースが別れているという発想すら浮かんできませんでした。

ネットで調べるとどうやらダイソーに収納ケースが売っているようです。
その日はとりあえず、灯油ポンプを古い布でくるんで、ビニール袋に入れておきました。
翌日さっそくダイソーにいくと、あっさり収納ケースを発見。

 

いい感じにスポッと収まった!

ポリタンクに引っかけることもできる

うん。これでいいや。

ナイスリカバー←自分に甘い

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まとめ

灯油ポンプを買うときは一体型か収納ケースが必要かどうかたしかめて、収納ケースが必要な場合はセットのものを買おうね!

もし僕みたいなミスをしてもダイソーで買えるよ!

えっ!灯油ポンプに一体型以外のものがあるって知らなかったの僕だけ?
そっか~

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こんぷれ

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