最初に住んだシェアハウスについて

シェアハウス

こんにちは、ゆんつです。

30歳になったばかりの頃。

僕は無職でした。

地元では仕事が見つからないので、仕事を求めて上京。

その際の住居として選択したのがシェアハウスでした。

無職がシェアハウスに住むまで
こんにちは、ゆんつです。 皆さん「シェアハウス」って知ってますか? 年齢や職業、国籍などが異なる様々な人たちが1つ屋根の下で生活する空間。 それが「シェアハウス」です。 ゆんつ 大人の寮みたいな

今日は「無職がシェアハウスに住むまで」続きとして、僕が最初に住んだシェアハウスについてもう少し詳しめに書いていきます。

運営会社

業界大手の某会社

規模

定員50人程の大規模シェアハウス

業界大手を選んだ理由

大手は共有スペースの掃除を清掃業者がやっていることが多いです。

僕が物件を探していた時。

小さな運営会社のシェアハウスの物件説明をみると、共有スペースの掃除当番やゴミ出し当番が有ったりなどめんどくさそうな所が多かったのです。

また入居に関して必要な書類や条件なども、自分が確認した限りでは小さいところの方が多く求められることが多かったです。

僕はハウスに関する雑務は一切したくありませんでしたし、連帯保証人を付けたり保証会社への加入もしたくありませんでした。

そのような条件でシェアハウスを探していくと、業界大手のいくつかしか残りませんでした。

大規模シェアハウスを選んだ理由

大規模の方が人が多いのでその分人間関係が希薄だろうと思ったからです。

僕は仕事探しが目的だったので、濃い人間関係は不要でした。

シェアハウスの醍醐味を放棄しているともいえますが、僕は必要最小限の人間関係が良かったのです。

なので人との関わりが密になりそうな、小規模のシェアハウスは最初から候補にしませんでした。

実際どうだったか

この判断は正解だったと今も思っています。

ゆんつ
ゆんつ

大正解!

運が良かった部分もあるのでしょうが、上記の選定方法で、自分のニーズに合った当たりのシェアハウスを引くことが出来ました。

ハウスの手伝いもしなくて良かったし、過度の干渉もありませんでした。

もちろん100点満点ではありませんが、限られた予算の中で満足できるシェアハウスに住むことが出来ました。

年齢構成

20代までが4割、30代以上が6割の割合で30代以上が多かったです。

ゆんつ
ゆんつ

一番上は60代の人でした

僕が実際にシェアハウスに住んだり、シェアハウス経験が長い人の話を聞いて思ったのは、年齢構成がそのままイベントの多さやハウスの賑やかさにつながっているのかなということです。

ざっくり言うと20代までが過半数を超えているとイベント、サークル活動が盛んで賑やかなハウス。

30代以上が過半数だとイベントやサークル活動は少な目で落ち着いたハウス、というような感じです。

僕が最初のシェアハウスに入居して約1月後に僕が住んでいるフロアの空室に20代前半の男の子が越してきました。

彼はイケメンで明るくて絵にかいたような好青年だったのですが、2か月後には引っ越していきました。

理由を聞くと「もっとラウンジが賑やかで、イベントの多いシェアハウスに引っ越します」とのことでした。

つまり彼はシェアハウスに「友達、イベント、パーティー」等、一般的にイメージされるシェアハウスの楽しい部分を求めていたのです。

ゆんつ
ゆんつ

僕とは全く逆ですね

彼は同じ運営会社でもっと平均年齢の若いハウスに引っ越していきました。

ワイワイ賑やかにやりたかったら住人の平均年齢の若いシェアハウス。

静かに生活したいなら平均年齢が高いシェアハウス。

そんな感じでハウスを選んでみるのもいいかもしれません。

良いシェアハウスでした

以上が僕が最初に住んだシェアハウスの概要です。

年齢層が高めの分パーティーなどのイベントは少なめでしたが、落ち着いた人が多くて騒音などに悩まされることもなく、集団生活でありながらほとんどストレスなく過ごすことができました。

最初は仕事を見つけたらすぐにシェアハウスを出て賃貸に入るつもりでしたが、最終的に通算5年もシェアハウスに住んだのは、この最初のシェアハウスが当たりだったからです。

最初に良いシェアハウスに当たると、別のシェアハウスに移るときも同じ運営会社のハウスを選んでおけばほぼ間違いなので、最初のシェアハウス選びは重要だと思います。

それでは、またー。

 

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