不夜城というアロエを食べてみた

やってみた

こんにちは、ゆんつです。

僕は不夜城とキタチアロエという種類のアロエを育てています。

昔からアロエは「医者いらず」と呼ばれて火傷の手当てに使われたり、食べると体に良いと言われていますが僕は今までアロエを健康のために使ったことはありません。

ただ昔から家にあるので株分けをしたりしながら育てているだけです。

でもせっかく家にあるんだから使えるんであれば何かに使わないともったいありません。

そこで今日はアロエを食べてみようと思います。

今日食べるのは不夜城といわれているこっちのアロエです。

妊娠中や生理中の人は食ってはいけないらしい

調べてみると妊娠中や生理中の人は絶対にアロエを食っちゃいけないみたいです。

僕は妊婦のような腹をしていますが、多分妊娠してないので食べます。

アロエの効果

アロエの皮にはアロインという成分があり、これを適量採るとお通じに良い効果があるようです。

ただしこれを採り過ぎると一転して下痢をしてしまうようです。

そしてこのお通じを良くしてくれる皮が食べた時の苦みの原因にもなるそうです。

またアロエ皮の中のヌルヌルの果肉は腸内にいい影響をもたらし、これもお通じを良くするようです。

僕は元々お通じの良い方なので食べてもあまり効果は感じられないかもしれませんが、どんな味がするか興味があるので食べてみます。

さあ食べよう

不夜城はハサミを使わなくても手で引っ張ればペリペリとはがれていきます。

軽く水洗いして周りのトゲを落とします。

今日はアロエの刺身、アロエヨーグルト、アロエジュースの3品を食したいと思います。

さしみ

皮がどれくらい苦いか知りたいので皮つきと皮無しを作ります。

まずは醤油なしで皮つきから。

苦え!

苦いから凄く効きそう。

だけど、もう食べたくない。

飲み込んだ後も口の中にゴワゴワした皮と苦みが残ります。

次は皮つきのアロエに醤油をつけて

醤油を付けるとさっきよりマシだな。

でもやっぱ苦い。

さらに皮をはいだアロエを食べてみます。


うん、全然苦くない。

味がほとんどなくて食べやすい。

甘みの無いゼリーを食ってるみたいです。

表面がヌルっとしているのでつるんと喉を通ります。

続いて皮をはいだアロエに醤油をつけて食べてみます。

果肉に味が無いので醤油をつけると醤油の味しかしないです。

皮無しなら普通に食べられますね。

果肉部分は味がほとんどないので、つるんとした食感を楽しむ感じです。

アロエヨーグルト

ちゃんと脂肪ゼロのヨーグルトを用意しているあたりが、我ながら出来るデブだとおもいます。

透明の部分だけ入れます。

いただきまーす

うまいうまい

あっという間にペロリ

ヨーグルト単体で食べるよりも、アロエが入っていた方が歯ごたえがあって喉ごしがよくヨーグルト単体で食べるよりも美味しいです。

アロエ入りのヨーグルトが発売される理由がよく分かります。

アロエジュース

はちみつや牛乳をいれて飲みやすくすることが多いみたいですが、僕はアロエ100%でやってみます。

まず適当な大きさに切って

ブイーン

全然ジュースになりません。

やっぱ多少の水分が必要ってことで水を100CC追加します。

ブイーン

えらいもんが出来てしもうた・・・

青汁のようだ・・・

はいお待ち!

凄く苦そう・・・

はいお待ち!

・・・

一気に飲み干します。

グエーッ!

青臭い。苦い。まずい。

悪いのが3拍子揃ってます。

これらの悪い要素はアロエの皮が原因です。

そして、ここで痛恨のミス

あまりのまずさに飲み干した後のグラスを撮影し忘れました。

でも本当に全部飲んだからね!!

天の声「心配しなくて大丈夫よ」

僕「えっ?」

天の声まだミキサーにはちょっと残ってる」

僕「・・・もう勘弁してください」

味のまとめ

不夜城は果肉の部分は苦くもないし味もほとんどないです。

果肉だけの場合はそのままでも楽に食べられますし、ヨーグルトに入れるとむしろヨーグルト単体よりも美味しく食べられます。

その一方で皮はとにかく苦いし、残骸がいつまでも口の中に残ります。

僕が今回アロエを食べた思ったのは「無理してくうもんじゃないな」ということです。

果肉の歯ごたえや喉ごしはとても良かったですが、アロエを採ってトゲを落としたり皮をはいだりという調理はめんどくさいので積極的に食べたくなるものでは無いと思いました。

アロエを食べるとお通じは良くなるみたいなので、いつか酷い便秘になった時にはまた食べたいと思います。

次の日

一通り食べたけど、下痢はしませんでした。

それでは、またですー。

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