風呂にいろいろと入れてみる部第5回

風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。

「風呂にいろいろと入れてみる部」の第5回目の活動は米のとぎ汁です。

良く祖母が米のとぎ汁を肥料代わりに植物にあげていましたが、このとぎ汁には肌に良い成分が含まれているらしく、お風呂に入れてもいいそうです。

僕は家ではお米のとぎ汁はタケノコのアク抜きをするときに使うだけで、普段は捨てています。

捨てているものが有効に活用できるならこんないい話はありません。

早速やってみましょう。

効能

米のとぎ汁にはビタミンやミネラル、セラミド等の成分が含まれているそうです。

このセラミドというのが肌に潤いをもたらし、ビタミンやミネラルが肌を代謝を助けるので美肌になれるそうです。

またとぎ汁には消臭効果があり、体臭予防にも効果があるそうです。

準備しよう

まず米(4合)を洗います。

4合分のお米のとぎ汁がバケツ1杯に溜まりました。

これを風呂にドバーっと入れるだけです。

4合分のとぎ汁だと少ないような気がしましたが、バケツ1杯分でもお湯が入浴剤をいれたかの様に真っ白になりました。

湯船の色とお湯の色が同じなので、見分けがつきませんw

入ってみよう

それでは、入浴しましょう。

毎回恒例なんで手ですくって飲みます。

ゴクゴク

流石にお湯の割合が多すぎて、あんまとぎ汁の味はしないですね。

ほとんど普通のお湯です。

重曹の時同様消臭効果を確かめたいので、普段使ってるボディーソープとシャンプーは使いません。

体を洗ってから入浴します。

うーん、米のとぎ汁の匂いがするw

柑橘類の皮とは違って、さわやかな香りではありません。

僕は嫌いじゃないですけどね。

普通のお湯よりもとぎ汁をいれたお湯のほうが滑らかな感じがして、肌ざわりはとても良いです。

湯上りもべたついたりすることは無いです。

実験のために2日連続で入りました。

入浴後の感想

入浴後はレモンの皮を入れた時と同様に、手のひらと足の裏がスベスベします。

他の部分も全体的にしっとりした感じです。

なので肌に良いというのは信憑性があるんだと思います。

米のとぎ汁には糠が含まれていますが、江戸時代の人は糠で体を洗っていて肌がきれいだったと聞いたことがあるので、古くから伝えられてる美肌になるための方法なんでしょうね。

消臭効果について

米のとぎ汁自体が少しくせえよw

というのはさておいて、寝起きやウォーキング後、それと帰宅時に体臭のチェックをしてもらいましたがオッサン臭はしないみたいです。

ただワキガとかの強い臭いにも効くのかは、僕がそうではないのでわかりません。

とぎ汁の独特の匂いが・・・

当たり前ですが、米のとぎ汁風呂はとぎ汁独特の匂いがあります。

これまで柑橘類の皮や重曹を風呂に入れると喜んでくれた家族から「肌には良さそうだけど、お湯につかっている時に臭いからもう2度とやるな」と言われました。

僕はそれほど匂いは気にならないんですけ、もう出来そうにないですw

ちなみに、湯上りに体からとぎ汁の匂いがするなんてことはありませんでした。

洗顔にもいいらしい

美肌効果があるので、とぎ汁で洗顔すると顔がスベスベになるみたいですね

なので家族がお風呂に使うのを嫌がる場合でとぎ汁を使いたいなら洗顔に使うといいのかもしれません。

結論

効果はあったけど、僕の家ではお風呂に入れることはもう出来ません。

でも洗顔には使ってみるかもしれません。

それでは、またですー。

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