綺麗な画像がとりたくて

ブログ関連

こんにちは、ゆんつです。

僕は自分でブログをやるようになってから、人のブログの画像を注意深く見るようになりました。

そしていつも思うのが「みんな綺麗な画像をアップしてるな」ということです。

僕も自分で撮影した画像をブログに載せていますが、その画像がどうも汚い。

原因は僕自身の腕前とかカメラの性能とか光の加減とか数え切れないほどあると思います。

そこで綺麗とまではいかなくとも、もう少しマシな画像はどうやったらとれるか色々調べてみました。

撮影ボックスを使うのがいいらしい

どうやら綺麗な画像をとるには撮影ボックスと言うのを使うのが良いようです。

こんなの。

確かにこういうボックスの中に品物を入れて、上手にライトを当てて撮影するといい画像がとれそうです。

撮影ボックスはオークションに出品する商品を綺麗に見せたりするのに使うようです。

でも僕はオークションに出品したいわけでなく、今より少しだけマシな画像がとりだいだけなので、撮影ボックスは豪華すぎる気がします。

自作を考える

「撮影ボックス 自作」でググると沢山のページが出てきます。

それらのページを見ていると、皆さん段ボールや厚紙を工作して撮影ボックスを手作りしています。

それらのボックスで撮影した画像を見ると確かに綺麗なんです。

それを見た僕に「凄いな」という感想とともに、もう一つの感想が沸き上がります。

「めんどくさそうだな」

手を抜きたい

僕は今までより少しきれいに画像を撮影したいだけで、凄く綺麗な画像がとりたいわけではないです。

なので切ったり貼ったりはなるべく少ない方がいいです。

また買うものも最小限で済ませたいです。

あとは保管場所の問題もあります。

段ボールを利用してボックスを作ったりすると、多少なりとも保管スペースが必要になります。

使い終わったら、邪魔にならないものが良いし、いらなくなったら簡単に捨てられるものが良いです。

結論

あれこれ考えて僕は結論を出しました。

ボックスは作らずに机と壁を利用して白い紙を敷くだけ

「とにかく床と背景が白なら、そこそこ綺麗にとれるんじゃないか?」

というごく安直な考えです

ライトもなし。

画像の明るさはGIMPというフリーの画像編集ソフトで調整します。

やってみた

模造紙を買ってきます。

ダイソーで5枚入って108円でした。

ブルタックで模造紙を壁に留めます。

ブルタックとは粘土みたいなもので、紙などを壁に貼り付けるのに使います。

  
画鋲と違い壁に穴を開けなくてもいいしテープの様に壁に跡が残りません。

外した後は再利用できます。

僕は壁に何かを貼るときは、このブルタックを使っています。

模造紙に巻き癖がついていてクルクル巻いてしまうので、文鎮代わりに砥石でも起きます。

そして模造紙の上に品物を載せます。

撮影します。

ただ机の上に置いた状態

白い紙の上に置いた状態

どうでしょう?

僕には古い傷だらけの机の上に置くよりも、白い紙の上に置く方がマシに見えます。

撮影が終わったら紙をクルクルにまいて部屋の隅にでも立てておきます。

とりあえず、画像の背景と床が今までよりきれいになったから今の僕の写真撮影の腕前ではこれで充分な気がします。

今後は少しでも綺麗に物の写真を撮りたい時はこの方法で撮ろうと思います。

写真の腕前が上がって、これで満足できなくなった場合は撮影ボックスを買ってみようと思います。

その時はまたレポートします。

それでは、またですー。

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