梅酒を漬けたでごんす

料理

こんにちは、ゆんつです。

この前梅酒サワーが飲みたくていくつか梅味のお酒を買いました。

飲んでみて思ったんですが市販されている梅味のお酒は僕には甘すぎるんですよね。

「自分好みの甘さの梅酒サワーが飲みたい!」

ちょうどスーパーに梅が出回り始める時期でもあったので、自分好みの甘さの梅酒を作ってみようと思います。

ちなみに梅酒を作るのは生まれて初めてです。

必要な物

青梅を1kg

祖母に聞くと「梅酒には青梅」というので年の功に従いました。

→Amazonで青梅を探す

→楽天市場で青梅を探す

今回の分量の場合4リットルか5リットルの瓶を使うのが良いようです。

氷砂糖

500グラム~1kgまでの間で自分の好きな量を入れるみたいです。僕は甘さを控えめにしたいので500グラムにしました。

ホワイトリカー

1.8リットル

竹串又は爪楊枝

梅のヘタをとるため

さあ梅酒を漬けよう

まずは梅酒をつける瓶に熱湯をかけて消毒し乾燥させます。

蓋を見ると平成18年にアンズ酒をつけていたようです。

これは僕も覚えています。

祖母仕込んだもので、凄く美味しかった記憶があります。

その時の瓶ですね。

梅を流水で洗います。今は梅の最盛期なので近所のスーパーに大量に売っていました。

洗っている最中も甘くていい匂いがします。

洗った梅をキッチンペーパーで一個ずつ拭いて水気をとります。

梅のヘタを竹串又は爪楊枝でとります。

梅は鉄を嫌うらしく竹串や爪楊枝というのが重要みたいです。

ヘタの周りを竹串でなぞるとポロンととれます。

こんな感じで黒かったお尻が、竹串でつるんと綺麗になりました。

これが一番時間がかかります。

綺麗になった梅を瓶にしきつめていきます。まず1段。

1段敷いたらその上に氷砂糖。

その上にまた梅

さらに氷砂糖

最後に余った梅を入れます

こうして梅と氷砂糖の地層が出来ます

ホワイトリカーを準備して

ドンドコドンドコと瓶に注ぎます。

蓋をして、新しいラベルをつけて完成。

 

冷暗所で保存して6カ月くらいで飲めるそうです。楽しみ。

今後この梅酒に何か大きな変化があれば追記していきたいと思います。

それでは、またー。

1か月経過

梅酒を漬けて約1ヶ月。

今はこんな状態です。

氷砂糖は全部溶けたんですが、梅が浮遊してます。

いつか底に着くんでしょうか?

観察を続けたいと思います。

3か月経過

梅酒を漬けて約3か月目の画像です。

前回の撮影画像では梅がビンの底から浮いていましたが、今では再び沈んで瓶の底についています。

大きく変化したのは色ですね。

どんどん焼酎の色が濃くなって琥珀色になってきました。

梅のエキスが沢山出てそうな色です。

梅の形も変化しました。

底の方の梅がシワシワに。

これは梅酒を作る際に入れた氷砂糖の浸透圧によるものだそうです。

氷砂糖が徐々に焼酎に溶けだしてくると、梅よりも周りの焼酎の方が糖分が濃くなります。

すると梅は糖分の濃度を、自分自身と外側の氷砂糖がとけた焼酎との間で一定の濃度にするためどんどんと自分の水分を外に出すのだそうです。

これにより梅はシワシワになるそうです。

シワシワになったからと言って味に変化があるわけでもないらしいので一安心です。

6月に漬けたので飲めるようになるには後3か月ですね。

クリスマスあたりに飲んでみたいと思っています。

自家製梅酒の試飲をしてみました
こんにちは、ゆんつです。 僕は去年の6月に梅酒を漬けました。 あれから約7ヶ月。 ネットの情報では梅酒が美味しくなるのは浸けてから1年位なんだそうですが、半年くらいから飲めるようになるらしいです。 まだ1年経

それでは、引き続き監視を続けます。

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