風呂にいろいろと入れてみる部第7回

風呂に入れてみた

こんにちは、ゆんつです。

夏になると汗を沢山かきます。

汗を沢山かくとお肌のトラブルも増えてきます。

僕は肌が弱いので、小さいころからアトピーやあせもになりやすかったんですが、悪化する前にこれを入った風呂に入ることで、肌の状態が回復していました。

何を入れていたかと言うと、これ。

何かわかりますか?

ドクダミです。

農家の人やガーデニングをする人には抜いても抜いても生えてくる雑草として嫌われていますが、僕にとっては肌の守り神なのです。

風呂にいろいろと入れてみる部第7回は「ドクダミ」です。

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ドクダミの入手方法

ドクダミは冬の間は地下に潜っていて、春先から再び生え始めて秋頃まで地表に姿を現します。

花が咲いたものが効果が強いと言われているので、開花時期である5月から6月に採取します。

採取場所は暗くてじめっとした場所(山道とか公園とか畑の隅っこ)であれば、色んな所に生えてると思います。

僕は祖母の小さな畑に生えてるので、雑草抜きを手伝う時にそのまま貰っています。

余談ですが1人暮らしをしていた20代の頃にアトピーが凄く悪化した時期があり実家からしばらく乾燥したドクダミを送ってもらってたんですが、アパートの敷地内にドクダミが群生している場所があることを知って、アパートの近所に住んでいる大家さんに許可を貰って採取していました。

生えている雑草のほとんどがドクダミで、それを休みの日に全部抜いて綺麗にしたら大家さんから「自分が抜く手間が省けた」と言われててシュークリームを貰いました。

結果として大量のドクダミとシュークリームが同時に手に入りました

効能

ドクダミには強い抗菌・殺菌作用があり、肌の疾患に効果があるとされています。

また、クロロフィルが肌の再生を促して傷ついた肌の修復に役立つようです。

僕は昔から入ってるので、自分の体で効果を感じたのがアトピーとあせもの改善です。

入ってすぐに劇的な変化があるものではないですが、入り続けることでゆっくりと肌の状態が良くなりました。

他にも体臭予防とか血行が良くなるとか色々あるみたいです。

準備

まずはタライやバケツでドクダミを洗います。

多めにとった時は紐で縛って陰干ししましょう。

乾燥させれば長持ちして、ドクダミが生えていない冬場でもドクダミ風呂に入れます。

ハサミで適当な大きさに切ります。

ドクダミの匂いは結構強く、こういう下準備をしていると風呂場から離れている部屋にも匂いが届きます。

僕も家族もこの匂いが大好きなんですが、かなりクセのある匂いなのでおそらくほとんどの人は臭いと感じると思いますw

洗濯ネットに入れてボチャン


40度くらいのお湯に浸けておきます。

本当は5,6時間浸けておきたかったんですが、夕方から漬けたため入浴まで2時間位しか浸けられませんでした。

入浴

いつもどおり湯を飲みます。

ドクダミのあの香りがそのままお湯に染み出しています。

乾燥したドクダミの葉で作るドクダミ茶とはまた違う味なんですよね。

青臭くてかつ生臭い感じと言うか。

体を洗って入浴します。

うーんいい香り・・・だと僕は思うんですが、他の人がどう思うかはわかりません。

レモンなどのように万人受けする香りでないのは確かですw

生葉の匂いが駄目な人は、乾燥葉にするとドクダミ特有の生臭い匂いは大分やわらぎます。

僕は生葉の香りも乾燥葉の香りも好きなので、湯船につかっているだけで最高にリラックスできます。

僕はドクダミの香りが好きなのでお風呂から出る前にかけ湯はしませんが、匂いが気になる人はかけ湯をして上がりましょう。

まとめ

僕は肌がピンチになった時に何度ドクダミに救われたかわかりません。

以前ヨモギ風呂の時にも書きましたが、僕がお風呂に入れて肌のトラブルに効くと実感したのは1にドクダミで2にヨモギ。

これ以外のもので肌のトラブルに対する効果が実感できたものは無いです。

だからドクダミには絶対的な信頼感があります。

ただ、この効果はあくまでも僕の体質に合っただけかもしれないので、もし肌のトラブルがある人でやりたい人はまずお医者さんに聞いてからやってください。

僕はここ数年夏場はほぼ毎日生葉か乾燥葉のドクダミ風呂に入ります。

そのお陰か肌のトラブルにほとんどあいませんし、ちょっとしたあせもやアトピーが出来ても割と早く治ります。

それでは、またですー。

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