ダイソーの油吸収パットを使ってみました

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

僕の家の食事は揚げ物が多いです。

揚げ物をすると必ず問題になるのが、使い終わった油の処理。

オーソドックスな処理方法としては凝固剤をつかって固めて捨てたり、牛乳パックに新聞紙をちぎって入れてそこに油を入れるなどの方法でしょうか。

僕の家では使用済みの油は新聞紙で袋を作って、その中に小さく切った古布やキッチンペーパーを何枚か入れて、そこに冷めた油を入れて捨てています。

祖母から母、母から僕に受け継がれた伝統的な処理方法なのですが、時折袋の折り方が甘くて
油が横から漏れたりします。

もっと手軽な天ぷら油の処理方法はないものか?

もっと手軽に天ぷら油が処理できれば、揚げ物をする機会がもっと増えて、もっとフライが食
べられる!!

ということでダイソーで見かけたこんなものを買ってきました。

「油吸収パット」です。

今日はこの油吸収パットの使い心地についてレポートします。

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使ってみる

中身はこんなかんじです。

2つ連なっているように見えますが、これで1つみたいですね。

14個入ってます。

なので1個当たり約7.714285714285714円ですね。

これ1個で120mlの油を吸収してくれるようです

早速使用済みの油にぶち込んでみます。

計量しているわけでは無いので正確に何ccあるのかわかりませんが、300mlくらいあると思います。

ポイッ

パットが順調に油を吸っています。

放っておいても全体に染み込むのかもしれませんが、せっかちな僕は箸でパットの向きを変え
たりしながらまんべんなく油を吸い込ませました。

油の量はさっきの半分になっています。

さらにもう1個ポイッ

再び箸を使って全体に満遍なく吸収させていきます。

油吸収パット2つでほとんどの油が無くなりました。

この後は軽くキッチンペーパーで拭いた後洗剤で洗って終了です。

感想

油吸収パットを使うと今までの方法に比べて天ぷら油の処理が随分と楽になりました。

パットを放り込んで油を吸収させて捨てるだけですからね。

これまで油の処理のために新聞で袋を作り、しかも時々失敗して袋から油をこぼしていたのを考えると雲泥の差です。

ただ、油の量が400cc以上あってパットが3つも4つも必要な場合は、同じくダイソーで売ってる油凝固剤を使うのがコスパが良いかと思います。

油物の片づけが大分楽になったので、これからは今にも増して沢山のフライを食べたいと思います。

それでは、またですー。

レビュー
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こんぷれ

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