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ブルーチップ使ってみた

やってみた

こんにちは、ゆんつです。

先日、母がこんなものをくれました。

ブルーチップ

懐かしの「ブルーチップ」です。

祖母の家の引き出しの奥の方から出てきたそうです。

どうやら祖母がかなり昔に集めていたブルーチップが、交換されずにまだ残っていたようです。

母はブルーチップを持って帰っては来たものの、よく使い方がわからないらしく、

母

もし使えるなら使って

と僕に渡してきました。

僕もブルーチップの交換の仕組みはよく解らないんですが、ブルーチップのホームページを調べて使えそうなら使ってみようと思います。

ブルーチップとは

ブルーチップはブルーチップ加盟店で買い物をした時にもらえるスタンプで、それを台紙に貼り付けて何冊か貯まると好きな商品に交換することができます。

台紙に張られたブルーチップ

ブルーチップには有効期限はなく、ずっと使うことができます。

ブルーチップは台紙1冊につき500枚貼ることができ、1冊を「1ブック」と呼びます。

ゆんつ
ゆんつ

今回は2冊なので2ブックですね

ところでブックの表紙のリス?が妙に色っぽく感じるのは僕だけでしょうか?

腰のひねりなんて特にグッと来るものがあります。

ブルーチップの色っぽいリス

ブルーチップのリスのマネをする僕

交換できる商品を確認してみよう

ブルーチップのWEBサイトで、ブック2冊がどんな商品が交換できる検索してみます

bluechip / TOPページ

ブルーチップのWEBサイト

ブックの所に冊数を入れて「おすすめを表示」ボタンをクリック

ブックという項目に冊数を入れて交換できる商品を検索

2冊だと交換できるものはこんなもんですね。

ブック2冊で交換できるもの一覧

この中で一番使い勝手が良さそうなのはインターネット申し込み限定の「Amazonギフト券500円分」です。

ですので、これと交換したいと思います。

交換方法

Amazonギフト券はネット申し込み限定です。

Amazonギフト券と交換

交換の手順を調べてみると

会員登録⇒商品選択⇒申込書印刷⇒申込書とともに台紙の郵送

という手順になるようです。

やってみましょう。

会員登録

個人情報の入力
住所、氏名、年齢、メールアドレスなどを入力して登録します。

商品選択

会員登録完了後、ログインしてAmazonギフトを選択して「交換を申し込む」ボタンをクリック。

交換する商品の選択

カートに商品が入るので確認し、「交換する」ボタンをクリック。

「交換ブルーチップの入力」画面で、交換するブルーチップの冊数を入力。

一通りの入力を完了して進むと確認画面が出るので交換内容を確認。

最終ページまで進むと「PDF書き出し」というボタンがあるのでクリックし、PDFを開いて申込書を印刷します。

申込書のPDFを開く
印刷した申込書には、これまで入力した情報を基に必要な部分が記入されていました。

PDFを印刷した申込書

申込書とともに台紙を郵送する。

郵送先は先ほど印刷した申込書に書かれています。

郵送方法ですが普通郵便ではなく特定記録郵便や簡易書留などの配達記録に残る方法で送るようです。

ゆんつ
ゆんつ

ちょっとまてよ・・・

特定記録郵便を使うと郵便代金が252円。

Amazonギフト券が500円で、そこから252円引いたら248円の得か・・・

いや郵便代のほかに紙、封筒、インク、作業時間・・・

ブルーチップがもっとたくさんあれば良かったけど、Amazonギフト500円分じゃ完全に割に合わない気が(笑)

でもここまで来たらやりましょう!

ブルーチップを家に置いていても持ち腐れですしね。

ブルーチップを郵送する

ブルーチップと申込用紙を特定記録郵便で郵送しました。

さてさてどうなることやら。

結果

ブルーチップを郵送して約1週間後。

Amazonギフトのコード番号が書かれたメールが無事届きました!

ブルーチップで交換したAmazonギフト券

送られたコードを入力すると

Amazonギフト券をアカウントに登録

当然ですがちゃんと使えました。

ゆんつ
ゆんつ

やったぜ!

ブルーチップは、まだ使えます!

最近、買い物時にブルーチップを配布するお店は、僕の近所では全く見かけなくなりました。

でも今回ブルーチップについて調べてみると、今ではスタンプだけでなくポイントカード方式もあるようで、相変わらずブルーチップがお買い物の現場で活用されているということが解りました。

ブルーチップには有効期限もないので、今でも昔と同じように商品と交換することができます。

ところで、これが僕の人生で最初で最後のブルーチップの交換かと思っていたのですが、つい最近祖母が

ばあちゃん
ばあちゃん

もっとブルーチップが有った気がするけど、どこに仕舞ったか思い出せない

と言い始めました。

ひょっとすると、今回の知識を生かせる日がまた来るかもしれません。

それでは、またですー。

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