サクサクトンカツを作れるようになりました

料理

こんにちは、ゆんつです。

世の中にはげん担ぎの意味を持つ食べ物があります。

例えば鯛を食べて「めでたい」とか昆布を食べて「喜こぶ」とか、簡単にいうとおめでたい言葉と食材がダジャレになっているような食べ物です。

そんなげん担ぎの食べ物の定番と言えばトンカツ。

「敵にカツ」とか「勝負にカツ」とかの意味合いで勝負事がある前日の晩御飯で食べることが多いです。

僕は昔からこのトンカツに目が無く、何の勝負も無いのにただバクバクと食べて現在のムッチリボディを作り上げてきました。

お店でも良く食べるし、家でも自分で作って食べるくらいトンカツが好きです。

そして最近自作のトンカツの味をもっと良くしたいとクックパッドにある☆秘密のとんかつ☆というレシピを試してみたら、母親から伝授されたトンカツより遥かに美味しいトンカツが出来ました。

今日はそのトンカツのレポートします。

材料や手順は自分流にアレンジをしてあるので、オリジナルのレシピはリンク先をご覧ください。

材料(1人分)

豚肉 1枚

塩胡椒 少々

小麦粉 適量

卵 1個

揚げ油 適量

手順

1. 豚肉の筋切りをする。

2. 豚肉に軽く塩コショウをする

3. 小麦粉→卵→小麦粉→卵→小麦粉→卵という感じで小麦粉と卵を3回往復する

この手順がサクサクのトンカツを作る一番の肝です

手が汚れたので写真はとれませんでした

4. パン粉を付ける

パン粉を付け終わった時点で肉についた小麦粉と卵とパン粉で、当初の肉の大きさの1.2~1.3倍くらいの大きさになります。

5. 中火と弱火の中間位で両面じっくり揚げる

6. 完成

スパゲティが余ってたので付け合わせにしてみました。

食べよう

衣がフワッとしつつもサクサクで、揚げたてを噛むと肉汁がジュワッとあふれます。

お店で出てくるようなレベルのサクサクトンカツが家で作れるとは思ってもいませんでした。

乾燥パン粉を使いましたが、生パン粉を使えばほとんどお店に近いトンカツになると思います。

先ほども書きましたがポイントは小麦粉→卵→小麦粉→卵→小麦粉→卵と3往復させた後にパン粉を付けるという手順です。

他の部分の作り方は誰が作っても大差ないと思いますが、ここが違うんです。

YouTubeでプロのシェフが美味しそうなとんかつを作っていた動画があったんですが、その動画でも3往復では無いですが「ふんわりと揚げる裏技」として小麦粉と卵を2往復させていました。

自宅で出来る 豚カツの裏技  fried pork cutlet

なので3往復は面倒でも2往復はした方が良いようです。

トンカツと言うと油っこいというイメージがこのトンカツはサクサクで全く油っこさを感じません。

つくれぽも2千人を超えていて、人気レシピなのが頷けます。

皆さんも勝負の前にはサックサクのトンカツでげん担ぎしてはどうでしょうか?

それでは、またですー。

コメント