僕を悩ます不快な虫

雑記

こんにちは、ゆんつです。

最近皆さんの家の周りでこんな虫をみませんか?

「いるいる!」と思った人はきっと僕と同じ悩みを持っていると思います。

この虫を見たことが無いという人は幸せ者です。

なぜならこの虫はメチャクチャ臭いからです。

この虫の名前はマルカメムシ。

「カメムシ」と名前がついてることからわかるように身の危険を感じると体から臭い匂いを発します。

今僕の家の周りはこの虫が沢山発生しています。

網戸に何匹もひっついていたり、洗濯物や布団を干すとこの虫が服や布団に付くのです。

また時には干しているズボンやシャツのポケットに入っていることもあります。

気づかずにポケットに手を突っ込んで違和感を感じて手を出すとポケットの中のこいつが潰れてせっかく洗濯したものが台無しになることだってあります。

網戸の無い窓を換気のために少しだけ開けておいたりすると、そこからズケズケと家の中に入り込んできます。

うかつに窓も開けられません。

こんな感じで今僕の家は中も外もマルカメムシの侵攻にあっているのです。

この虫が最悪なポイント

この虫の何が最悪かと言うと、サイズはカメムシの10分の1くらいなのににおいはカメムシと同じくらい臭いのです。

よく家電製品などで「サイズはコンパクトになって性能はそのまま」みたいな売り文句がありますが、あれと同じようなものです。

ただし家電製品がコンパクトになると人間の生活は便利になりますが、コンパクトなカメムシは生活を大変不快にします。

普通のサイズのカメムシなら目に入るので踏みつぶしたりしないんですが、このカメムシは小さいので注意していても踏んでしまうのです。

するとあのカメムシ特有の強烈な匂いがあたりに漂います。

また干している布団や洋服を取り込むときに気づかずに手が触れたりしても強烈な匂いを出しますし、ベランダの植木に水をやっていても植木のどこかに隠れているマルカメムシに水がかかると匂いを出したりします。

こんな感じで最近の僕は毎日カメムシの臭い匂いを嗅いでいます。

どうして来るのか?

なぜマルカメムシが僕の家に来るんでしょうか?

僕が臭いから仲間だと思ってるのでしょうか?

カメムシが人の家やベランダに来る理由を調べてみると「越冬」の為だということが解りました。

カメムシは冬眠するらしいです(←初めて知りました)

その冬眠場所には暖かい場所が最適なんだそうです。

なので人の家やベランダなどの日当たりが良くて暖かいところを選んで来るようなのです。

彼らの事情はよく解りましたが、家に来られるのは困ります。

においのとり方

カメムシのにおいが手に付いたときハンドソープで洗ってもなかなかあの青臭い臭いは取れません。

調べてみると「食用油」を使うと良く取れるということなので、この前マルカメムシを触ってしまった時に実際にサラダ油でやってみました。

臭いの強い部分にサラダ油をすり込むようにして最後は食器用の洗剤で油を落としました。

確かに良く匂いが落ちていると感じました。

でも僕は肌が弱く手荒れをするタイプなので、その後洗剤かぶれか油かぶれか解りませんが軽い手荒れになってしまいました。

すぐ直りましたけどね。

根本的な対策がしたい

マルカメムシが来るのを止めることは出来ないので、今までは衣服や布団にマルカメムシがついていたら指で素早くはじくようにしていました。

こうするとあまりに突然の事でマルカメムシが匂いを発する暇が無いのか、たいてい無臭で彼らを弾き飛ばすことが出来るのです。

でもやはりこんな臭い虫は迷惑なのでベランダに来てほしくないです。

そこで僕はネットでマルカメムシを寄せ付けない方法を調べました。

するとカメムシ全般にはミントやハッカの香りが効果的らしいということが解りました。

ミントやハッカの持つスーッとした爽やかな匂いをカメムシは嫌うそうです。

ミントを植えたり、ミント水やハッカ水を作ってスプレーでかけておくとその場所にはカメムシが寄り付きにくくなるそうです。

そういえば祖母の家の畑にミントが少し生えていた気がします。

今度行った時に少し分けてもらって家のプランターに植えてみようかと考えています。

ミントを実際に植えた時には、その効果についてまた書こうと思います。

それでは、またですー。

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