汗かきで暑がりな僕の衣替え

雑記

こんにちは、ゆんつです。

皆さん冬服への衣替えはお済ですか?

まあ先月にとっくに終わらせている人がほとんどだと思います。

夏服への衣替えは6月1日、冬服への衣替えは10月1日に行われることが一般的です。

でも僕の衣替えは違います。

冬服から夏服への衣替えは3月後半から4月初め。

夏服から冬服への衣替えは11月半ばから12月初めにかけてです。

そう、僕は人並み外れた汗かき&暑がりなのです。

普通の人と同じように衣替えをすると汗ダルマになるのです。

なのでまだ夏用の薄手のスーツに半袖のワイシャツを着ています。

今日はそんな僕の衣替えについて書きたいと思います。

苦労した中学・高校時代

大学生になると衣替えのタイミングは自分の好きな時にやれるようになりましたが、僕の中学、高校時代の衣替えは6月1日、10月1日と学校で決まっていました。

これが僕にとっては地獄なのです。

汗かきの僕はまだ少し肌寒い4月初めから暑さを感じて汗をかいてしまうのです。

早く夏服に替わって欲しくてたまりません。

学校では上着を脱いで、長袖のシャツをまくってようやく自分に合った温度になるのです。

必要のない上着を着て登校するのは嫌で嫌でたまりませんでした。

上着を脱いで手に持って登校することもありましたが、邪魔で邪魔で仕方ありません。

そして今度は、まだ汗が止まらない10月1日から冬用の制服に切り替わります。

またしても、まだ暑さを感じる中を必要のない上着を羽織ったり手に持ったりして登校するのです。

こんな学生時代だったので、大学生になって制服が無くなり好きな時に衣替えが出来るようになってからはとても快適でした。

社会人になって

社会人になるとスーツを着るようになりましたが自分が好きな時に夏用、冬用を切り替えられるので全く支障はありません。

ただ周りが長袖ばかりの中に半袖が一人いると目立ちます。

僕が暑がりで汗かきなのを知っている人は薄着の僕を見ても何も言いませんが、あまり僕を知らない人はその姿を見て「寒くないんですか?」と聞いてきます。

僕は本当に寒くないので「寒くないです」と答えると次に出身を聞かれます。

恐らく「北海道です」とか「青森です」とか寒くて雪深い地域が返ってくると想像してるんだと思います。

でも「山口県です」と答えると相手もその先どうやって話を進めていいのかわからずにこの話題は終わります。

これが「北海道です」なら「やっぱり雪国育ちは寒くないんですね」とか会話も広がるというものです。

今度誰かに出身地を聞かれたときには「山口県」ではなく雪深い地域を答えてみようかとひそかに考えています。

冬の定番ファッション

僕の冬の私服の定番は上はダウンジャケットの下にヒートテックのシャツを1枚着て、下はヒートテックのタイツの上に起毛のズボンを履いて終わりです。

これで充分暖かいのです。

これで少し歩いたりすると汗ばむくらいです。

真冬だろうと雪が降ろうと氷点下だろうと僕にはこれで充分なのです。

風邪をひかない限りこれ以上着こむこともありませんし、首周りにマフラーをしたりすることもありません。

カイロも長らく買ったことがありません。

凄く寒い日に友達の家に遊びに行ってジャケットを脱いで僕がヒートテック1枚しか着てないのを見ると皆「馬鹿なんじゃないのか」といいます。

馬鹿なのは否定しませんが、本当に皆が思う程寒くないのです。

友人ではありませんが仕事関係の人に言われたことがあります。

「ゆんつさんは人より1枚多く肉コートを着てるから寒くないんですよ」

余計なお世話です。

そろそろ限界っぽい

11月に入ったばかりの頃は「今年は12月くらいまで夏服で楽勝だな」と思ってたんですが、ここ数日でガクンと気温が落ちました。

今日の山口県の気温は10度前後でした。

さすがに10度だと夏の服装では少し寒く感じ「そろそろ衣替えするか」と思いました。

何より周りから「見てるこっちが寒いからいい加減にしろ」と言われます。

去年は11月21日に冬服に衣替えしてます。

もう去年の記録は更新したので来週の月曜日あたりから冬服にする予定です。

ちなみに人生で衣替えが一番遅かったのは社会人1年目で12月の仕事納めまで夏用のスーツと半袖シャツで通したことがあります。

当時の会社の上司に呼び出されて「金が無くて冬用のスーツとかコート買えないのか?」と心配されたのもいい思い出です。

それでは、またですー。

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