これで唇の端が切れなくなった

健康

こんにちは、ゆんつです。

僕は数年前まで冬になると必ず悩まされる症状がありました。

それは寒くなって空気が乾燥してくると唇の両端が切れるのです。

そして一旦切れると春先までずっと治りません。

たまに朝起きると切れた唇がくっつきかけてるんですが、喋ったり笑ったりするとくっつきかけた裂け目が簡単にパックリと開いてしまいます。

切れ目が広がらないように冬場はどうしてもおちょぼ口になり、笑い方も「オホホ」という感じになってしまうのが常でした。 

また、唇の切れ目に醤油やレモンの汁が付いたりするととてもしみて「早く春にならないかなあ?」と思っていました。

この症状は小学校から始まり30歳まで20年近く続きました。

そんな頑固な唇の切れが、5年前からあることを始めたことにより全くなりました。

今では冬場に大口を開けて笑ったり喋ったりしても唇は全然切れません。

今日は僕が何故唇が切れなくなったかについて書きます。

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僕がやったこと

唇の両端が切れる対策をいくつかやったことがあります。

リップクリーム → 治らなかった

病院でもらった薬を飲む → 治らなかった

恐らく唇が切れる場合にほとんどの人がやるであろう対策をしてみましたが、僕には全く効果がありませんでした。

それに僕はリップクリームは味が気持ち悪いし、薬を飲んだりするのはあまり好きじゃないのです。

僕はこれで切れなくなった

これを見て下さい。

ダイダイとカボスです。

僕は冬場は必ず柑橘類を常備しています。

柑橘類なら柚子でもスダチでもなんでもいいです。

冬に農協や道の駅の野菜市にいくと1袋100円位で売ってます。

これらの柑橘類の果汁を料理に使ったり、焼酎に入れたり、お湯とハチミツに混ぜて飲んだりして積極的に体に取り込みます。

するとどうでしょう。

あれほどしつこかった唇の切れは嘘のように出なくなりました。

別に唇の切れを直そうと思って柑橘類を摂取し始めたわけではありません。

ある時焼酎に柑橘類の絞り汁を入れたら凄く美味しくてはまってしまい、それからサラダや鍋料理、肉料理など色々なものに頻繁に柑橘類を使うようになると徐々に唇の切れが治り、ここ数年は全く出なくなったのです。

そういえば唇が切れていた頃の僕は柑橘類をほとんど摂取していませんでした。

みかんですらほとんど食べなかったのです。

柑橘類を積極的に摂取したことで僕の体に不足していたものが補われたんだと思います。

おそらくビタミンCとかそのあたりだと思いますが、医者じゃないので詳しい事はわかりません。

唇が切れなくなったことで「医食同源というのは本当だなあ」心から実感しました。

全部使える

果汁を絞った柑橘類の皮はお風呂に入れると美肌効果があり体が温まるのでお勧めです。

果汁を体に取り込み、皮から出るエキスを皮膚からも取り込んで一石二鳥です。

まとめ

柑橘類を積極的に摂取し始めてから実感したのは唇が切れなくなったことだけでは無く、風邪をひきづらくなったということもあります。

これについて調べてみると柑橘類に含まれるビタミンCが風邪の予防に有効なんだそうです。

ただし柑橘類は風邪の予防には有効ですが、体を冷やしてしまう効果もあるので既に風邪をひいてしまった時には控えた方がいいそうです。

これからどんどん寒くなってきますが、僕はじゃんじゃん柑橘類を摂取して唇の切れと風邪から体を守ろうと思います。

それでは、またですー。

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