下関市立考古博物館に行ってみた

行ってみた

こんにちは、ゆんつです。

この前せっかくの休みなのに友達からの誘いも無く家でゴロゴロ、ゴロゴロとしておりました。

「こんなことで1日終わったら勿体ない」

そう思った僕は出かけることにしました。

遠出をする気にはなれなかったので、地元でまだ行ったことの無い所に行くことにしました。

地元なのに行ったことが無い場所。

沢山ありますが、今回は下関市立考古博物館に行くことにしました。

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下関市立考古博物館

下関市立考古博物館は周囲が公園になっているんですが、そこには何度が行ったことがあるのです。

でも博物館にはこれまで一度も入ったことがありません。

あまり古代に強い興味があるわけでは無いですが、せっかく地元にいて行ったことがないというもの寂しい話です。

そこで今日は下関市立考古博物館に入ってみようと思います。

館内

館内はうれしい無料です。

館内に入るといきなり古代人の服を試着することが出来るコーナーがあります。

一人で行っていたので流石に今回は着ませんでしたが、これを着て写真をとると楽しいかもしれません。

奥の方に進んでいくと展示場があります。

展示物には学生時代に社会科の資料集で見たようなものが沢山あります。

土器

勾玉

1つをカシューナッツにしても誰も気づかないような気がします。

矢じり

原始時代には欠かせない埴輪もあります

首が無いバージョンもあります

作った時から首が無かったのか、発掘のときにもげたのかどっちなんでしょうか?

馬の埴輪がかわいいです。

目が凄く優しい馬でした。

土笛という古代の楽器です。

銅鐸です

ミニ銅鐸もあります

工業製品などでもそうですが、小型化したくなるのは現代人も古代人も一緒のようです。

古代の生活を再現した模型もあります。

館内を駆け足で紹介しましたが、古代の歴史が好きな人ならかなり楽しい場所だと思います。

僕は埴輪の馬が一番印象に残りました。

Amazonで売ってたら買いたいくらいかわいかったです。

博物館の周りは公園

下関市立考古博物館の建物の外側は公園になっています。

この公園が大人でも結構楽しいのです。

こんな古墳があって

しゃがんで中に入ることが出来ます。

この古墳は岩谷古墳と言うようですね。

古墳だけではありません。

復元した竪穴式住居もあります。

竪穴式住居には弥生時代と古墳時代のものがあります。

紀元前9世紀頃から3世紀頃までが弥生時代。

3世紀ごろから7世紀頃までが古墳時代らしいので弥生時代の方が古いことになります。

こちらが弥生時代の竪穴式住居です。

中は殺風景で何もありません。

そしてこちらが古墳時代の竪穴式住居です。

やはり古墳時代の方が時代が新しいだけあって、建物の形も弥生時代より整ってるし、
中にかまどがあったりして進化が感じられます。

古代の住居を過ぎて公園の奥に向かうと若宮古墳があります。

古墳だけあってちゃんとこんもり盛り上がっています。

真正面から見ると台形のような形です。

空から見ると鍵穴のような形をしているようですね。

若宮古墳の周囲には墳丘墓や

若宮2号墳という小さな古墳もあります。

公園でありながら古墳や竪穴式住居等があり、古代と現代が調和したとても楽しい場所です。

アクセス

開館時間は9時30分から17時まで(入館は16時30分まで)で、休館日は毎週月曜日のようです。

詳しくはホームページをご覧ください。

駐車場は広めなので停める場所に困ることは無いと思います。

まとめ

今回は地元に住んでいるのに行ったことが無かった下関市立考古博物館に行ってみました。

本でしか見たことが無いようなものが沢山展示されていて間近に見れるのでとても良い経験になりました。

しかも無料なので言うことはありません。

休みの日にここにきて歴史を勉強し、その後は公園の古墳や竪穴式住居を見ながら思いっきり遊ぶというのはいかがでしょうか?

春は桜が綺麗なので、その頃にまた遊びに来ようと思います。

それでは、またですー。

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