煽られた経験と僕の対策

雑記

こんにちは、ゆんつです。

去年ニュースで煽り運転が話題になったことがありました。

あのニュースが話題になった後ドライブレコーダーが爆発的に売れて、一時的に品薄な状態になったようです。

僕の車はまだドライブレコーダーを着けていないので、あのニュースを見てドライブレコーダーの導入を検討しましたが「品薄状態が解消されてからでいいか」と思いつつ、いまだに導入しないでいます。

なぜドライブレコーダーを付けようかと思ったかというと、ニュースの影響もありますが僕も10年くらい前になりますが煽り運転をされて怖い思いをしたことがあるからです。

今日はその時の経験について書きます。

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僕の煽られ経験

ある年のお盆。

僕は実家に里帰りをして母親と祖母を車に乗せて墓参りに行きました。

墓参りを済ませ墓地から幹線道路に出ました。

その道は追い越し禁止の1車線で僕は法定速度で車を走らせていました。

ふとバックミラーを見ると後方からすごいスピードの軽自動車がやってきます。

そして車間を詰めてピタッと僕の後ろにつきました。

チラッとバックミラーを見ると運転席と助手席に男性が乗っているのがわかりました。

僕は「えらい車間が近いな」と思いつつもそのまま車を走らせました。

僕の車を追い抜きたいのか時折追い越し禁止を無視して対向車線に出ようとしますが、断続的に車が来るので僕の車を追い越せません。

すると彼らは車間をつめたまま車を左右に振って蛇行運転を始めました。

一連の行動を見ると彼らが僕に対してムカついているということは解ります。

僕は「先に行かせた方がいいな」と思ったのでハザードをたいて車を減速し左側に寄せていったん停車しました。

するとその車は僕の車の真横に停まりました。

そして助手席の窓が開くと運転手と助手席の兄ちゃんが目を吊り上げてこちらに何か言ってきます。

少し窓を開けると彼らは「さっさと避けろ」というようなことを叫んでいます。

でも僕は法定速度で走ってるのです。

そんなことを言われる筋合いは無いはずです。

僕は腹を決めました。

そして彼らにこう言いました。

「ごめん!」

すると助手席の兄ちゃんは「チッ」と大きな舌打ちをして走り去っていきました。

彼らが僕の車を追い抜いていったので、僕も再び運転を始めました。

すると僕らを追い抜いて間もなく側道から1台の軽トラが彼らの前に出てきました。

すると彼らは僕にしたのと同じように車間を詰め蛇行をし、軽トラが左側に寄せると軽トラの運転手に何か言い追い抜いていき見えなくなりました。

ひょっとすると彼らは煽り運転のギネス記録を作っていたのかもしれません。

僕の煽り対策

僕は格闘技経験があるわけでも無く喧嘩が弱いのが自分で解っているので、煽り運転に限らず因縁をつけられても受けて立つことはしません。

あっさりあやまります。

勿論、心は込めません。

だって悪くないから。

自分が悪い事をしてないのであやまるのは嫌かもしれませんが、トラブルに巻き込まれそうなときはあやまるに限ります。

とりあえずその場が収まればいいので形だけ謝るのです。

こういう些細なことで絡んでくる人は恐らく人を謝らせたいんだと思います。

学生時代から因縁を付けられたときは「ごめんなさい」

僕はこれ一本で切り抜けています。

もしそれで収まらない場合はすぐに警察を頼ります(まだ頼ったことはないですが)。

よく身を守るために格闘技を習う人がいます。

僕は体を鍛えるのも大事だと思いますが、トラブルに巻き込まれたときにとりあえずあやまってトラブルを切り抜けるのも大事なテクニックだと思います。

これからもトラブルにあったときはとりあえずあやまって、それでだめなら警察を頼ってトラブルを切り抜けようと思います。

それでは、またですー。

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こんぷれ

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