Haborのクッキング温度計を買いました

レビュー

こんにちは、ゆんつです。

よく揚げ物などのレシピで「180度の油で3分揚げます」なんていうのを見かけます。

料理用の温度計を持っていない僕はこういう場合祖母から教えてもらった方法で大体の温度を予測しています。

それは菜箸を鍋底につけてゆっくりプクプクと泡が出ると油の温度は大体160度。

菜箸を底につけた瞬間に泡が激しくシュワシュワと出る時は180度というものです。

これが嘘か本当かは知りません。

僕は子供の頃に祖母からこれを聞いて、ずっとこのやり方で油の温度を予想して料理していました。

でも僕はよく揚げ物をするので、今更ながらではありますがちゃんとした温度が知りたいです。

IHクッキングヒータでは油の温度を設定すると一定の温度で保ってくれるようなものもあるようですが、僕の家は普通のコンロなのでそんなことはできません。

ということで料理用の温度計を買ってみました。

Haborというメーカーのクッキング温度計です。

ということで、今日はこのクッキング温度計について書きたいと思います。

スペック

温度計は筒状の透明なプラスチックのケースに入っています。

温度計は表示部も含めると約23cmで、温度を図る金属部分(プローブというみたいです)は長さ15cmです。

これくらいの長さがあった方が火傷しづらいと思います。

先端はボールペンの先のようにとがっていて、ローストビーフなどの肉の塊にズブリと差し込むことが出来ます。

測定できる温度は-50℃~300℃までです。

これだけの範囲の温度が測れれば大概の料理の温度は測れるんじゃないでしょうか。

温度計の後部をひねると蓋が外れボタン電池が1つが内蔵されていました。

温度計以外には数か国語でかかれた簡易的なマニュアルとMeat temperature Guideという用紙が入っていました。

Meat temperature Guideは英語で書かれていてレアやウェルダンの最適な温度などが書かれているようです。

操作方法

Aのボタンがオン/オフボタンです。

これを1回押すと電源が入り温度を測りたいものに温度計の先端を差し込むと、温度が計測されます。

スイッチを入れて10分すると自動的に電源がオフになります。

そしてBのボタンが℃/℉ボタンです。

押すと摂氏(℃表示)と華氏(℉表示)が切り替わります。

僕たちになじみがあるのは摂氏なの摂氏表示にしておけばOKです。

そしてCのボタンがホールドボタンです。

温度を計測後にこのボタンを押すと、ディスプレイに「H」という表示が出てその温度が保持されます。

もう一度押すとホールドが解除され再び温度の測定が始まります。

そしてDのボタンがMAX/MINボタンです。

1回押すとディスプレイに「x」と表示されこれまでの測定履歴のなかでの最大温度、2回押すとディスプレイに「n」と表示され最低温度が表示されます。

測定履歴はボタン電池を一旦外すことでクリアされます。

実際に使ってみよう

まず冷たいものを測ってみたいと思います。

氷水を用意して

計測

4.3℃でした。

次に高温になる天ぷら油を測ってみます。

目標温度は160℃を少し超えるくらいです。

油に差し込んで温度を測ります。

148.8℃。

あと、もうちょっと。

よし、161.6度。

狙い通りです。

これまで菜箸を突っ込んで大体の温度の目安をつけていましたが、はっきりと数字で温度が表示されると料理をしていても安心感があります。

160℃で1度揚げて、180℃で2度揚げする僕のから揚げも上手に出来ました。

温度計を使い終わったらプローブの部分だけ軽く洗剤のついたスポンジでこすって、表示部分にはかからないようにぬるま湯で流して自然乾燥させています。

表示部分が汚れたら硬く絞った布巾で拭いています。

今のところこれで特に問題は起きていません。

まとめ

今まで菜箸を油の入った鍋底につけて温度を予想しながら料理を作っていましたが、やはりきちんと数字で温度がわかると料理もやりやすいですね。

欲を言えば揚げ物をしているときに温度を一定に保つために、鍋のフチに温度計を引っ掛けることが出来るフックやクリップのようなものが付属品にあれば、揚げてる最中もずっと温度が計測出来て良いと思うんですが、値段を考えたらそこまで要求するのは欲張りすぎかもしれません。

これからは油の温度管理や、ハンバーグやローストビーフで中まで火が通っているかの確認をするのに活躍しそうです。

この温度計で色々なものを測りまくりって、美味しい料理を作るのに生かしたいと思います。

それでは、またですー。

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